映画・テレビ

バス旅行と映画☆

 

今日は大学のオープンキャンパス引率のため、朝からバスで往復7時間かけて大阪に行って来ましたbus

(それにしても大阪暑かったsweat02 スーツだったし死にそうだったデスよ(+_+))

 

そうなるとサービス精神旺盛なわたくしとしましては、生徒たちの退屈を紛らわすためにも、映画の一つでも見せてやろう !( ^▽^)と毎回チョイスしていくのですが、今回は借りにいくヒマがなかったので、家にあるものの中から、万人受けして楽しく観られるものとして、『トムとジェリー』のビデオをチョイス☆したのですが、

 

バスの備品がDVD専用機でしたぁ……_| ̄|○

わざわざビデオソフトにしたのにまさかの最先端(苦笑)

 

仕方ないので、バス備え付けのDVDを見せてもらったら(´・ω・)全6本中、

 

 Movie/釣りバカ日誌スペシャル

『釣りバカ日誌』が3本。

定番だけど、高校生たちにはちょっと……

 

 

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『ヘリコップ』

し、知らない……(-_-)

でも実は3作目まで続編が作られてんですねsweat01

 

 

 

 007/サンダーボール作戦 アルティメット・エディション  『007サンダーボール作戦』って、

 これ字幕版じゃねぇかよ!(>_<;)

 バスでそんなの流してどうすんだよ……

  

 

と、実に微妙なラインナップ……( ´_ゝ`)

 

正直バスに積んでいるラインナップはほんと当たりはずれが激しくて

今の生徒が中3のとき、事故による高速道路の渋滞に巻き込まれ、PAで半日まちぼうけになったことがあるのですが、そのときも、

『名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』とかで盛り上がってるクラスもあれば、

 

私のクラスみたいに、

 

『綾小路きみまろ爆笑ライブ』や『伝説の漫才師やすしきよし』とかで、

 

私以外ほとんど笑ってない(笑)という事態もあるのです。

 

ところが最後の一本が思わぬ当たりだった(゜∀゜)!!

 エグゼクティブ・デシジョン エグゼクティブ・デシジョン
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(以下、大幅にネタバレあり) 

1996年の映画なので、もちろん生徒は誰も知らないのですが(ちなみに私も覚えてない(>_<;))、とりあえずカート・ラッセル&スティーブン・セガール夢の競演、というふれこみに私だけが惹かれて(いや別にファンじゃないけど。名前知ってたので)これを観てみたのですが、

これが面白い゜+.(・∀・)゜+.゜

 

強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いたアクション巨編! 

というと何かいかにもなのですが、

面白いのは激しい銃撃戦などのアクションはクライマックスまでおあずけで、

作品のほとんどは特殊輸送機からのジャンボ機への潜入と、神経ガスにしかけられた爆弾の処理、そして乗客に紛れ込んだ起爆装置係の捜索といった要素にあてられ、

それがアメリカ領内にジャンボ機が進入したらたとえ400人を超える乗客がいても撃墜するという大統領の最終判断(エグゼクティブ・デシジョン)までのタイムリミットの中で進行していくという、

アクション巨編というよりは息詰まる頭脳戦という感じで手に汗握ります(;゜∀゜)=3

しかもその分、ためてためて~゜+.(・∀・)゜+.゜!! という感じからのクライマックスの怒濤のアクションはすごい盛り上がり!! 

特に最後、機長たちを殺されたジャンボ機をいかに無事着陸させるか!! というあたりは、まさに圧巻です!!o(><;)(;><)o

いや正直突っ込みどころは満載なのですが(笑)

 

生徒達も、休憩でPAについても誰も降りようとしないぐらいみんな魅了されてましたよ!!゜+.(・∀・)゜+.゜

 

唯一の謎は、夢の競演!!と謳ってるわりに、カート・ラッセル演じる情報将校ばっかりが活躍して、スティーブン・セガール演じる対テロ部隊の隊長は冒頭のアクションシーンだけ見せ場があると、映画序盤であっけなく死亡してしまう ( ̄□ ̄;)!!という超展開ですねsweat02

過去のいきさつからラッセルと反目しているという設定だったのに、何でそんなにあっさり死んじゃうんですか。そこは作戦を通じてわかりあってもらわなきゃじゃないですか。ジャケットにもあんなに大きく登場してるのに意味不明です(>_<;) トラブルでもあったのかぁ?(・ω・`)

 

それにしても狂信的なイスラム教徒のテロリストがジャンボ機をハイジャックして、アメリカ本土にテロを仕掛ける……しかもその映画が1996年のものというのも、その5年後の同時多発テロを思えば感慨深いものがありますね( ̄○ ̄;)

 

とにかく面白かったです! お勧め☆(*^ー゜)b

  

しかし、今回のバスツアーでこのバスに乗らなければ、私だけでなく多分みんなこの映画を観ることはなかったでしょう。

まさに一期一会……(^ω^) 

これもバス旅の醍醐味♪ 次はどんな映画に出会えるでしょうか……shine

  

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モンスターペアレント#3

 

今回は給食費未納問題。

いやぁ小学校の教員は大変だ(>_<;) 中高教員でよかったよ。

 

まぁ私はフツーに給食止めればいいって思いますけどね(苦笑)

親の責任で子どもを傷つけるのはおかしいっていうけど、でもだからといってそんなきれい事じゃ解決しませんよ? 今回のダメ夫婦も気まずくはなったかもだけど、今後も絶対払わないよ?(^^;) それに子どもだってそんな親の姿を見て育つわけで、ほっとけばろくでもない親のコピーができあがる可能性は高いよ? どうしようもなくなったら毅然とした態度をとるべきじゃないかなぁ。もちろん米倉が言ってたみたいに同意書とるとか手続きは踏む必要あるけど。入学式の段階で念押ししとくとか。

 

ホントにお金がない家の子が可哀想? でも本当にお金が無いケースと親がふざけてるケースは分けるべきでしょ。そこは一緒くたにせず、きっちりケースバイケースで分ければいいじゃん。払えない親には家計状況を申請してもらう。それでもダメなら給食停止は仕方ない処置でしょ?(ちなみに給食制度に反対うんぬんの保護者のとこもそっこーで停止すべきだね) 

まぁとにかく、給食費の取り立ては教員の仕事じゃないから。いらない仕事増やすなよ。それにそれってば学校事務の仕事でしょ? 校長と学年主任しかドラマに出てこなかったけど、事務方は何やってんだ??( ´_ゝ`) 

 

しかし今回最後の一言でなんか初めて米倉が弁護士として役に立ったような気がしたよ゜+.(・∀・)゜+.゜(笑)

 

来週は知的エリート親ですか。これまた大変そうですね(^^;)

 

 

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モンスターペアレント#2

公式HP http://www.ktv.co.jp/mp/index.html

  

職業柄、学校関係の話題作はできるだけ見るつもりでいるので(「ごくせん」は見てないけど……(^^;))

「モンスターペアレント」の第二話を観てみました(゜▽゜*) いや一話も観たんだけど、仕事しながらなのであんまし真面目に観てなかったもので。

 

見終わった感想。

 

カタルシス無ぇ……( ´_ゝ`)(苦笑)

 

米倉涼子の敏腕弁護士が、法律を武器にモンスターペアレンツをバッタバッタなぎ倒す痛快エンターティメントを期待していたんだけどなぁ(苦笑)

 

逆に、論理と勝負の世界だけで生きてきた米倉が、教育の現場のようなそれだけでは解決できない世界を経験することで成長する、ってドラマになっているようです。

 

まぁ確かに教育っていう現場は、法律論だけじゃ語れないのは確かです。子どもの気持ちを汲み、保護者の気持ちを汲みで成り立ってます。あくまで目的は子どもの成長であり、その意味で保護者は敵ではなく、あくまで味方、相互補完していく関係でなければいけません。

 

その意味で特殊な世界であり、じゃあかといって一般社会の論理を持ち込めばそれでいいってわけじゃない。その意味で、民間人校長や民間経験者をやたらともてはやすのはちょっとひっかかるし、素人ばかりが集まって好き勝手言ってた教育再生国民会議とやらには大変笑かせてもらいましたが゜+.(・∀・)゜+.゜

その意味で、教育の現場ってのは今はこんなに大変なんだ。特殊な世界で、だからこそ苦労が多いんだ……って啓蒙していくドラマとしてはこれでいいと思います。

 

公式のインタビューで米倉涼子もこう言ってることだしね。

ただ、この作品は問題を解決しようっていうのではなく、現実にこんなことがあるんだっていうのを描いているもの。現実を少しでも知っていただきたいと思ってます。難しいことを考えなくても、1つのドラマとして楽しめる作品だと思いますので、楽しみにしていてください!

 

いやでもさぁ、

それでもあえて言うんだけど、

 

今回は内容的にヒドすぎじゃね?(-_-)

 

そりゃあ南野洋子母は教師の言葉に傷ついたのかも知れないけど、いくら何でもあの要求のエスカレートっぷりは異常だし、あからさまな名誉毀損とかもしてんじゃん。

なのに、結局は教員の方が謝罪して、相手が訴訟(しかも出るトコ出たら絶対負けるクレイジーな内容)を引っ込めてくれたから円満解決? あのお母さんこそ逆に今までの言動を一言も謝ってませんよ? 先生の方は人前で泣き崩れるぐらいまで精神的に追いつめられてたのに? そんなのアリですか??

あやまるのは別にいいんですよ。いくら正論を言っただけとはいえ、保護者の気持ちを汲めずに傷つけてしまったのは担任として落ち度といえば落ち度だし(そういうときには私も謝りますsweat01 経験多々アリ)。

でもそれならそれで、スーパー弁護士たる米倉が南野母の異常な言動を法律論でフルボッコpunchにしてから、とどめをさそうとするところで、教員が割って入ってあやまってフォロー、っていう展開でよかったんじゃないかなぁ……そうすればドラマ的にカタルシスもあるし、なおかつ奥行きもでるし、

何よりそうじゃなきゃ米倉の存在意義ないし(笑)

あと、最悪なのはこの父親ね。

この親父、根本的に間違ってるよ? 自分が妻に育児を押しつけてきた負い目があるから、妻の行動があからさまに間違っててもその味方をする? 

そんなの美談でもなんでもないから。

ホントに妻のこと思うなら、はがいじめにでもして暴走を止めて、その上でそれまでの自分のあり方を妻に謝罪して一からやり直せよ。バカじゃね? この男?? あんな訴訟(しかもあれって立派な脅迫だよな。金も1000万も要求してるし)起こしても100%負けて妻が物笑いの種になってますます追いつめられるだけじゃん? 

南野妻の言動は子どもを想う余りの狂気だと思えば、まだ許せるけど、旦那のは違うじゃん(-_-) なのにみんな何感心してるのさ? この脚本ズレすぎだってば!! まだ妻に徹底的に無関心な夫の方がマシだったさ(-_-#)

 

まぁどちらにせよ徹底抗戦の米倉は確かに学校にはそぐわないですが、じゃあかといってあくまで話し合い路線の佐々木蔵之介では、時間がかかって先生は追いつめられる一方だし(しかも先生側にしてみれば、守ってもらえてる感が無さ過ぎてあの言動はキツイぞ)、モンスターな保護者はますます増長しますよ? 弁護士の力を借りなきゃどうしようもないくらい学校が追いつめられているのが現状なのに、昔ながらの理想論を振りかざすだけじゃ何の解決にもなってないんじゃないのかなぁ……でもこのドラマ的には佐々木の方があるべき姿って方向のようだしなぁ(^^;)

 

どちらにせよ、スッキリすることはのぞむべきもなく、ストレスがたまりそうな(特に現場をまがりなりにも知る人間にとっては)番組のようです。来週は給食費未納かぁ……どう描くんだろ?(>_<;)

 

PS あ、幸いにして理解のある保護者の方々に恵まれてばかりで、私は助かっておりますデス゜+.(・∀・)゜+.゜

 

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映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』

 

080309_210201 今日は封切りになったばかりの劇場版映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に家族三人で行ってきました!(><)

最近は優君も漫画の「ドラえもん」を夢中で読んでおりますし、小学館の通信添削学習「ドラゼミ」を申し込んだら割引券がついてきた(三人で800円もお得!)のもあって、せっかくのお休みだし、劇場版でも観に行こうかと思いまして(^-^)♪

 

しかし映画「ドラえもん」かぁ……思えば前に行ったのは、自分が中学校一年生の春休みで、友達とグループで行きました。ネットで調べ直してみたら第6作「のび太の宇宙小戦争」ですね。
一回観ただけですが、武田鉄矢の歌うEDテーマ「少年期」の「♪あ~ボークは~どうして~おとなにーなる~んだろー♪」という切ないメロディーがやけに心に残っています。丁度響く年ごろだったのか……(ちなみに武田鉄矢さんも故・藤子F先生もこの歌が一番お気に入りだったとか)。
あと、たくさん観に来ていた小学校低学年の子達が「♪あんなこっといいな♪」のOPテーマを一緒に歌っていたのも覚えてます(何だかそれですごく中学生のお兄さんとしてはすごく場違いな気分になったものです(;^_^A)。

まぁ話はちっとも覚えてないんですけど……(^_^;)

 

さて、朝一番の8:50の部に行ったのですが、とりあえず大行列とまではいきませんでしたが、それでも少し並びましたし、お客さんもまずまずの入り。さすがは春の風物詩ドラえもん映画。

 

【注!ここからは大幅なネタバレを含みます!!】

 

ちなみに今回のドラえもん映画のテーマはズバリ『環境問題』!! 地球の緑が減少していることを危惧した植物宇宙人が、仲間である地球の植物すべてを自分たちの暮らす「緑の星」へと持っていってしまおうとする……というのが基本ストーリー。それに、「植物自動化液」によって動けるようになった苗木の「キー坊」とのび太達たちとの心の交流が織り交ぜられていくという感じ。

  

えーと、見終わった印象ですが、

 

とりあえず話がワヤ(苦笑) 

 

後で聞いてみたら案の定奥さんも話わかってなかったし(^_^;)

 

えーと地球の緑を移住させるっていうのは実はブラフ、ホントは緑に害為す人間を滅ぼすのが目的で、そのための手段として地球を緑で覆い尽くすんだけど、偶然作動した「タンマウオッチ」の影響で時間が止まっているため、地球は実際には被害を(まだ)受けたことにならず(まぁこれも変な話なのですが)、更に人類を滅ぼす為に伝説の「緑の巨人」をキー坊を触媒にして呼び覚ましたら、逆に「巨人」(って人型してないけどな??)が人を滅ぼされたキー坊の怒りにシンクロして暴走し植物宇宙人を攻撃、そして気がつくと「緑の星」の植物が大幅に減少していて(地球を滅ぼす為に力を吸い取られたから??)、植物たちに覆われていた美しい緑の星の下には実は戦争で滅びた旧文明の残骸(=ゴミ)がたくさん残されていて、実は自分たちもまたかって人間と同じような過ちを繰り返していたことに植物宇宙人たちは気が付いた。そしてキー坊を正気に返すことで「巨人」を止めたのび太たち人間の優しさに触れた植物宇宙人たちは、地球にもう少し時間を与えることを決めたのだった……。

 

ってことなんだろうけど(?)ごめん。わかるようでわかんない(;^_^A

 

うーん、「環境問題」っていう重いテーマのせいで単純な話にできなかったのかもしれないけど、これはかなりややこしい話だったなぁ。

いや、何となく感動はしましたし、笑いもしましたよ(観客の子供たちにもウケてたし)。でもそれはキー坊とのび太の愛情の姿に感動しただけだし、笑いのほとんどは正直、キャラ(特にジャイアン(笑))たちの顔芸とか、何かにぶつかったとかの失敗系ベタネタに対してですし。話が面白かったという印象はないなぁ……

 

そもそもバトルがあるわけでもなく、最後の「巨人」の暴走にしても何が何だかわけがわからなかったですし、それも結局はのび太がキー坊に水をやる(妙な苦労はしてたけど(;^_^A)ことで解決してしまうので、最後までハラハラするような盛り上がりにも欠けてたし……(-_-)

   

あと秘密道具がほとんど活躍しないのも(ドラミちゃんに修理のためにほとんど預けてしまうため)いまいちドラえもん的爽快感が……

「植物自動化液」と「片づけスプレーDX」「役者大根」、「タンマウオッチ」(大活躍だけど相変わらず無茶苦茶な設定の道具。止まった時間とその中を動ける存在の関係がよくわからないためますます混乱が……)、その他はえーと「ドラえもんの顔の気球」「ただのヤカン」(笑)ぐらいかぁ?

もしかしてこれは「自然と文明の対決」という形に持っていかないための配慮なのかな?(^_^;) 確かに、人間が文明を発達させたために環境が破壊され、それに怒った緑の反乱、というテーマなのに、ドラえもんが秘密道具(=超文明)でそれをガンガン制圧してたらどうかと思うしなぁ。だからこそ、巨人を止めるのは、ドラえもんの秘密道具じゃなくて、生身ののび太の優しさでなければいけないわけで(だからこそ植物星人たちも「人間の未来」を信じられるんだよね)。そう思うとけっこう話としては深いですが、それが面白いかと言われると何とも(;^_^A(苦笑) 

  

でもですねぇ、じゃあ悪い映画かと、不満なのかと言われればそんなことなくて、

 

 

とにかくキー坊が可愛いんですよ!!(/-\*)

もうそれだけの映画でいいよ!!(笑)

 

080309_210202080309_210301  思わずクリアファイルセット(¥500)を買っちゃいましたよ♪ 

  

  

 

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おまけのお子様入場者プレゼント「トコトコ!キー坊&ドラ」はイマイチですが(苦笑)、

 

 

とにかくこの可愛らしさはすげぇよ!! しかも劇中で元気いっぱい跳ね回る姿は更に可愛い(*^_^*)

  

こういうのを観て、子供達が植物を「キー坊」のようにとらえるようになり、可愛がって育てるようになれば、それだけでこの映画は充分な教育的効果があるような気がします。うちも何か植物を優君に育てさせようかな……

 

PS でもキー坊がこの映画の一発キャラで終わるのは惜しいよなぁ……どこかの環境保護イベントで使ってみてはどうですか??

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「奈良遷都1300年祭」とか(笑)

←こいつの代わりに   

  

 

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ポケモン映画

劇場版ポケットモンスター・ダイアモンド&パール『パルキアVSディアルガVSダークライ』(ネタバレ有り)

 

そろそろ客入りも落ち着いたかなぁと思って、ポケモン映画を観に行きました!

それでも用心して平日&午前の部&一時間前にチケット購入とがんばってみたのですが、蓋をあけたらガラガラ(笑)

ただ電王&ゲキもガラガラだったぞ!? 平日とはいえ公開4日目なのにいいのか??

 

さて、優君と二人でキャラメルポップコーン(大好き☆)とジュースを片手に鑑賞。

予告編が終わり、ニャースがお客さんに呼びかけて(DSもってないからダークライはもらえない。ちぇっ)、「東宝」って出たから、「さぁ始まるか??」とお子様たちがワクワクしたら、いきなりドラえもんの予告(笑)

「ドラえもんじゃーん」「映画間違えたー?」あちこちであがるお子様の落胆の声。哀れドラえもん(;^_^A

 

気を取り直して本編。実はポケモン映画は初めてだし、個人的にもポケモンはあまり詳しくない(優君は詳しい)。

だからこそあえて言います。

 

パルキアとディアルガの区別がつかねぇよ!!ド━(゜Д゜)━ ン !!!

 

さて、映画の内容は要は「大怪獣バトル」(笑)

時空を揺るがす神と呼ばれし二大ポケモンの激突は確かにド迫力。てかもうすでにこれポケモンじゃないよな(苦笑)

単にこの二大怪獣の特に理由もない激闘に巻き込まれた町こそ災難ですが、ほぼ町は壊滅状態で大惨事デスよ!

でもきっと誰も死んでないんだよなぁ(;^_^A まぁ町中でいきなりポケモンバトルやらかしてもいい世界観だし。

 

しかし今回の見所は何と言ってもダークライですよ! 何で声が石坂浩二なんだかさっぱりですし(苦笑)、冷静に考えれば時間稼ぎ以外にちっとも役にたってないのですが、いいんですよカッコいいから!!(><)

「足がないな」
「そんなものは飾りです。えらい人にはそれがわからんのです」

と思ってたら、足生えたし!!( ̄□ ̄;)!! 

カッコワリィ!?  パーフェクトジオングのガッカリ感に近いよ(苦笑)

 

ただ、巧みだなぁと思うのは、あれだけのポケモンやキャラを出しつつ、ちゃんとそれぞれの見せ場を作り、可愛い小ネタやギャグを織り交ぜてストーリーを展開していくというところ(アルベルト男爵がベロベルトになるネタなんか優くん大ウケで恥ずかしいくらいでしたよ(-_-))。

しかも話のスケールはTV版とは比較にならないし、かといって大怪獣バトルの中で主人公達が置き去りにされるかと言えば、ちゃんとサトシとヒカリ、そしてピカチュウたちの活躍が町を救うという展開になってる。

う~ん。映画版とはこうあるべき!って感じ。初ポケモン映画満足しました(*^ー゜)b

 

ただ、こう最後にサトシに食ってかかられたパルキアが町を元通りに戻したのはいいのですが、どうせならディアルガと2匹そろって反省して欲しかったです。それに空間ポケモンのパルキアより時間ポケモンのディアルガが力を発揮した方がスッキリと解決しそうなのですが……?

 

PS 実は手持ちのポケモン図鑑によるとディアルガは高さ5.4m、パルキアは4.2m。ウルトラマンが40m、4代目ゴジラが100mと比較すると、すげぇ小さいよ!!( ̄□ ̄;)!!

やっぱポケモンはポケモンなのね……ってもっと大きく見えましたが?(苦笑)

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