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2007年7月1日 - 2007年7月7日

「サボる」について

 

今日も小ネタです(笑)

 

さてみなさん、怠けたり手を抜いたり、欠席したりすることを「サボる」って言うじゃないですか。

こんなの当たり前のように普段使ってるので何とも思ってないと思いますが、

冷静に考えてみれば、この「サボる」の「サボ」は、仏語の「サボタージュ(sabotage)」からきていて、

文法的に説明すれば、「サボタージュ」の略語「サボ」を五段活用動詞化したものなわけですよ。

もともと「サボタージュ」は労働争議の手段の一つとしての「怠業(要するに手抜き仕事をして経営者に損害を与えること)」を意味する言葉として、大正時代ぐらいから使われるようになったようです。そしてそのころから「サボる」という造語も使われていたとか……

ちなみに、「サボタージュ」が「怠業」程度の意味で使われるはあくまで日本の話、本来の「サボタージュ」とは、「破壊活動」「妨害工作」の意味で用いられる言葉。

 

だから、

「ああ、めんどくさい。サボりてぇー」 

「ちょっとサボってくるわ」

「今日あいつサボりやがった」

 

なんてセリフは本来ひどく物騒なわけなのですよ!!!

  |゜Д゜))ガクガク

 

ちなみにこういう外来語が俗語として動詞化したものには、他に、「ダブる」(double)、「トラブる」(trouble)、「ミスる」(miss)などがありますね。

あ、ネット用語に「ファビョる」(火病(ファビョン。朝鮮文化圏特有の精神疾患(文化結合症候群)。))がありますが、これはまだまだ一般には知名度はないし、揶揄する言い方なのでちょっと悪趣味。

やっぱこうしてみると「サボる」が一番一般的ですね。

てか、たぶんみんなふつーに純正の日本語だと思ってますよ! 「サボタージュ」なんて言葉をそもそも知らないだろうし!!(>_<)

それぐらい我々にとっては「サボる」という言葉が日常にしっくりきたということなんでしょう。

 

……というわけで、私もサボるのをやめて働くデス_| ̄|○

『ツァラトゥストラは』

採点モードなので、今日は小ネタです。

 

『ツァラトゥストラはかく語りき』

 

「神は死んだ」で有名な哲学者フリードリヒ・ニーチェの代表作です。って読んだ事ないけど(;^_^A 

でも題名がとてもカッコイイので、いつか読もうと思っていたのです(何その理由(苦笑))。

  

ちなみに、この作品を題材にしたリヒャルト・シュトラウスの交響曲も有名で、

『2001年宇宙の旅』のテーマ曲や、

あのボブ・サップの入場曲にも使われています。

 

 

そんな

『ツァラトゥストラはかく語りき』

ですが、

 

この前、ひさしぶりに本屋さんでふと目にしてみると岩波のが新訂版になっていて、

「うわぁ、新しくなってて読みやすそう♪ いよいよ読もうかな☆」

と思って本を手にとってみたのですが、 

 

……タイトルが、

 

  

『ツァラトゥストラはこう言った』

 

「こう言った」ってあんた……そりゃ訳として間違ってないけどさorz

 

これもゆとり教育の弊害デスか

 

結局何だかガッカリして買いませんでした(苦笑)

  

古語ってやっぱ格調が高いよね♪と思う、

今日この頃でした☆

  

採点しなきゃ……_| ̄|○

  

  

きまぐれ連載「カブトとわたくし」②

 

結論から言えば、「仮面ライダーカブト」という作品は開始前に期待していた「SFハードボイルド巨編」ではなく、「なんちゃってSF痛快ドタバタコメディ」でした。っていうか、そうなったって感じ。

 

確かに当初はハードタッチでしたよ。画面は映画のように硬質でシャープだったし、BGMも本格的だったし、なにより話がシリアスで重かったし、ゼクトルーパーはバタバタ死ぬし(苦笑)

でもやっぱり、

天道登場→カブト登場→加賀美弟のエピソード→矢車登場→VS仮面ライダーザビー→加賀美ザビー変身→加賀美ザビーの資格放棄

までの第一クールの流れは、ゾクゾクするぐらい面白かったです(>_<)

 

……転換点になったのは、11話の仮面ライダードレイク・風間大介の登場からでした(「合コン燃ゆ」のタイトルセンスとアルティメットメイクアップに何の番組が始まったのかと思いましたよ)。ここら辺から「カブト」という番組の路線変更に対する批判意見がぼつぼつ出だすのですが、個人的にはこの変化は超OKでした。

 

まぁもちろん、こんなハード路線じゃ子供がついてこれねぇよ!ド━(゜Д゜)━ ン !!!

ってのもあるのですが、

 

それ以前の問題として、どう考えても「天道」というキャラ自体が本来ギャグなんですよ(;^_^A

 

もっともっと、常識はずれのハチャメチャな活躍をしてこそ超絶美形にして孤高のオレ様「天の道を往き総てを司る男」天道総司のキャラがいきる(更にはそれに振り回される凡人・加賀美のキャラもいきてくるわけで)というもので、小さくまとまりつつあったカブトの世界観をいい意味でぶちこわし、キャラの個性を存分に引き出したという意味で、私は大英断だったと思います。ここらはさすが井上脚本ですな(笑)

 

そこからの愉快なカブトは本当に毎週毎週が楽しくて、さらにこれに「ぼっちゃま」こと仮面ライダーサソード・神代剣とじいやが加わり、ウカ様こと間宮麗奈、地獄兄弟、蓮華ちゃん、ダークカブト、カッシスワーム・乃木怜治と次々と個性豊かな(てか濃すぎる)キャラが加わって、カブト全体は大変にぎやかでコミカルな、いわばキャラクターショーとでもいうべき番組となっていきました。

特にぼっちゃまと地獄兄弟は最初はかなりヘビーなシリアスキャラだったはずなのですが、もう後半は完全にギャグキャラで、出オチ芸人と化していきました。もう画面に出てきた瞬間からおかしかったですからね(><)

 

こういうカブトの変貌ぶりについていけなくなって脱落した人も多いかと思うのですが、でもとにかく楽しかったんですよ! 優君もケラケラ笑ってましたし。 

 

まぁ確かにストーリーの方は、加賀美が仮面ライダーガタックとなり、ひよりの正体が判明して……というあたりまでの物語の吸引力はすばらしかったと思うのですが、そこから中盤は多少グダグダしたかなと(でもこれは多分大人の事情があるですよ。ひより絡みの(苦笑))。特に天道のゆらぎと暴走に関しては当時だいぶ批判されていました(ビデオなどで通して観たら大分印象が違うのですが)。

でも終盤の盛り上がりはすごかったと思いますよ! 特にパーフェクトゼクター登場以降の(まぁ登場の仕方はどうかと思いますが(苦笑))最終決戦に向けての怒濤の展開は、毎週毎週「すげぇ面白ぇ! カブト最高!!」という勢いでしたし、

最終3部作も、1話目はびみょーですが、残り2話は良かったと思います。地獄兄弟のラスト、カブトVSガタック(「オレが正義だ」にはしびれましたぁ。ここでこの言葉をもってくるとは(T_T))、そして最終話は「FINAL」というタイトルロゴにまず大盛り上がりで、天道の超人ぶりも呆れるほどすばらしく(笑)天道と加賀美のダブルライダーの友情を描いた物語として、話もそれなりにキレイにまとまって終わったと思います。

  

そんなこんなで、物語としてはもともと荒唐無稽ですし、更にはアラというか破綻していた部分(正直テーマはぶれまくり(苦笑))も多々あったものの、「まぁカブトだから」「まぁ天道だから」ということですませてしまえるパワーと勢いがあった作品だと思うのです。

テンションの高さとノリの良さは間違いなく平成随一♪ 

痛快娯楽SF活劇としてのカブトが個人的に大いにツボでした。

まぁ平成ライダーシリーズの中でのカブトの評価は現時点において正直高いとは言い難いですが、でも、私はカブト大好きです。

1年間「カブト祭り」を展開して一片の悔い無しですよ!!(*^ー゜)b

 

  

次回はそんなカブトの最大の魅力である戦闘やギミックについて語るつもりです(><)

 

 

きまぐれ連載「カブトとわたくし」①

 

「平成ライダーとわたくし」シリーズ「剣(ブレイド)編」に引き続き、「カブト編」を書こうかなと思います。ペースはぼちぼちになるかもですが(笑)

 

       

☆『Thumb仮面ライダーカブト』

     ・テレ朝公式 ・東映公式 
     ・Wikipedia

 

 

さて、平成仮面ライダー第7作目である「仮面ライダーカブト」ですが、そもそも番組がスタートする前から、
私の中では「カブト祭り」が展開されていました(笑)

 

……というのもぶっちゃけ「響鬼」にはフラストレーションたまりまくりで(いや嫌いではないのですが。ヒビキさんには憧れたし)、「オレが観たい平成ライダーはこんなんじゃなーいー(T_T)」と涙にくれる中でのカブトの制作発表!

 

カブトきたぁ!!

  超かっこいーーーー!!(><) 

 

ストロンガーをオマージュしたカブト虫モチーフの仮面ライダー(いやブレイドもそうですが(苦笑))の登場に、放映開始を胸ときめかして待ったものです。

 

なにせ事前情報で飛び交う情報が熱かった!!

 

主人公は組織に属さずに戦う孤高のヒーロー!

圧倒的に強い最強の仮面ライダー!

原点回帰の虫モチーフ!

「キャスト・オフ」による二段変身!

必殺技はライダーキック、もちろんバイクにのる、変身のときには変身と言う!
(ここらがわざわざ強調されるのが響鬼ショック(苦笑))

人間に擬態し、人間社会を脅かす宇宙からの侵略者「ワーム」とそれを迎え撃つ秘密結社「ゼクト」!

ワーム軍団とゼクトの組織VS組織の闘い!

そして謎の用語としての「ゼクター」、「クロックUP」

 

おおおおSF超大作の予感!! 

まさに平成ライダーの集大成となるか!?(><)

 

ワクワクテカテカしながら、特撮雑誌やネットの情報をチェックし、テレビマガジンのポスターを貼り、先行発売のソフビ人形まで購入して、1/29(日)を待ったものです。

 

そして、ついに始まった「カブト」とは……!?

(つづく) 

 

『ピカレスク 太宰治伝』

道路公団民営化で手腕をふるった評論家の猪瀬直樹氏が東京都の副知事に就任するらしいですね。

そんな中で、前から読みたかった『ピカレスク』が文春文庫におちたので、さっそく購入して読んでみました。

 

ピカレスク―太宰治伝

ピカレスク―太宰治伝

著者:猪瀬 直樹
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

「みんな、いやしい欲張りばかり。井伏さんは悪人です」

太宰の遺書に残されたこの言葉は一体何を意味するのか? 良好な師弟関係にあるといわれたこの二人の文士の間に何があったのか?

その謎を解く為に、太宰治と井伏鱒二という二人の文豪の生涯に迫るという、傑作評伝ミステリーがこの作品。

 

この作品の特徴は、何といっても従来の「生まれてすみません」的なすぐに死のうとする優しく繊細な太宰治像(私にもそういうイメージありました)を廃し、あくまでしたたかに生きようとする太宰の姿を描き出した所です。

タイトルの「ピカレスク」は、「悪漢」という意味ですが、親兄弟、友人知人を騙り、窮地に陥るたびに自殺未遂(ちなみに猪瀬氏に言わせれば、死ぬ気など全くなく、すべては彼が仕組んだ策略)を繰り返してはすべてをリセットするという、この作品における太宰の姿はまさに「悪漢」の名にふさわしい!

重度なナルシストで功名心が強く、卑怯者で甘ったれで女ったらしで、特に自分に惚れた女は徹底的に利用する……

 

悪い! 悪すぎるよ太宰!!(゜ロ゜)

 

さすが「サイコパス(精神病質)」と診断されただけのことはあるよ!!

 

ただ、圧倒的な量の文献の調査と綿密な取材の上になりたつこの評伝は、読み応えという意味では盛りだくさんで、ぐいぐいと引き込まれてしまう魅力に満ちてるのですが、まぁこれは猪瀬氏の性格に由来するものなのでしょうけど、ちょっと人間の見方が一面的すぎて情感に乏しいというか……人間描写が薄っぺらいというか……

 

新しい太宰像を提示しようという志はよくわかるのですが、それを強調するあまり、ムリがあるんじゃない? と思えるところもないではなく、特にやっぱり代表作であり、事実上の遺作となった『人間失格』に対する扱いが軽すぎる気もします。

また最後の太宰の自殺は、愛人・山崎富栄による無理心中だったという説はそれこそ当時からあったようですが、そこに話をもっていくために当時の太宰が病気に苦しみ、殺到する執筆依頼によって追いつめられていたという点(それこそ遺書にそう書いてるわけで)をほとんど無視するというのは、資料の扱い方としてフェアじゃないのでは? そしてそうなると他の部分についてもちょっと「ほんとかなぁ?」と思わされてしまうので……

 

ただそういう不満を除いても、この作品で描かれている太宰の姿は大変魅力的です(陶酔的なファンは怒るかもしれませんが)。またミステリーとしての面白さもずば抜けていると思いますので、興味がある人はぜひ一読を! お勧めです☆

 

PS

この「ピカレスク」で興味を持ったので、心中相手になった山崎富栄さんについても調べてみたのですが、まぁ評価は様々でしょうが、太宰のことを熱烈に愛していたのはその日記の内容から見てもあきらかだとは思います。「ピカレスク」は富栄さんをストーカーばりに怖い女として描いていますが、確かにちょっとのめり込みすぎじゃね?っていう気はするものの、でもまぁきっと生真面目で純粋な性格の彼女にとって、太宰は初めてめぐりあった本当に好きになった人だったわけで、のめり込むのも仕方がないのかなぁと。

 

問題は太宰が女ったらしの悪人だったってことですな! 

少なくとも太宰は富栄を都合のいい女として利用してたと思いますよ!! その意味では仮に無理心中だったとしても自分のまいた種としか言いようがないかと…… 

 

でも、富栄は太宰の心中の相手に選んでもらえたことが本当にうれしかったんだと思います。

「遺書をお書きになり/御一緒につれていっていただく」-富栄の遺書には、太宰への愛があふれています。人の愛の形というのは、本当に様々だなぁと思ってしまいました。  

 

 

おもしろ猫画像

 

猫度UP作戦の一環として、あちこちで拾ってきたおもしろ猫画像をマイフォトに載せることにしました。適時更新予定。

ちなみにこれは私のパソコンの壁紙になってます☆

   ↓ 

Img20030929233618

保護者面談

 

今日は幼稚園の保護者面談でした。

仕事から帰って聞いてみたら、

幼稚園の先生はさすがによく観ていらっしゃって、

優君への評価は大体納得できるものでした。

 

先生曰く、

 

「個性的な子」(;^_^A

 

「子供らしいところがない」とも言われました(><)

子供らしくおばかに無邪気にはしゃぎまわることがないという意味のようですが、
(まぁそれなりに家でははしゃぐんですけどね)

 

確かに我が子ながら洞察力、論理性は5歳児とは思えないほど高いかなぁと。知識量も半端じゃないし、そのためか子供らしくない発言は多いかも……

その意味で、頭の中の世界に言葉がついていけてないという印象」という評価には頷かされました。こいつの頭の中には、たくさんのものが詰まっているけど、まだまだ表現力が充分じゃないから、坊主なりにもどかしい思いをしてるかもしれません。

  

ただまぁ冷めているというわけではなく、友達と交わりたいとか(思い通りいかないこともしばしばのようですが(T_T))、外遊びをするような活発なところも見えているようでホッとしました。

 

……そんな話を、夕飯を食べながら聞いて、その後ちょっとばかり遊んだんですが、今日は暑くて私もふらふら。優君は相変わらず闘いたがるのですが、さすがに相手しきれません。

私 「優君、暑いから今日は闘いはやめようぜ」

 

優君「お父さん、暑いこそが男だよ!!」

 

……確かに子供らしくなくて、個性的かも(;^_^A

 

比喩☆

 

優君にはいとこがいます。4歳年上の可愛い女の子です。

お互い一人っ子なので、姉弟みたいな関係にしたいと思って、週1ペースぐらいで遊んでもらっているのですが、

そこはやっぱり子供同士ですので、ケンカすることもあるようです。

  

私「お姉ちゃんとケンカしたんだって? 仲悪いの?」

優君「仲悪いんじゃないよ。

    たとえていうなら

    トムとジェリーみたいな関係かな

  

……ま、なかよくケンカしてくださ~い(;^_^A

 

 (じ、仁義なき殺し合いは勘弁(>_<。)

 

トムとジェリー

DVD トムとジェリー ワイルド・スピード

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

平成ライダー視聴が一段落したので、最近はよく「トムとジェリー」を観てます。

  

優君はほんわかしたクマプーも好きなのですが、でもやっぱりトムとジェリーの仁義なき追いかけっこが超ツボらしくて、ケラケラ笑ってみてます。

  

もちろん私的にもちっちゃい頃は「トムとジェリー」の再放送を見続けて育ったクチですから(夕方といえば「トムとジェリー」でした)、一緒に観てみると話は覚えてはいるものの面白い☆

 

先日のクラスのバス旅行でもあんまりヒマなんでバスの中で観たのですが、他の先生も含めて食い入るように観て、どっかんどっかん笑ってましたね。おそるべし「トムとジェリー」(><)

 

で、トムとジェリーの醍醐味といえば、お互いのカケラの容赦もない命がけの追いかけっこで、とくにトムなんて一回の話の中で何回死んでんだか数え切れないくらいです(;^_^A

日本版の主題歌では「仲よくケンカしな♪」なんて歌ってますけど、全然仲よくないでしょ、この二人? 原則、トムはジェリーを食べようとしているorいたぶって楽しもうとしてる、だからこそジェリーは(それこそ死なないのが不思議なレベルで)全力で反撃する。それこそが「トムとジェリー」ですよ!!
ド━(゜Д゜)━ ン !!!

  

だからいわゆる「新トムとジェリー」が嫌いでした。仲良しなんですよ二人が。つまんないったらありゃしない(-_-) この二人はガチで殺し合ってこそなんぼなのに。

   

……と思って新作は敬遠してたのですが、ところがやっぱアメリカ人もそこんとこ分かっているのか、最新作では再びあの殺伐とした仁義なき戦いが帰ってきてます!!

 

この最新作「ワイルド・スピード(原題:THE FAST AND THE FURRY)」はまさにあの生ぬるいディ○ニーじゃありえないレベルの超ダークな作品!

 

家を追い出されたトムとジェリーが優勝商品である超豪華邸宅を手に入れるためにTV主催のロードレースに挑む! というストーリーは相変わらずそんだけなのですが、この話がえぐいのは、

  

登場キャラクターがキチ○イだらけでまともな人間が一人もいない!!

   

てかいいのか、子供向きだろ?? トムとジェリーがある意味キ○ガイのは言わずもがなですが、レースのライバルになるのが、

  

・自意識過剰で超ナルシストでいかにもアメリカーンなハンサムガイ(「優勝商品は寄付するつもりなんだ」「誰にですか?」「オレにさ☆」っていうような奴です)。

・一見すごく善良そうに見えるものの、目がいってる犬っころが相棒の、本性は凶悪きわまりないおばあさん。

・あからさまにうさんくさいアメコミ的悪魔ヒーロー。黒魔術とか使うデス。ひそかにいい奴だけど。

・一見ふつーの優しげなお母さん。でもおっとりしすぎていて、すさまじくずれてます。買い物がえりぐらいのノリでこのレースに参加☆

 

更には視聴率至上主義で、極悪なルール変更を繰り返すTV局社長に、一見爽やかに見えながら極悪な司会を繰り広げる人気タレント二人組さらにはそんな社長を操り、視聴者の欲望に奉仕してこそTV局と説くハリウッドの神(黄金のツタンカーメンのマスクをかぶり、美女をはべらすというマッドなキャラ。そのわりに外見は貧相な中年男なんですけど、内輪ネタ??)……

 

すばらしくKITTY GUY がたくさんで和むわぁ……

 

まぁレースそのものはいつものトムとジェリーテイストで、凄惨な殺し合いなのですが、

サブキャラクターがばんばん死ぬのもスゴイ。

 

普通のお母さんはアマゾンのジャングルで毒虫のえじきとなり、

ハンサムガイは人魚の親子に殺されて一家の夕ご飯となり(ちなみに煮込み料理)、

悪魔ヒーローは司会にだまされたあげくに流氷に乗せられて海に流され(唯一死んでない(苦笑))

最凶の敵だったおばあちゃんと犬はお互いにパラシュートを奪い合ったあげく墜落死をとげ、

司会二人組みのうち一人はレースに興奮した相方に首をしめられ(なお相方は気がついていません(笑))窒息死寸前となり、

視聴率至上主義への反省を口にしたTV局社長は容赦なくハリウッドの神の魔法で処刑され、塵に帰ってしまう……

 

なにこのアニメ!? まさにワイルド・スピードって暴走しすぎだよ!!!

 

こんな作品を大喜びしながら何回も観てるわが子が心配です(;^_^A

 

あと、真面目にレビューすれば、「トムとジェリー」はやっぱり短編の方がいいなぁ。面白いけど、1時間以上も観るのは正直ダルいです(-_-) 

 

あのスピード感あってこその「トムとジェリー」だと再認識されましたね☆

また、1コインDVD版とか買って観ようとおもいます♪

 

 

今週の電王

◎第22話「ハナせない未来」

先週に引き続き

 ゼロノスVSリュータすげー!!

      q(T▽Tq)(pT▽T)p

 

バイク戦でのすれ違いざまの銃乱射といい、

華麗かつアクロバティックなリュータの銃撃といい、

空気をヒュンヒュンと切り裂きうなるゼロノスの斬撃といい、

ぱーふぇくとですよ!! パーフェクト!

しかしその冒頭の戦闘に比べると、後半のロッドフォーム&ゼロノスVSトータスイマジン戦はもう一つかなぁ。

やっぱ「ダブアク・ロッドフォームVer」が、軽すぎてイマイチ盛り上がらないというか(んなこと言い出したら「アックスVer」はどうなるんだという突っ込みはなしで)

敵イマジンがホエールイマジンに続き、やたらと緊迫感がないとか(特にウサギのバカさ加減はありえねぇ……orz)

 

まぁでも同時フル・チャージは格好良かった!

あと超ひさびさにデンライダーキックも見られた
(まぁ本当にこの番組が仮面ライダーであることの言い訳としか言いようがない技ですけどね(;^_^A)

 

その後の巨大戦(これもひさびさ)は、ウラじゃないけど「もう電車じゃないよね……あれ」としか言いようが(゜ロ゜) ウケたけど。

ゼロライナーナギナタ、

 凶悪すぎです|゜Д゜))ガクガク

  

あ、でもさほど苦戦する場面もなく、楽勝でトータスイマジンを葬り、更にはギガンデスをもあっさりと撃破してみせた 

ウラタロス最強説はますます補強されましたね!

次の出番がいつなのか見当もつかないけど(笑)

   

話自体は前回に引き続き、ほとんど動くことなく(2人の侑斗の遭遇とか、消えた時間が戻せるかも?という伏線とかぐらい)、

 

ぶっちゃけ愉快な小ネタ大会

   でしたが(><) さすが石田巨匠

 

まぁ電王はこういう番組なんだから別にいいかなと(;^_^A

 

とりあえず優くんの爆笑ポイントは、モモ良太郎による人間砲丸投げですかね。やっぱり。

その後、良太郎が目を回してふらふらしてたのもツボ☆

優くん自身もぐるぐる振り回されて目が回るとやたらハイになるので楽しかったようです(子供心には酔っぱらうようなものなのか??)

 

私的にはゾウの着ぐるみ(可愛い☆ エレハン師匠とはエライ違い……)のままイマジンに挑み一蹴されるキンタの馬鹿さ加減が泣けるで!(>_<。)

あと、あんな町中で着替えるハナちゃんや、あの格好で街頭販売をするナオミちゃんにはかなり問題があると思います(/-\*)

 

それより何より今回一番好印象だったのは、子供達がいっぱいエキストラで登場していて、楽しそうにライダーやキャストを取り巻いていたことです。

いいなぁ、きっとすごくうれしかったんだろうなぁって和みました(*^▽^*)

 

  

 

 

デスノート面白倉庫

現在とてもお仕事が忙しいデスが(/TДT)/

 

そんな中の息抜き(笑)に見つけたサイトです。

 

言わずと知れた超人気マンガ『デスノート』のパロディ集です。

 

とりあえず「ドラノート」最高(*^▽^*) 

笑い死ぬかと思いました。ぜひ見てみてください。

「デスニャート」もお気に入り(猫好きとしては(笑))

ちなみに、『デスノート』はLとの死闘を描いた第一部はほんとスゴイと思います。超傑作ですね。

第二部も面白いですが、やっぱり第一部の方がすごいかなぁ。やっぱりメロとニアじゃ役者不足かなと。話もごちゃごちゃしてるし。

 

あ、月の悪役全開の末路は最高でしたけどね(笑)

 

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