今日は「猫の日」デスねー♪(´▽`*)……と言っても相変わらず
猫を飼わせてもらえないボクは寂しく「ねこあつめ」とかをやりつつ、

うちらしくちょっと異色な猫漫画を3つ紹介することにするよ!(笑)
まずは発売したての『ねこまんま』から! これは以前に紹介した
『戦争めし』でおなじみの魚乃目三太先生の最新作デス!(*^▽^*)
『戦争めし』記事:https://yuya2001.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-cd07.html

『戦争めし』は戦時中の食を描いた作品デシたが、今回の時代設定は
明治中期! そして主人公はあの文豪・漱石先生(名前は変えてマス)
じゃなくその飼い猫ですよ! もちろん「名前はまだ無い」状態!(笑)

基本ショートストーリーなのデスが、描き下ろしも含めた全28話に渡り、
昔懐かしの日本の味から、文明開化のグルメまで様々な料理が登場!

人々を美味しい笑顔にすると共に、お裾分けの「ねこまんま」で猫も喜ぶ、
そんな実にハートフルなお話デス☆ いやぁさすがの魚乃目節だよ!
で、でも正直猫の身体には悪いんじゃないかって現代人的には思っちゃうケドなw
さて、お次は明治時代じゃなくて江戸時代を舞台にしたこの作品!
『おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった』(もぐら)

普通のリーマンである主人公たちが謎の猫・猫田がツアーガイドを
務める時空旅行に巻き込まれ、江戸の町を見学することに--!
実は意外と誤解されてる&知られていないお江戸の実像とは??
という感じのお話で、江戸の「家事」や「仕事」「恋愛」「婚活」「結婚式」
「農業」「花火」と色々な分野を紹介してくれてて楽しいデス♪
まぁちょっと恋愛系多めデスが、基本は女性向け作っぽいしなー

まぁ絵も可愛いデスし、江戸の殺伐とした部分はノータッチなので
知的好奇心を満たしつつお気軽&ほのぼので読めるのが魅力☆
ちなみにこの漫画、別にガイドが「猫」設定でなくてもかまわないように
思えるかもデスが、毎回のように主人公を別のお客さんと間違え、

しかもそれを次の時には綺麗に忘れてるという間抜け設定が無いと
成り立たないので実は重要なのデス。まぁ猫だから仕方ないよな!w
そして最後に紹介するのは、『ミルモ様が見てる』(ねこ末端)!!
さっきの・猫田とは違って、こっちのミルモ様はさすが「様」だけあって
実に頼りになります! そう、しゃべる猫ミルモ様は「恋の伝道師」!

へたれな思春期男子の祐一が幼なじみのマキとくっつけるように
あの手この手で2人の仲を応援してくれます! ……って、まぁ
かなり悪意も混ざってはいるんだケドさ!w さすが猫だな(笑)


おかげでラッキースケベ率高いデス(笑)
なおこの作品、幼なじみの巨乳少女・マキを始め、出てくる女の子は
みんなすごく可愛いのデスが、何故かミルモ様だけこんな顔で(笑)

同じ人語をしゃべるセーラー服猫でも「こはな」とはえらい違いだよ!
まぁこっちの方が猫っぽいだろ?って言われたらそうだケドさぁ!w
あとミルモ様の毒舌っぷりにはこの顔の方がお似合いだしな(^_^;)

という感じで、ぶっちゃけ猫漫画というより微エ〇なラブコメなのデスが、
繰り返すケド女の子が可愛いのでお薦めしマス(笑)全2巻とお手頃だし。
まぁでもミルモ様はミルモ様で慣れたら意外と可愛いんデスけどね!w

……ということで、「猫の日」に猫漫画三連発デシた!(Φ∀Φ)
まぁ正当派の猫漫画じゃないものばっかデスが(笑)でもそれが
逆に「猫漫画ジャンル」の広がりを表してると言えるかもだよ!
さぁ次はどんな趣向の作品が出てくるのでしょうか?? 楽しみ!
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