アニメ・コミック

「デトロイト・メタル・シティ」映画化!

 

世にも珍しいデスメタルコメディとして一部でカルト的な人気を誇る「デトロイト・メタル・シティ」。私も雑誌のレビューで興味を持ち、一読してはまったので、学校でもバンドマンな教員や若者達に布教して回ったものです(笑)

 

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) Book デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

著者:若杉 公徳
販売元:白泉社
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ホントはオシャレな音楽(甘い渋谷系ポップス。カヒミカリィとかオザケンみたいな)がやりたい主人公・根岸がその方向ではまったく認めてもらえないのに、一度凶悪なメイクをほどこしてクラウザーⅢ世となれば、デスメタルの帝王と呼ばれる存在になる……そのギャップが生み出すドタバタコメディですが、このたび映画化されることに(><)!

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200803/gt2008031104.html

 

そして今回、主演の奇才・松山ケンイチがクラウザーメイクを初披露したのですが、

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根岸(マッシュルームカット)

  

   

    


根岸が、クラウザーさんに!
        ↓ 

 

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 ぎゃぁぁぁぁぁ ( ̄□ ̄;)!!

 

 

松山ケンイチの役者魂を感じました。原作テイストそのまんまだ。すげぇ(^_^;)

 

ちなみに原作に出てくる根岸に歌う「甘い恋人」(ホントに腰くねくねさせて歌ってくれるのね(^_^;))やクラウザーさん率いるデスメタルバンドDMCが歌う「SATSUGAI」なども曲を起こしているようで、なんだか楽しみです。

観に行こうかな……♪

 

……って

でも誰といけばいいのだこの映画……orz

一人で映画観るのはつまんないしなぁ(・ω・`) 特にこんなギャグ映画は誰かとゲラゲラ笑って観たいよ。

 

かといってこれを家族で観に行くには教育的に大変よろしくないような気がいたしますしね!!(^_^;)

 

 

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「孤独のグルメ」と繊維ビルの塩ラーメン

孤独のグルメ (扶桑社文庫) Book 孤独のグルメ (扶桑社文庫)

著者:久住 昌之,谷口 ジロー
販売元:扶桑社
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知る人ぞ知ると評判の食漫画の名作「孤独のグルメ」。

こちらのサイトで紹介されているのを見て以来、読みたいなぁと思っていたら、すばらしいタイミングで週刊SPA!(1/15号)で特別編書き下ろしが掲載。しかもその後すぐに本屋で見つけることができたので、さっそく購入☆

 

どんな話かというと、主人公である個人貿易商・井之頭五郎(独身中年)が、ぶらりと立ち寄った店で一人で御飯を食べる、ただそんだけだよ!! ( ゜Д゜) イヤマジで(笑)

 

Photo  

しかもいちいち感想をもらしながらな!(^_^;)

  

  

 

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主人公は一見ハードボイルドなのですが「ラストの2枚……あれが効いたな」って何の話をしてるかといったら、一人で回転寿司に入ってタイムサービス(一皿130円)の大トロを調子に乗って二枚も注文してしまい腹一杯だといいたいのです(苦笑) 

 

 

 

Photo_3 あ、ちなみに「孤独グルメ」ではないので念のため。あくまで孤独グルメ」。好きこのんで一人で飯を食べてるわけで、「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず、自由で、なんていうか、救われてなきゃあダメなんだ」というのがこの漫画の哲学なワケです。

そうですね、個人的にはみんなでワイワイ食べるのは嫌いじゃありませんが、一人静かにゆっくりと食事をするってのもわりと好きです。さみしくもありますが、気を遣うことなく、一人で好きなものを好きなように食べるっていうのは、確かに癒されるかも(/-\*)

 

まぁ、でもここらの美学は女の人にはあんましピンと来ないのかもしれないですけどね(;^_^A 実際、喫茶店とかならともかく一人で外食してる女性ってあんまし見ないですしね。特に女子生徒なんか見てると一緒にお弁当食べる相手がいないだけでも死活問題。特に仲良くなくてもそれだけのために団結しますもん(^_^;)

 

  

さて、というわけで、一度この漫画にはまると実際に自分でもマネがしたくなるなるもので(笑)

先日、ぶらりと一人でラーメンを食べに行きましたo(^-^)o

080309_105401 私の住む町には「繊維ビル」と呼ばれる建物がありまして、昭和36年(東京タワーの三年後)、繊維産業がこの地域の主要産業だった時代に、駅前の一等地のシンボルビルとして建てられました。その後、繊維産業は廃れ、テナントには飲食店が軒を連ねるようになったのですが、正直どんどん寂れていきまして(^_^;) 今回とうとう駅前再開発の流れの中で、取り壊されることになりました。

 

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まさに「ALWAYS三丁目の夕日」な雰囲気!

ハッキリいってここだけ駅前では別世界でしたさ!(ちょっと近寄りがたくさえ……(-_-)) 

   

  

残念ながら私が行った時にはすでにほとんどの店が店じまいをしており、ほとんど廃墟と化していたのですが、幸い「七福」というラーメン屋さんがまだ営業していました。

 

うわぁ。これはいかにもって店だな。狭いし汚いし、床もぬるぬるすべるし。老夫婦で経営しているのか。注文……何にしよう。そういえばのれんに「塩ラーメン」って書いてあったな。注文してみるか。

おっと、きました。きましたよ♪ どれどれ、まずは一口…… 

う、うまい!! ( ̄□ ̄;)!! スープは上品に透き通っているし、麺もチャーシューもすごく美味しいぞ! これで値段が500円いかないってのはすごいな。

いつも隣にある「虎龍」という店の方に行っていたが、この店がこんなに美味かったとは……(゜ロ゜) 灯台もと暗しってやつか……

はふはふ。熱い。でもうまい。身体から汗が噴き出すけど、これは止まらないぞ。うおォン! まるで何かにとりつかれたみたいだ。ふぅ……あっという間だったな。スープの最後の一滴まで飲み干してしまった。大盛りにすればよかったか……チャーシュー麺とかもためしてみたいな……。おむすびもおいしそうだ。

それになじんでしまえば、この小汚い(失礼)な店の雰囲気も悪くない。いやむしろ落ち着きさえするな……昔ながらのラーメン屋って感じだ。

しかし、せっかく良さに気が付いても、この店もまもなく閉店か。また俺みたいな人間がちょっと飯を入れていくような店が減ってしまったな。

これも時代ってやつか……(コートを襟首を丸めて店を去る)

 

というわけで「孤独のグルメ」ごっこ終了(笑)

 

いかんこれはやみつきになりそうだ(;^_^A ← バカ?

みなさんも是非コミックを読んで、このごっこ遊びをお楽しみください☆

食生活が豊かになりますよ!!(笑) 

  

 

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ヤッターマン#8

 

自分の分のテスト作成終了~ヽ(゜∀゜)ノ

あとは採点のみ☆ 高3生分が減ってるから楽勝楽勝♪

 

というわけで今日から一週間ぐらいは早く帰ってジムにいったり、優君と「少年ヤンガスと不思議なダンジョン」とか大怪獣バトルカードゲームとかプレイしたりするです☆
(勤務は昼までなのですが、まぁさすがに生徒下校時間の17時まではいるつもりですけど)

まぁどうせ来週からは年度末進行でバタバタしますから(;^_^A しばしの骨休みということで……

 

なので、今日は6時に帰ってさっそくビールなどを飲みつつ、優君とゲームをして、その後ゆっくりとヤッターマンなどを観ました☆

 

今回の舞台はお台場テレビ(笑) んでもってドロンボーのメカは「ワダアッコー」 (∀ ̄;ノ)ノ!……っていいのか??

 

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「はっ!」とか言ってるし(苦笑)

  

それより何よりこんなにでかい(スタジオよりでかい)のに、みんな普通に「あっこさん」だと思ってるのが笑える。入り口も顔パスだし(;^_^A 関口さんなんか、「そういえば少し大きい気が……」とか言ってるし(苦笑)

 

そんでもって大暴れするワダアッコーを倒すための今週のビックリどっきりメカは「おまかせロボ」で、合体して更に巨大なワダアッコーになって、蹴り飛ばして勝利!!って、どんだけ和田アキ子プッシュ番組なんすか(゜ロ゜) どうせなら本人が声優だったらいいのに。前回の叶姉妹みたいにさ(笑) 

 

しかしドロンボー側はドクロリングをすでに2個目ゲット(相変わらず理不尽におしおきされてますが)。今回の「ヤッターマン」は何クールの予定なんだぁ? 前はずーーーーっとワンパターンのまま2年くらいやってますけどね(;^_^A

 

あ、おっさん世代としては、すでに主題歌になじみつつある今日この頃です。アーコスティックギターの音とこぶしを効かせた歌い回しには渋い味わいがあるやね(><)

でもやっぱり子供向けだとは思わないけどな ( ゜Д゜) 

優君ちっとも歌わないし(笑)

 

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コロコロイチバン!3月号

 

080130_215301 おまけのカブト・ザ・キラーのカードが欲しくて、「コロコロイチバン!3月号」を購入☆

でもってせっかく買ったんだからオレも読まなきゃね(^-^)で読んだのですが、

 

 

あー面白いわぁ(笑)

さすがに小学生男子的なおもしろテイストがつまってますね。

バカバカしくって素敵゜+.(・∀・)゜+.゜

 

080130_220501080130_220601 優君的には大怪獣バトル漫画がお気に入りなのですが、私としては「わざぼー」が面白かったです。どこかで見た絵柄だと思ったら、「でんぢゃらすじーさん」の人なのね。

 

 

 

080130_220301 あとやっぱエンタ芸人とか小学生には人気なのね。うーんでもなぁ、「エンタの神様」って10時台の番組だぜ? 本来子供が起きてる時間じゃないでしょ(優君は原則9時までには寝せてます)。子供は寝るのが仕事です。番組としても子供向けには作ってないハズ。まぁそれぞれの家庭で事情はあるんだろうけど、個人的にはあんまし良い事だとは思いませんが。

 

 

080130_215401 そんな中でやはり注目すべきは、「駈斗戦士(カードウォーリア)仮面ライダーズ」でしょう!(><)

何たって「超変身ギャグ外伝!!」ですよ。

  

 

080130_215602080130_215601主人公の龍騎の極悪ぶりと絵のぞんざいさに爆笑ですよ。龍騎、何でそんなことに……(;^_^A ナイトとの関係性が真逆に近いよ(^^;)

 

 

  

080130_215801 080130_215701 そしていよいよ登場した一号ライダーも何だかボケ老人みたいだし(苦笑)

殴られての「ほんごー」という叫び声や、「全盛期は35年前だもんなー」といじける姿は可笑しかった(*^▽^*)

 

 

どうも敵のボスはシャドームーン(小学校低学年男子にわかるのか……?)のようですが、カリスなんかはすっかりその手下になっちゃってますので、これまでのライダーたちも善悪とくっきり分けられてしまってるみたいです。まぁギャグマンガなのあんまし気にならないんですが。

 

「ライダーふえすぎ。どんだけ~」とトビラに書かれてしまっているこの作品ですが(笑)、できればたくさんのライダーに登場してもらい、にぎやかにしてもらいたなと思っています。面白いし、単行本出たら買おうかな(><)

     

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ドラえもんと優君とわたくし

 

「あひゃひゃひゃひゃ(*^▽^*)」

学校を終えて家に帰ってみると、優君のけたたましい笑い声が。

 

「おかしすぎてさー笑いまくってるんだヽ(゜∀゜)ノ あーおかちぃ(>_<。)」

ちょっと心配になるほどの爆笑ぶりです。気が付けば、どうやら漫画を読んでいる模様。

 

「あーつかれた笑いすぎたぁ。ドラえもんがおかしすぎてさー(^o^) あーおかしかったよー」

ぜー080117_200501ぜー言ってるよこの子(;^_^A

実家で借りてきた「ドラえもん」が可笑しくてたまらなかったみたいです。

  

←優君が爆笑した一コマ。 

 

 

ちなみにこのドラえもんは私が小学校の頃買ってもらったもので、お父さん的にも懐かしいぞ゜+.(・∀・)゜+.゜

  

私が小学生だったころ、父親は仕事がとても忙しくてしょっちゅう出張に行って不在だったのですが、その埋め合わせに出張にいくたびに、「ドラえもん」を一冊お土産に買ってきてくれてまして、それがとても楽しみでした(><) ぶっちゃけ早く出張に行ってくれないかとさえ……(笑)

それが今こうして優君へと受け継がれている……何か歴史を感じますね。

   

ちなみに小学生時代のあるとき家族でお出かけする予定だった日に私が高熱を出したときがありまして、他のみんな(父・母・兄)は旅館に予約をとってたのでお出かけしたのですが、私は可哀想に祖母にまかせて置き去りにされました。まぁ動けなかったのですが(-_-)

そのとき、「かわりにおもちゃを買ってほしい? それとも『ドラえもん』がいい?」と尋ねられて子供心にずいぶん悩んだ末、はまっていた『ドラえもん』を買ってもらいました。

 

でもですね、よく考えてみれば、『ドラえもん』は親父が出張すればいくらでも手に入るわけですよ!(゜ロ゜)

後でそのことに気づいて、「しまった…おもちゃにすればよかったぁぁぁぁΣ(;△;`)」としばらく後悔したこともよく覚えていますw まぁ買ってもらった「ドラえもん」は面白かったのですが……

 

さてさて、優君がそんなに気に入ったならば☆ と本屋につれていき、「ドラえもん」を物色。

ドラえもん (1) (ぴっかぴかコミックス) Book ドラえもん (1) (ぴっかぴかコミックス)

著者:藤子・F・不二雄
販売元:小学館
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「優君、これはね小学生低学年向けに絵や字が大きくて漢字が少ないんだ(小学校三年レベルまで)。コマに読む順番もふってあるし、これとかどうよ?」

「やだ、普通のがいいんだよ(-_-)」

おいおう大丈夫かよ幼稚園児……と思いつつも、小さい頃からお母さんに読み聞かせをしてもらい、6歳児としては圧倒的な読書量を誇る優君(しかも最近はドラクエの攻略本に首っ丈)。公文式ですでに小2の漢字までたたきこまれてることだし、まぁ字は小さいけど、ふりがなは全部ふってあるし大丈夫か…… 

というわけで、

藤子不二雄f/ドラえもん プラス 1 藤子不二雄f/ドラえもん プラス 1
販売元:HMVジャパン
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を2冊購入。全45巻(だっけ?)には収録されていない作品を集めたもので、これなら実家のとダブらず、私も読んでないので楽しめそうです゜+.(・∀・)゜+.゜(笑) 

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ヤッターマン#2

 

昨日は高校入試の準備作業を終えるとダッシュで帰宅!(><)

 

「ヤッターマン」を観なければ!!

 

何とか間に合ったぁ(><)さぁ、あの今や話題沸騰(笑)の新OPを聞かねば……

 

あれ? 話がもう始まってる??

「歌聞き逃したのかなぁ?(・ω・`)」

優君「えー歌無かったと思うよぉ?(゜ロ゜)」 

?(・_・;? と思って観ていたら、

 

真ん中ぐらいでいきなりOP曲かかったー!? Σr(‘Д‘n)!

なんちゅう長いアバンだ(笑)

 

これはもともとの狙いなのか、世論の猛批判を浴びて急遽編集したのかどっちなんだ(笑)

うーん2回目に聞いた印象はそんなに悪くはないよ?? でもやっぱひねりすぎだと思うし、子供がマネして歌いたい曲じゃないのは確かだな(^^;)

 

お話は相変わらず可もなく不可もなく。大体「ヤッターマン」ってもともとお約束通りの超マンネリの緩い番組だし(^^;) そんなすごく面白いとか期待してないっす。 

でもそれなりに面白かったですよ。大食い勝負で皿ごと食べてトンズラーが負けちゃうというのも実にアホらしくてよいです。間違った情報を与えておいて、ドクロリングが偽物だったといってドロンボー達に「ママより怖いお仕置き」をするドクロベー様の理不尽さも相変わらず可笑しかった。

 

というわけで、家族三人おこたで楽しく観ましたよ。特に優君は2回目にしてやっぱり「今週のびっくりどっきりメカ」と「ママより怖いお仕置き」がお楽しみらしくて、実に嬉しそうにワクワクテカテカ゜+.(・∀・)゜+.してましたよ。自分の子供のころを思い出すなぁ。私も毎週楽しみだったもんなぁ(^-^) なんかなごみます。

 

できるだけ月曜日はがんばって帰るようにしよっと(><)♪

 

 

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ヤッターマンのOPについて

 

ぶわぁはっはっはっ(^∀^)

すげぇバッシングされてやんのヤッターマン新OP(*^▽^*)

 

Music ヤッターマンの歌

アーティスト:音屋吉右衛門
販売元:Dreamusic
発売日:2008/01/30
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タイムボカン・シリーズ ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック / アニメサントラ

タイムボカン・シリーズ ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック / アニメサントラ
販売元:CD&DVD Neowing
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 ↑新旧OPです。ちなみに音屋吉右右衛門は世良公則と野村義夫のユニット(笑)

  

うんそうかぁ。やっぱみんなワクワクテカテカ゜+.(・∀・)゜+.゜して放送始まるの待ってて、いきなりあのしんみりした「ワンと吠えりゃ~」を聞いてポカーン ( ゜Д゜)としたんだよなぁ(苦笑)

うちがまさにそうでしたよ!!(-_-)

こんなことならいっそのことEDみたいに新しい曲にしたらよかったのに。

 

しかしまぁ曲なんてのは何回か聞いてりゃ慣れるんだとは思うけど、

ただこれでお子様の支持が得られるとは思わないよなぁ(^^;)

  

この年になってもやっぱり昔覚えたアニソンとかふつーに空で歌えるもので、ヤッターマンの歌とかやっぱ明るく元気だったから大好きだったし、今でも歌ったらワクワクした気分になるデスよo(^-^)o

子供にもさぁそういう歌を与えてあげようよぉ(-_-) その点でポケモンとかメビウスとかエライと思うよ。幼稚園のお遊戯会でね、優君がポケモンの曲に合わせて実に楽しそうに踊っていたのは見ててすごく感激しましたし、運動会では年中組のみんながメビウスの曲に合わせて颯爽と旗体操をがんばってましたよ。そういうのっていいじゃん。じゃあ今回のヤッターマンの新OPがそういう曲になるのかよ(苦笑)

変なけれんみはいらないよう。話題作りならまだふつーにアイドル使おうぜ(電王みたいにさぁ)。そういう点で今回暴露されてるプロデューサーって何か事情があったのかもだけどプロとして志低いよなぁ(-_-) 

 

まぁ番組は見ますけどね。あと前回も書いたけど、OPの絵はポップで好きですよ♪

   

PS ちなみにドロンボーたちの三悪トリオの声優のみなさんて全員70歳を越えていらっしゃるのですね。そりゃそうだよなぁ30年前のリメイクなんだもんなぁ。こういうプロ根性こそ見習うべし!! 

 

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「ヤッターマン」復活!(><)

 

ヤッターヤッターヤッターマン!!

 

ヤッターマン30年ぶりに復活! 満を持して!!

わぁ懐かしい! 嬉しい!!(><)

「今日はお休みだし絶対観る! 一緒に観よう!!」と主張して、家族みんなで観ました。う~ん、楽しい☆ 優君にも奥さんにも好反応♪

  

『ヤッターマン YM-F02 ヤッターフィギュア ヤッターマン2号』本的なナンセンス脱力SFコメディ路線の展開、そして各キャラのデザインも昔のままでありながら(ドロンボー達三悪トリオは声優さんまで一緒! だから「やーっておしまい!」とか「ポチッとな」などの名セリフも健在o(^-^)o)、ちゃんと現代風にリメイクされていていい感じ。

アイちゃんとかホントかわいーよなぁ(*/ω\*)(相変わらずどう見ても12才には見えない色っぽさ(笑) まぁガンちゃんも12才には見えないが……)

楽屋落ちネタも健在で、最近は(放送倫理が)厳しいからポロリが出来ないとぼやくボヤッキーには笑った(^-^) でも女子高生好きを公言しているボヤッキーのキャラはあのままでいいのか(笑) すきあればドロンジョ様の胸を触るし(笑) 

ただ主題歌も歌詞は昔のままですが、歌い方には変なひねりはいらないと思うよぉ(-_-) もっと爽快な感じで歌ってほしいなぁ。子供番組なんだからさぁ。あーでもバックのアニメはポップでいい感じ♪ 見てて楽しい☆ 

 

思えば初代ヤッターマンの放送は1977.1.1~1979.1.27なので(しかし元旦からスタートってすごいよな。あと2年もやってたのか!?(゜ロ゜))、丁度優君と同じぐらいの年代に夢中に観てたんだよなぁ。全国のお父さんお母さんは感慨無量なことでしょう(><)

 

やっぱり幼稚園から小学校低学年のころに観てた作品って印象深いんだなぁって思います。タイムボカンシリーズは大好きで、土曜日18:30~19:00は欠かさず観てたはずなのですが、ぶっちゃけヤッターマン以外は思い出せねぇ(苦笑) いや、名前は覚えてるんですよ? ゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、イッパツマン、イタダキマン……あ、きらめきマンは知らなかったけどな!(^^;) ただどんな姿してたかとかまでは覚えてないんだよなぁ……

 

ちなみになんでも実写映画にもなるそうで(ドロンジョ様は深キョン!(笑))、2008年はヤッターマンが来るのか?? 

でも月曜19:00は普段は家にいないよなぁ……この日だけ早く帰ろうかなぁ……(-_-)(笑)

 

PS 土曜日ドラマの『1ポンドの福音』(原作の漫画は学生時代に大好きだったのですがよくこんなマイナーな作品を今更ドラマに……)といい、そろそろ自分と同じ年代のクリエイターたちが育って、自分の好きだったものを自分たちの手で作り始めた……って感じがしますね☆ ただシスターアンジェラを黒木メイサにやらせるのは本当にそれでいいのか!? 

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「夜の……」をつけてみる

前回の「夜の動物園」の記事を書きながら、このマンガに載っている『文章の中に「夜の」という言葉を加えてみましょう』というネタを思い出しました。

花鳥風月紆余曲折 1 (1)

ちなみにこのマンガは、一応毎回のお題として四字熟語が与えられ、その熟語をもとにネタを作るというものですが、基本は超ブラック(てかダーク)なナンセンスギャグマンガです。

 

なおこの回のお題は「家庭訪問」

 

「あっ夜の校長先生お出かけですか?」

「あっ夜の教頭先生」

夜の生徒会長の佐藤なんですが……」

「あぁ野球部の夜のホームランバッターのですね」

「どうも最近夜の授業に集中せんらしくて……夜の生活も乱れ気味らしいと……」

「それじゃあ夜の成績も下がるでしょう……」

「どうも両親の夜の勤めが忙しいらくしてその辺が原因かと……近ごろは夜の打率も下がってるらしいんですなぁ」

「うーむ……」

「そこで、これから夜の家庭訪問に行って夜の様子を見てこようかと思いまして……」

「えっ? 夜の校長自ら!?」

「それでは……」

「うーむ、彼こそ本当の性職者だ」

 

どうですか? 実にバカバカしいでしょ(^^;)

ちなみにこのマンガは見開き2Pで、右のページが「夜の」がないバージョンで、校長も教頭もすごく真面目な顔をしてるんですが、左のページは「夜の」があるバージョンで、二人ともニヤニヤしっぱなしという絵的なギャップも楽しめます(笑) ぜひ現物でご確認ください。

あ、もちろんラストのセリフは右ページでは「聖職者」ね☆

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『犬ガンダム』

犬ガンダム 地上編 Book 犬ガンダム 地上編

著者:唐沢 なをき,矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
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Book 犬ガンダム (宇宙編)

著者:唐沢 なをき,矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
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ウケたぁ(*^▽^*)

 

てかバカすぎ。本屋でタイトルと表紙をみて衝動買いしましたよ。唐沢なをきは好きだし。

  

登場人物を全部「犬(しかも子犬)」にして、ファーストガンダムの世界をパロディ化するという斬新なんだかアホなんだかわけわかんないマンガで、

とりあえず、ネタの8割くらいは相手の尻のにおいをかぐ、尻を舐める、おしっこをもらすというもの(犬だから)という

 

ぶっちゃけこれを人間のキャラでやったらド変態マンガですが(><)

 

でもこれが面白いやら可愛いやら(*/ω\*)

 

まぁ一発ネタではあるし、内容もゆるいし、ワンパターンといえばワンパターンなのですが、でも一見の価値はあるバカマンガだと思います。

 

「ガンダム好き」かつ「子犬好き」という人にお勧め☆

  

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『南くんの恋人』

南くんの恋人

Book 南くんの恋人

著者:内田 春菊
販売元:文芸春秋
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書斎の本棚を探してたら見つけたので、久々に読み直したんですが、

 

くぅ、何回読んでもこの切なさには泣けるで!!(T_T)(byキンタロス)

 

過去3回もドラマになってますし、内田春菊の代表作の一つなので、知名度も高いと思うのですが、以外と原作は読まれてないのかも??? でもそれはもったないよ!!

もうなんていうかすごく良いです(>_<。) ぜったい泣けます。

 

もしもあなたの恋人が突然小さくなってしまったら、あなたはその恋人を愛せますか?

 

高校生の南君とちよみはラブラブの恋人同士、ところがある日、何の原因もなくちよみが突然小さく(それこそポケットに入るぐらいに!)なってしまいます。ちよみが頼れるのはもう南君だけ。南君の部屋で、二人の奇妙な同棲生活が始まるのですが……

 

というのが基本的なストーリー。ちっちゃくなったちよみの一挙一投足がとにかくラブリーで、しかも南君に甘えまくりなのも可愛い(≧ω≦)

しかもそれに振り回されながらも、献身的に世話をやく南君の愛情がまた優しくていいんですよ(*^▽^*)

 

……ただそこはさすが内田春菊。ただ可愛いだけのラブコメディではすませません。

訳も分からず小さくなってしまったちよみは自分の運命に深く傷付いていますし、将来を悲観して泣いたりもします。南君もまたそんなちよみの姿に胸を痛めるとともに、ちよりの面倒を見続ける(しかも治る保証は無し)日々への疲れを感じてもいます。 

 

とくに、作者自身が後書きで「プラトニックな恋なんかじゃねぇよ」と純愛を押しつけてくる感想に対して吐き捨ててるように、「性」の問題はこの話においてはかなり大事なファクターなのです(まぁ何せ内田春菊ですから(;^_^A)。

ちよみはただ身体は小さくなっただけで、女であることは変わりがありませんし(小さくなる前はふつーにそういう関係☆)、南君もそこは健康的な男の子です。好きだけど、抱けない。しかもそんな小さなちよみに欲情してしまうことへの自己嫌悪などもかなり赤裸々に描かれています。

ちよみだってほんとは南君に抱いてもらいたいわけで、でもそれが出来ないからこそ余計に自分の運命がつらいのです。

 

でもそんな理不尽な運命に翻弄されながらも、一生懸命恋人であり続けようとする二人の姿がすごくいいのです。

 

特に自分自身もこの関係のあり方に悩みながらも、それでも自分以上に深く傷付いている恋人のことを思いやり、何とかして守ってやりたいとがんばる南君の献身的な愛情のあり方には何だか優しい気持ちになれます。決して格好良くはないけど、南君はホントいい男だよぉ(>_<)

 

最終話で二人は初めての小旅行に出かけるのですが、ここで二回出てくるちよみの「南くんあいしてるようん」には思わずほろり(>_<。)

てか2回目の方は号泣だって。何回読んでも切なすぎるって(T_T) ラストシーンにもただただ号泣。賛否両論だとは思いますし、ネタバレだから結末は言いませんが、

私はこの最終話がホントに大好きです  (ノ_・。)/

 

みなさんも是非ご一読あれ☆

 

PS ドラマの方は昔やった武田真治&高橋由美子verは見ました。あれも良かったし、主題歌(高橋由美子『友達でいいから』)も作品にマッチしていて好きでした。
ただ、爽やかな南君を演じていた武田真治が、そのとき舞台裏では共演者の千葉麗子をかなり勘違いした強引さで口説いていたのが暴露されてしまったので、見直したら失笑してしまいそうです(;^_^A

 

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トムとジェリー

DVD トムとジェリー ワイルド・スピード

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

平成ライダー視聴が一段落したので、最近はよく「トムとジェリー」を観てます。

  

優君はほんわかしたクマプーも好きなのですが、でもやっぱりトムとジェリーの仁義なき追いかけっこが超ツボらしくて、ケラケラ笑ってみてます。

  

もちろん私的にもちっちゃい頃は「トムとジェリー」の再放送を見続けて育ったクチですから(夕方といえば「トムとジェリー」でした)、一緒に観てみると話は覚えてはいるものの面白い☆

 

先日のクラスのバス旅行でもあんまりヒマなんでバスの中で観たのですが、他の先生も含めて食い入るように観て、どっかんどっかん笑ってましたね。おそるべし「トムとジェリー」(><)

 

で、トムとジェリーの醍醐味といえば、お互いのカケラの容赦もない命がけの追いかけっこで、とくにトムなんて一回の話の中で何回死んでんだか数え切れないくらいです(;^_^A

日本版の主題歌では「仲よくケンカしな♪」なんて歌ってますけど、全然仲よくないでしょ、この二人? 原則、トムはジェリーを食べようとしているorいたぶって楽しもうとしてる、だからこそジェリーは(それこそ死なないのが不思議なレベルで)全力で反撃する。それこそが「トムとジェリー」ですよ!!
ド━(゜Д゜)━ ン !!!

  

だからいわゆる「新トムとジェリー」が嫌いでした。仲良しなんですよ二人が。つまんないったらありゃしない(-_-) この二人はガチで殺し合ってこそなんぼなのに。

   

……と思って新作は敬遠してたのですが、ところがやっぱアメリカ人もそこんとこ分かっているのか、最新作では再びあの殺伐とした仁義なき戦いが帰ってきてます!!

 

この最新作「ワイルド・スピード(原題:THE FAST AND THE FURRY)」はまさにあの生ぬるいディ○ニーじゃありえないレベルの超ダークな作品!

 

家を追い出されたトムとジェリーが優勝商品である超豪華邸宅を手に入れるためにTV主催のロードレースに挑む! というストーリーは相変わらずそんだけなのですが、この話がえぐいのは、

  

登場キャラクターがキチ○イだらけでまともな人間が一人もいない!!

   

てかいいのか、子供向きだろ?? トムとジェリーがある意味キ○ガイのは言わずもがなですが、レースのライバルになるのが、

  

・自意識過剰で超ナルシストでいかにもアメリカーンなハンサムガイ(「優勝商品は寄付するつもりなんだ」「誰にですか?」「オレにさ☆」っていうような奴です)。

・一見すごく善良そうに見えるものの、目がいってる犬っころが相棒の、本性は凶悪きわまりないおばあさん。

・あからさまにうさんくさいアメコミ的悪魔ヒーロー。黒魔術とか使うデス。ひそかにいい奴だけど。

・一見ふつーの優しげなお母さん。でもおっとりしすぎていて、すさまじくずれてます。買い物がえりぐらいのノリでこのレースに参加☆

 

更には視聴率至上主義で、極悪なルール変更を繰り返すTV局社長に、一見爽やかに見えながら極悪な司会を繰り広げる人気タレント二人組さらにはそんな社長を操り、視聴者の欲望に奉仕してこそTV局と説くハリウッドの神(黄金のツタンカーメンのマスクをかぶり、美女をはべらすというマッドなキャラ。そのわりに外見は貧相な中年男なんですけど、内輪ネタ??)……

 

すばらしくKITTY GUY がたくさんで和むわぁ……

 

まぁレースそのものはいつものトムとジェリーテイストで、凄惨な殺し合いなのですが、

サブキャラクターがばんばん死ぬのもスゴイ。

 

普通のお母さんはアマゾンのジャングルで毒虫のえじきとなり、

ハンサムガイは人魚の親子に殺されて一家の夕ご飯となり(ちなみに煮込み料理)、

悪魔ヒーローは司会にだまされたあげくに流氷に乗せられて海に流され(唯一死んでない(苦笑))

最凶の敵だったおばあちゃんと犬はお互いにパラシュートを奪い合ったあげく墜落死をとげ、

司会二人組みのうち一人はレースに興奮した相方に首をしめられ(なお相方は気がついていません(笑))窒息死寸前となり、

視聴率至上主義への反省を口にしたTV局社長は容赦なくハリウッドの神の魔法で処刑され、塵に帰ってしまう……

 

なにこのアニメ!? まさにワイルド・スピードって暴走しすぎだよ!!!

 

こんな作品を大喜びしながら何回も観てるわが子が心配です(;^_^A

 

あと、真面目にレビューすれば、「トムとジェリー」はやっぱり短編の方がいいなぁ。面白いけど、1時間以上も観るのは正直ダルいです(-_-) 

 

あのスピード感あってこその「トムとジェリー」だと再認識されましたね☆

また、1コインDVD版とか買って観ようとおもいます♪

 

 

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