ドラえもんと優君とわたくし
「あひゃひゃひゃひゃ(*^▽^*)」
学校を終えて家に帰ってみると、優君のけたたましい笑い声が。
「おかしすぎてさー笑いまくってるんだヽ(゜∀゜)ノ あーおかちぃ(>_<。)」
ちょっと心配になるほどの爆笑ぶりです。気が付けば、どうやら漫画を読んでいる模様。
「あーつかれた笑いすぎたぁ。ドラえもんがおかしすぎてさー(^o^) あーおかしかったよー」
実家で借りてきた「ドラえもん」が可笑しくてたまらなかったみたいです。
←優君が爆笑した一コマ。
ちなみにこのドラえもんは私が小学校の頃買ってもらったもので、お父さん的にも懐かしいぞ゜+.(・∀・)゜+.゜
私が小学生だったころ、父親は仕事がとても忙しくてしょっちゅう出張に行って不在だったのですが、その埋め合わせに出張にいくたびに、「ドラえもん」を一冊お土産に買ってきてくれてまして、それがとても楽しみでした(><) ぶっちゃけ早く出張に行ってくれないかとさえ……(笑)
それが今こうして優君へと受け継がれている……何か歴史を感じますね。
ちなみに小学生時代のあるとき家族でお出かけする予定だった日に私が高熱を出したときがありまして、他のみんな(父・母・兄)は旅館に予約をとってたのでお出かけしたのですが、私は可哀想に祖母にまかせて置き去りにされました。まぁ動けなかったのですが(-_-)
そのとき、「かわりにおもちゃを買ってほしい? それとも『ドラえもん』がいい?」と尋ねられて子供心にずいぶん悩んだ末、はまっていた『ドラえもん』を買ってもらいました。
でもですね、よく考えてみれば、『ドラえもん』は親父が出張すればいくらでも手に入るわけですよ!(゜ロ゜)
後でそのことに気づいて、「しまった…おもちゃにすればよかったぁぁぁぁΣ(;△;`)」としばらく後悔したこともよく覚えていますw まぁ買ってもらった「ドラえもん」は面白かったのですが……
さてさて、優君がそんなに気に入ったならば☆ と本屋につれていき、「ドラえもん」を物色。
![]() |
ドラえもん (1) (ぴっかぴかコミックス) 著者:藤子・F・不二雄 |
「優君、これはね小学生低学年向けに絵や字が大きくて漢字が少ないんだ(小学校三年レベルまで)。コマに読む順番もふってあるし、これとかどうよ?」
「やだ、普通のがいいんだよ(-_-)」
おいおう大丈夫かよ幼稚園児……と思いつつも、小さい頃からお母さんに読み聞かせをしてもらい、6歳児としては圧倒的な読書量を誇る優君(しかも最近はドラクエの攻略本に首っ丈)。公文式ですでに小2の漢字までたたきこまれてることだし、まぁ字は小さいけど、ふりがなは全部ふってあるし大丈夫か……
というわけで、
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藤子不二雄f/ドラえもん プラス 1 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
を2冊購入。全45巻(だっけ?)には収録されていない作品を集めたもので、これなら実家のとダブらず、私も読んでないので楽しめそうです゜+.(・∀・)゜+.゜(笑)
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