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「テレビゲームのひみつ」

 

Pa0_0170優君が学校から借りてくる

「学研まんがでよくわかるシリーズ」

紹介第三弾!(o゜◇゜)ノ 

今回は「テレビゲームのひみつ」デス。 

 

表紙ですでにわかるとおり

今回は「CAPCOM」が全面協力デス(゜0 ゜*) 

 

Pa0_0164内容的には小学生の走太くんと

従姉妹のアキラちゃん(アメリカ人)が

ゲームの作り方を学びにCAPCOMを見学したり

ゲームの歴史を勉強したりするというもので

なかなかタメになる良書だと思うのですが、

 

さすが日本PTA全国協議会推薦だけあって、

 

Pa0_0168途中でいきなり「おうちの方へ」として

「ゲームって、本当に脳に良くないの?」

「テレビゲームとのつきあい方」

などの専門家の意見が載りだすとこが

これまでには無かった趣向デスΣ(・ω・)

  

また欄外の「まめちしき」のコーナーが面白くて

 

・同じゲームで価格が安くなったものを「廉価版(れんかばん)」と言う。

・炎や煙、剣と剣がぶつかったときに出る火花のことを
 「効果(エフェクト)」と言う。

 

と言った、

小学生にとってふつーにためになるものから、

    

・カードゲーム筐体(きょうたい)のカードを排出する部分の機械を
 「ベンダー」と呼ぶ。

・ゲームキャラクターが敵やアイテムなどとふれるポイントを
 「当たり判定」、または「コリュージョン」と呼ぶ。

  

と言う、実にマニアックなもの(笑)

 

更には、 

・ゲームのキャラクターが着ている服を着てキャラクターに
 なりきる遊びを「コスプレ」と言う。

・ゲームセンターでは、連続でゲームを続けることを
 「連コイン」と呼ぶ。

 

とかの、

別にそんなこと教えんでも(^^;)というもの 

 

そしてとどめには。

 

・カプコン直営のゲームセンターの正式な名前は、
 「プラザカプコン」ではなく「プラサカプコン」。

・海外版、「逆転裁判」での主人公の名前は
 「フェニックス・ライト」。

 

と言った、

CAPCOM関係のマニアックな知識の紹介(笑)

 

と、

実に幅広く勉強になるね! (Φ∀Φ)(笑)

 

しかしこの本でテレビゲームの歴史をふりかえる中で

改めて驚かされるのが、

 

Pa0_0167アタリ社の開発した世界初のテレビゲームが

任天堂の初代ファミコンへと進化するまでに

たった9年しかたってないことΣ(・ω・)

ちなみに1974年→1983年。

 

そしてその7年後にはスーファミが登場するわけで、

ちょうどその頃に子ども時代を過ごした私たちの世代は

まさにそういったゲームの加速度的な進化を

体験してきたんだよなぁ……

 

だって今の若い人達に、

 

「昔はゲームはパソコン(当時の呼び名はマイコン)でやってて、

 データはテープレコーダーから音声で読み込み、

 しかも一つのゲームのロードには早くて数分。

 下手すりゃ30分かかったんだぜー(-∀-)」

 

とか

 

「アクションゲームではキャラクターはドット絵どころか、

 味方が『◎』で敵が『◆』とかの記号だった。

 アドベンチャーゲームなんかは場面が切り替わるたびに

 線引いて、色塗って……って、一から画面を描いてた(´Д`)」

 

とか話したら

すげー驚くもんな(^^;)

 

優君をはじめとする今のこどもたちは

それこそ小さいからWiiやDSがあるわけで、

でもそれはすごく恵まれていると思う反面、

我々のような進化していく喜びを味わうことは

難しいのかなぁ……と思ったりもしますね。

たとえば「FFⅦ」の登場とかはもう衝撃でしたよΣ(・ω・)

 

でもきっとこれからもまだまだテレビゲームは進化していき

我々に夢を与え続けていってくれるハズ(><)

 

初代ゲーム世代の一員として、

この業界が今後ますます発展していくことを

心から願っています(*´`)

  

PS

ちなみに「まめちしき」の中で、

・コンピュータが計算しながら描き出す三次元映像を
 「3D(スリーディ)」と言う。

そして

・コンピュータを利用して作成した平面的なイラストを
 「2D(ツーディー)」と言う。

というのがあったのですが、

「にでぃー」じゃないのか!?Σ(・ω・)

と衝撃を受けていたら、

こんなアンケート結果があるようデス。
    ↓
http://find.2ch.net/enq/result.php/32228/l50

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母親厳しい人ですね

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