「伊勢神宮」訪問旅行記、後編てか本編です!
さて、「伊勢神宮参拝きっぷ」を購入し、朝7時の特急電車に乗って
伊勢に向かったわたくし!(>_<)2時間弱の電車旅ですが、正直、

車窓見学的には全く見るようなものがないので(すみません)
ひたすら本を読んでましたね! いやいつもなら朝から遠慮なく
飲むのデスが(笑)今回は一応参拝を終えるまでは我慢!!

さて9時に伊勢市駅に到着したら、まずはさっそく外宮に向かいます。
お店はまだやってませんが、参拝は朝5時からできるので大丈夫!

ちなみに伊勢神宮には内宮と外宮がありマスが、内宮が天照大御神を
祭っているのに対し、外宮は食と産業の神・豊受大御神を祭っていマス。

何でかと言うと、倭姫と色々引っ越し先の物件を探した結果、
伊勢の国を気に入り、そこに住むことにした天照大御神が、
「でも同じトコばっかじゃ窮屈ねー。そうだ!食事は外食したいし、
あたしの料理番である豊受を丹波から呼んで店開かせてよ!」
とはるばる呼びつけたからデスね!さすが天照様ってば高ピーだな!w

まぁそれはさておき、まず正宮に参拝した後は、敷地内の別宮を回り、
せんぐう館(300円とは思えぬ充実っぷり!)も見学して約2時間。



この時点でけっこう歩きづめで疲れたのデスが、とりあえず外宮前の
茶店で、伊勢と言えばこれ!の銘菓・赤福を食べて一休みした
後は、パスに乗って(参拝きっぷだと無料)一路、内宮へ!……って、

外宮近くにある別宮・月夜見宮に行くの忘れたぁ!!Σ(・ω・)

うわぁ、月読様ごめんなさい
ちゃんと内宮近くの月読宮の方には
参りますから! あとイメージは『孔雀王』の月読様ですみませんw
(ただし一般には男の神様で知られてマスが、実は性別不詳なんデスよ。月読命)
ということで、気を取り直して、バスでしばし揺られて内宮に到着!
さっそくバス亭の向かい側にあるお土産物屋さんの勢乃國屋が
入り口に碧志摩メグパネルを飾ってて心惹かれまくりデスが(笑)

まずは参拝が優先!!(>_<)五十鈴川を渡って、域内へと入り、
正宮を目指したのデスが、ここでついやらかしてしまいまして、



いや「五十鈴」と言えばつい……ねぇ(笑)
一回目はこれが正宮と気が付かずにお参りしてしまったというw
(しかも正面階段からじゃなく、帰り用の道から登っちゃった☆)

いやだって、特に案内標識とか無いんだもん!!(;´_`;)
域内にはあちこちに別宮あるし、そもそも外宮もそうなんだケド、
「正宮」たって中に入れず、遠くからのぞくだけなんだから、
そりゃ初めてだと間違えもしちゃうって!
←言い訳(苦笑)

ということで、やらかしてしまったことを深く反省し、二回目は重々
拝んでおいたのデスが、こうしてどうにか参拝も終えたので、

さっそく飲むことにしマシた(Φ∀Φ)(笑)だって天気は良いケド、
めっちゃ寒かったもの!酒でも飲まないとやってらんないって!
その後はおはらい町やおかげ横町をぶらぶら見物しつつ、
伊勢うどんや手こね寿司、餅菓子などのグルメを楽しんで、




ここの映像、アニメ&実写ともにけっこう怖くて草w

満を持して勢乃國屋に行ってメググッズを買いました!(笑)
まぁキャラグッズってのはなく。あくまでお土産用菓子なのデスが、

でも店頭には缶バッジのガシャがあったので、旅の記念に
1回チャレンジしてみたところ、なんと!シークレットの--

伊賀嵐マイが当たったという(笑)……って、知らないよ!?
でもまぁメグの缶バッチ自身は実はすでに一つ持ってるので

(今回は旅行用のナップに付けてマシたw)、これはこれで
メグに新しい三重キャラを紹介してもらったということにしよう!
その後は、猿田彦神社、月読宮(夕方だったので境内が薄暗く、
月の神の社って感じでめっちゃ風情があって良かったし!)、


倭姫宮と別宮を立て続けに回ったところでさすがに時間切れ
(バス移動だとどうしてもタイムロスができるのがなぁ……(^_^;))

宇治山田駅で最後にお土産を買い足した後、17:40の特急で
大阪難波へ、その後は新大阪に出て新幹線で福山に帰りました。

ということで、寒い中たくさん歩き回ったし、長時間の電車移動も
あって、なかなかの強行軍だったのデスが、でも一生に一度は
行ってみたかった伊勢神宮にお参りできて、とても満足デス♪
碧志摩メグのご当地土産も買えたことだしな!゚+.(・∀・)゚+.゚(笑)

なお、今年は大洗にも行ったし、ちょっと遠出の一人旅の楽しみに
目覚めた感じなので、また来年もどこか行ってみたいものだなぁ☆
来年もそりゃお仕事は忙しいだろうケド、まだ(それなりに)若くて、
元気があるうちに色々なトコにチャレンジしたいデスね!(´▽`*)
次の旅行記の目的地がどこになるか、乞うご期待デス☆
PS
なお、伊勢神宮といえば、『伊勢物語』の中で最もヤバイ話である
第69段「狩の使い」の舞台になった場所でもあるのデスが、
さすがに観光資源的には全然アピールされていませんでした!

まぁそりゃ、天照大御神に仕える巫女姫である斎宮との恋とか、
いくら有名作と言っても、ここではNGにも程があるわけだしさ!(^_^;)
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/isejingu.html
ちなみに真歴史(笑)によると、そのときに在原業平が
「さすがに本番はまずいか……」と思い、考案した
代わりの行為が、この物語の段数にちなんで後世、
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