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2007年12月16日 - 2007年12月22日

革命的ドラえもん主義者同盟

昨日今日のお仕事でぐったりとつかれている今日この頃。

でも明日は組合の忘年会です。

それを楽しみにあと一日乗り切ろう!(><)

 

そんな中で、某巨大掲示板からのコピペなのですが、オチに思わず受けてしまったので、長文ですが最後まで目を通してやってください。あ、ちなみにウチの組合はノンポリの労使協調路線ですよ(笑)

 

我々は革命的ドラえもん主義者同盟骨川派である。

我々同盟はこのような卑劣かつ醜悪なファシスト=戦争翼賛分子の企みに対して、
階級的怒りを込めて断固たる鉄槌を振り降ろすものである。
そもそも同志藤子不二雄がこの世に残した大傑作「ドラえもん」とは、
諸君らの妄想するような戦争犯罪の正当化と右翼賛美とは遠くかけ離れた、偉大なるプロレタリア芸術なのだ。
それは作品の世界観、キャラクターの暗喩するものからも明々白々な確固たる事実と言える。
それをねじ曲げる行為は全ての人民への敵対であり、我々はこれを打ち砕く。

ドラえもんに登場する主要キャラクターである「のび太」は間違いなく弾圧され搾取される労働者の姿そのものである。
その敵対分子である権力の暴力装置、残忍で不条理な恐怖をまき散らす抑圧者を象徴するものが「ジャイアン」であり、
その提灯持ちとして二枚舌を駆使し、コウモリのように態度を二転三転させては労働者階級の破壊を画策するプチブルジョア分子が「スネ夫」である。

これ以外の解釈は一切存在しない。

この事実は「お前のものは俺のもの俺のものは俺のもの」というジャイアンによる台詞によって端的に証明されている。
のび太から漫画やゲームを取りあげたりするのは、権力が労働者人民から不当かつ一方的に搾取する様そのものであるし、
自らのマッチョ的名誉欲によってのび太を野球に強制動員し、何の利害もない隣町のチームと戦わせるエピソードは、
かつての太平洋戦争におけるヒロヒトと軍部の犯罪的徴兵を想起させるものである。

「ドラえもん」はこれら反動に対して未来社会=きたるべきコミューン共同体社会から訪れた人民の同志であり、
反帝の戦いを支援すべく、人民に蜂起のための武器を与え、これを駆使して走狗と戦う非力な労働者こそが「野比のび太」なのである。

もちろん「ジャイアン」「スネ夫」もまた、本来的には人民であることを忘れるわけにはいかない。
彼らもまた、戦後資本主義下の偽民主教育によって歪められた被害者なのだ。
彼らの担任が、未だに体罰を実行しているファシスト教師であることからも伺い知れるだろう。
これら日常の抑圧から解放された、劇場板でのドラえもんでは、スネ夫ジャイアンも本来の労働者の良心を取り戻し、
英雄的な連帯もって更なる敵とのたたかいをかちとっている。

言うまでもないことだが、「のび太の宇宙開拓史」のモチーフは成田=三里塚闘争であるし、
「のび太の宇宙小戦争」はパルチザンのたたかいを描くとともに「ピリカ(アイヌ語で「美しい」の意味)星」の名前からも示される通り、
日帝からのアイヌ解放のたたかいのメタファーでもあるのだ。

このように、ドラえもんを極右の走狗であるかのごとくでっち上げる、無謀な謀略はとうに大破産しているのだ。
我々同盟によって、諸君ら反動の欺瞞性とファシズム性は完全に暴露されたのだ。

しかしながら我々は諸君らのことを藤子プロに通報するようなことはしない。
何故なら藤子プロもまた我々の永遠の同志であるドラえもんを引越し屋のイメージキャラに転落させるという恥ずべき愚挙に及び、
その一方で著作権恐喝をもって本来的語り部であるファンのWebに対する卑劣な弾圧を行なっているからである。

我々同盟は諸君らの全く蒙昧な解釈をこの場で徹底的に糾弾し、せん滅粉砕するだろう。

そして全てのドラえもんが、現在のではなく、本来の色である「赤」に塗られる日まで連続的に決起する。

謙信一人旅

一昨日は大河ドラマ『風林火山』の最終回を観ました。

 

しかし一昨年の『新撰組』の主人公処刑(しかも打ち首)でラストというのも大概でしたが、主人公が戦死して(しかしすげータフ(苦笑)不死身かと思いましたぜ)、取り戻された首をみんなで囲んで勝ちどきをあげておしまい♪ってのも何だかすさまじいですね。

優君が寝ないと観られないので、なかなか観ることができなかったのですが(ストーリーはkorohiti師匠のHPで把握してました)、久々の本格大河ということで注目はしてたのですよ。なんたってキャストの渋いってか濃いこと!(笑) 勘助とか終盤はビジュアル的にヤバイでしょう(^^;) でも、この野太さが『風林火山』の魅力でしたね。

  

さてそんな中で唯一気炎(奇演?)を放っていたのがご存じガックン謙信ですよ!!

いやぁカッコイーってかナイスなキ○ガイっぷり!! でも妖しいまでに美しい!! 信玄との一騎打ちなんか、あまりのビジュアルの違いに愕然としましたね。役者的にはほぼ同じ年くらいだと思うのですが(^^;)

  

そんなガックン謙信の雄姿を観る中で思いだしたことがあります。

大学生時代に「信長の野望-武将風雲録-」というゲームをやっていたのですが、何回もクリアーしてると飽きてたまには変わったプレイがしたくなります。

そこで試したプレイが題して「謙信一人旅」!

 

最強の武力100を誇る上杉謙信にMAXの2万の兵をもたせ、ただ一軍で天下を統一できるかに挑む……という壮大な軍神ロマン(笑)、もちろん撤退するのはありですが。実際の謙信も不敗というイメージとは裏腹によく撤退に追い込まれてますし。

 

でやってみたのですが、いやぁ謙信強いよ(゜ロ゜)! 負ける気がしねぇ。

次から次へと一人で敵将を撃破しては、城を攻め落とす! さすがに一人なので攻めきれず時間切れ撤退というのは多いのですが、それでも何度も波状攻撃をかけることで、数ヶ月後には城を陥落させています。うーむ、これぞ上杉家最強の「謙信一人車がかりの陣」(笑)か……

 

というわけで、次から次へと強敵を求めては暴れ回る謙信。しかし個人の力で武力100の謙信にかなう敵などおらず、いつしか越後以南以西は完全に制圧! 残るは東北の諸城のみとなりました。

 

「行ける!謙信一人で天下統一達成だ!」

 

ところがこの冒険は意外な形で幕を引く事になります。

 

パーン!!

東北のある小城を攻めていた謙信に何と一発の銃弾が命中!? ( ̄□ ̄;)!!

そしてまさかの謙信戦死!!!! 

 

いや、確かにゲームシステムとして鉄砲隊の射撃をうけたら、どんなに強かろうが兵力があろうが、まれに武将が戦死することがあるのですが、天下統一を目前にまさかこんな劇的な……orz

しばらくパソコンの前で固まったのをよく覚えています。

 

そりゃあセーブしたとこからやり直せばいいんでしょうが、それは逆に軍神謙信公への冒涜な気がしてリプレイはしませんでした。

 

ガックン謙信がたった一騎、無人の野を行くがごとく颯爽と信玄に襲いかかるのを観て、そんな切ない青春の思い出に浸った夜でした……そういえば、ドラクエⅢでも勇者一人でゾーマに挑んだりしたようなぁ……勝てなかったけど(苦笑)

 

ちなみに史実では、脳溢血(おそらく飲み過ぎと塩分とりすぎによる高血圧)により

トイレでぶっ倒れて急死となっております(苦笑) 

 

今週のSHT

 

◎獣拳戦隊ゲキレンジャー

修行その42「ワッシワッシでのりこえろ!」

 

えーとジャンが父親の愛を知りやる気になったら急激に強くなって感動じゃん☆ まいったぜ。

  

以上-!!(゜ロ゜)(苦笑)

  

しかしあいかわらずこのひとたちの修行って精神的なものなのね。そんなんで毎回ガンガン強くなられてもなぁ……

 

あ、さすがに終わりという悲哀!」「バイバーイ!」の双幻士コンビは愉快でしたね。幻獣拳編の緊迫感は粉みじんになりましたけど(苦笑)

あとさすがクリスマス前。ゲキビースト大活躍でしたね。

これで少しは売れるといいですね!(T_T)

 

◎仮面ライダー電王

第45話 「甦る空白の一日」

 

ついに明らかになる空白の一日! 

大人ゼロノス敗れる(しかも3匹とはいえレオソルジャーごときザコに……)。天空に生まれた謎の裂け目に吸いこまれる愛理さん。そして世界は廃墟と化した。「これで未来につながるー」と狂喜するカイと呆然とする良太郎たちを残して……

全然わかんねぇ!?(>_<;)

まぁ謎解き回の前編なんだろうから仕方ないけどさ、ほんとわけわかんねぇよ!(+_+)

 

スノーマンイマジン面白かったけど(二面性とか)、あっさりやられちゃって残念。それにしても、電車斬り、ウラタロスを選んでも違いがよくわかんないよ(^^;) ってかもしかして突いてた? 電車突き?

その点、クライマックスフォームはそれぞれの特徴を出してる必殺技で面白かったなぁ。また見たいぞぉ。

それにしても後4話。 

「食堂車がずっと満員でありますように……」ナオミちゃんの願いにオレが泣いた(T_T) くー泣けるでぇ!!

 

強敵ネロンガ現る!

 

というわけで日曜日!優君と一緒に恒例のゲーセンへGo! 今日の戦場はフジグラン(><)!

今日は午前中は別の用事があったので、珍しくお昼過ぎに行ったのですが、案の定ゲーム機の前は行列が……ってモンスターバトルロードはな! ( ゜Д゜)

 

というわけでまったく待たずに「大怪獣バトルEX」をプレイ(苦笑)

せっかくリニューアルしたのに……orz

あ、後で2組プレイしてたけど、どっちもほんとにお子ちゃまでただバンバン叩くだけ(^^;) やっぱこのゲーム性の高さに対して対象年齢の低さのギャップがいまいちブレイクできてない理由かと……

 

第5弾の追加スト-リーの最終話である第13話。ここで登場する怪獣はまずはゲランダ、そしてその後で透明怪獣ネロンガ!Ts380292 Ts380294  

  

  

  

  

 

Kaijyu05_220_cardまずは今回のプレイで引いたバルタン星人ベーシカルをさっそく使用してトライ。

ゲランダは楽勝。さぁネロンガだ! こいつも楽勝……

 

   

つ、強い!!?? ( ̄□ ̄;)!!

スペックを確認すると(EXから最初にスペックが表示されなくなりました(-_-))、

 

アタック700・ディフェンス1000・スピード900・パワー700 

 

じ、地味に強い ( ゜Д゜)

スピードが早く、ディフェンスが高い。宿敵エースキラーはスピードが早く、アタックが強かったのですが、今度はまた違うタイプ。

スピードが早いキャラはアタックが低いことが多いので、これではスピードバトルを制しても、ディフェンスで押し戻されてしまいます。

案の定、バルタン星人ベーシカルはスピードこそ1100ですが、アタック900なので、やすやすと跳ね返され攻撃をくらってしまいます。

しかも、タクティクスタイプのネロンガは2ラウンド目に早速技カードを使用!

Waza05_254_cardそのカードは、ヘイレン?? 3ターンの間スピードが500上がる……ってそしたらスピード1400かよ?? ( ̄□ ̄;)!! んなの追いつけるかぁ!!!

 

 

 

というわけで後はぼこぼこ。一応ヘイレンのカードは反動で、4ターン目はスピードが0になるのですが、そんなんじゃ埋め合わせにならないよ…… 

 

気を取り直して、2回目はエース・キングジョーブラック出撃!(><)Kaijyu04_191_card

 

スピードバトルは諦めて(苦笑)、鉄壁のディフェンスで跳ね返しちゃる!!凸(゜皿゜メ)

  

  

ところがここでまさかのマシントラブル発生(-_-)

三つあるボタンのうち、一つが無反応。さらに一つが反応鈍し!!(゜ロ゜)

たぶんちょくぜんにすさまじくばんばんたたいていたおこさまのせいかと……

それじゃあさすがに勝てませんてば!(T_T)

 

というわけでネロンガの猛攻を跳ね返しきれず、キングジョーブラック無念の爆死。優君と二人ですごすごと退却しました。まぁ新しい怪獣カードが二枚手に入ったからいいんだけどさ……(-_-) 

 

夜、夕ご飯を食べた後、優君と二人で作戦会議。要は、スピードで負けても跳ね返せるディフェンスがあり(最低800以上)、アタックの強いキャラ(ガードボーナスを考慮しても最低1100以上は欲しい)、もちろんその上でスピードは高いにこしたことはない(苦笑)という条件で、手持ちのカードを分析。さらに技カードも吟味。

 

そこで編成された対ネロンガ対策チームは、

Kaijyu04_191_card_2 Kaijyu04_170_card Ouen01_p_009_card

 

 

 

 

 

とりあえずキングジョーブラックには再戦のチャンスを。ブラックキングはそこそこのスピードがあり、ディフェンスも高めなので、押し返しさえすれば後は怒濤のアタックでがぶり寄れるかなと。超コッウ”は微妙ですが(苦笑)まぁスピード高いし。たぶん出番ないし(^^;)

結局はこの2大エースで歯が立つか!(><)という勝負なわけですね。

 

ということで、来週の「決戦!ネロンガ!」にご期待ください!!(^^;)

 

 

  

 

 

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