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2007年6月10日 - 2007年6月16日

今月の一冊:「世界の終わりという名の雑貨店」

仮面ライダーと優君ネタがメインという、あまりにネタに一貫性のない(笑)このブログでありますが、今月からはちょっと手を広げて読書記録もつけようかなと思います。

最近はネットで時間とられて、読書量は減りましたが、基本雑食なので、何でも読みます。

さて、そんな中で今月とりあげるのは、この一冊♪

  

ミシン Book ミシン

著者:嶽本 野ばら
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

個人的お勧め度:4(5段階。

      でもお好きな人には12ぐらい(笑))

お勧め対象:思春期女子、
        

もしくはその時代が懐かしい人。
    もしくは乙女心に共感できるすべての年代の人。

著者「嶽本野ばら(愛称:野ばらちゃん(♂))」は、通称「乙女のカリスマ」と呼ばれる人気作家で、代表作「下妻物語」は深キョン主演で映画にもなりました。

前々から名前は知っていたのですが、何せ「乙女のカリスマ」ですから、おじさんには敷居が高いわけですよ!!!(;^_^A

 

そこで貸してもらえたのを幸いに、この第一作の「ミシン」と、もう一冊「エミリー」を読んでみたのですが、特に「ミシン」の方に収録されている「世界の終わりという名の雑貨店」という短編が、

 

もう、超切ない!!(T_T)

 

だめだぁ、やられた。久々に泣かされました。

 

ストーリーは、ひょんなことから「世界の終わり」という名前の雑貨店を開くことになった主人公と、その店に通っていた首に大きな黒い痣がある少女との同じ魂を持つもの同士の心の交流と、二人の間に芽生える純粋でありながらも悲しい恋の物語という感じなのですが、とにかく切ないです(>_<。)

>高貴な魂を有するが故に、卑屈になるしか術を持たなかった君よ。自分を罰することでしか生きる意味を見いだせなかった君よ。君の健気さを僕は守りたかった。君は決して悪くない。卑屈であることが骨の髄まで染み込んだ君は、同じ魂を共有する僕にさ、何処かしら卑屈であり続けるしかなかった。君を慈しめば慈しむ程、僕は哀しみにうちひしがれるしかありませんでした。私を正確に理解してくれただけで充分なのだと、いつか君は僕に答えましたね。どうして君はそんなささやかなことで満足してしまったのですか。もっと強欲になれなかったのでしょうか。同じ魂を持ったとしても救いきれぬ孤独を、僕はどうすればよかったのでしょう。(P38)

 

文章はこんな感じで、思春期の感傷に充ち満ちていますし、女の子向けのブランドに関する蘊蓄がかなりの割合をしめて飛び交う点も、かなり読者を選ぶのは間違いないですが、個人的には、ある意味、ここまでやられてしまったらもう、まいった!!!っていうしかないです。

 

汚れたこの時代において、純粋なるが故に傷付き、そして高潔なる魂を持つ故にうまく世間と交わる事が出来ない乙女達。
ロリータファッションは彼女たちにとって自分を守るための武装であり、この作品のヒロインがいうところ「矜持」に他ならないわけです。

そしてそんなはかなくも健気な乙女たちを愛してやまない男達もまた、どこかうまく世間と交わる事ができず、心に空虚を抱えた存在です。

そんな男と少女が魂の部分で惹かれあい、愛し合っていく……だが、正直、いわゆるハッピーエンドと呼ぶべきものは用意されていません。

世界とうまく交われないもの同士の恋愛故、どうしてもその恋は世界に背を向けたものにならざるをえず、最後はどうにもならぬ現実の前にうちのめされてしまう……正直、そんな話ばかりです。

ですが、そんな中で懸命にお互いを求め、愛し合う登場人物たちの姿には、やはり胸打たれてしまいます。

 

人を愛するということが、ただひたすら相手のことを愛おしく想うという気持ちそのものであるということを思い出させてくれる、そんな素敵な作品です☆

 

 

PS あ、でも「ミシン」の方は確かに純粋かもしれないけど、

      でも話としては正直恐いかも|゜Д゜))ガクガク

  

不定期連載④「平成ライダーとわたくし」-剣編②-

短期集中連載のはずが、すっかり不定期連載へ(苦笑)

 

やっとのことでブレイド後編です。前編はこちら☆

 

さて、「ブレイド」の良さですが、個人的にはこの作品から見始めたので、まず無条件で思い入れがあります。

でもそうした思い入れを除いて見ても、「ブレイド」にはたくさんの魅力があると思うのです。

 

まず、何より他の平成ライダーシリーズと比較してみた際に、圧倒的にバトルシーンが多い! DVDとかのバトルセレクションを見てみるとその充実ぶりが光ります。

(555(ファイズ)とかだと下手すれば一瞬で戦闘終わりますからね)

敵である不死生物・アンデッドは、動植物のモチーフだけでなく、それぞれが特殊能力を持っており、更に何たって種類が多いですから(まぁ53体全部が出てくるわけじゃないですが)、出し惜しみせず次から次へと出てきます。

たとえば、これは今放映中の「電王」が原則2話で1エピソード、1イマジン(他の作品もほぼ同じ傾向)なのと比べると、ずいぶんにぎやかです。

更に、途中からはトランプの絵札に該当する上級アンデッド達が登場、それぞれが圧倒的な強さを誇り、まさにライダー達と死闘をくりひろげてくれました。また上級アンデッドは人間態を持っており、それがまた個性豊かなキャラばかりだったことも魅力的でした(平成ライダーの敵達はえてして無個性なので……)。ちなみにお気に入りは、ダイヤJのピーコック伊坂とクラブJのエレファント大地、クラブQのタイガー城です。 

※豆知識でいえば、スペードQであるカプリコーンアンデッドの矢沢は、「フォー」と叫びますが、これは役者さんがHGと同じ事務所で、当時まだ全然売れてないHGの持ちネタだった「フォー」をエキセントリックなキャラ作りのために使わしてもらったとか。
 

その後も、人造アンデッドであるトライアルシリーズ、合成アンデッドのティターン、そして52体のアンデッドのデータをもとに作られた最強の人造アンデッド・ケロベロス……と常に強敵には事欠かない作品でした。

また、個性豊かという意味では4人のライダーたちも個性派揃い(笑)でしたが、彼らは当初から目的や性格の違いもあり、けっこー頻繁にぶつかり合っていましたので、いわゆるライダーバトルも非常に多かったです。桐生レンゲルVSギャレンや、ブレイドとギャレンのJフォーム対決とか、名勝負だったと思います。

 

次に、トランプモチーフの53枚のカードがあり、1枚1枚に違った効果があって、コンボ技もあるという設定はワクワクしましたね。毎回のアンデッドとの戦闘に意味があるって感じで(「おお、××のカードゲット!」みたいな)。

特に、J(ジャック)フォームになれるJとQのカード、K(キング)フォームになれるKのカードは上級アンデッドを倒さねばならず、「やっとゲットだぜ!」(て番組違う)という達成感が視聴者にもありました。

しかもカードを手に入れる毎に、明らかにライダー達が強くなっていっている、という成長描写は面白かったです。ただの「ライダーキック」が2枚コンボで「ライトニングブラスト」になり、そして3枚コンボで「ライトニングソニック」になる……まぁ正直、もうちょっと差が分かるように変化してくれたら良かったのですが(苦笑)、でもギャレンの「バーニングディバイド」や「バーニングショット」はハッキリと強化されたのが分かって、燃えました。

 

まぁ、使われないカードもあったし、もっと色んなカードを組み合わせての頭脳プレーを期待したのですが、そこらは十分とは言い難く、実写番組としての限界だったのかなと思っています。

 

そして最後の魅力ですが、何よりブレイドは「熱い」んですよ! ベタですけど(;^_^A

主人公・剣崎は熱血君ですし、そんな剣崎と最初は人間に心開かないカリス・始(正体はジョーカアンデッド)の友情ドラマも熱いですし、

「ヒーローとは、仮面ライダーとは何ぞや?」との直球の問いかけが多いのも、熱くてお気に入りです。「戦えないすべての人たちを守りたい!」という剣崎の叫びには、何度も胸打たれました。。

何より、終盤の怒濤の展開も燃えまくりでした。最終回の衝撃は今でも忘れられません。最初は呆然とし、そして2回目に見たときは泣きそうでした、 

 

放映当時、それまでの白倉ライダー路線との違いもあり酷評されていたブレイドですが、最近、再評価されつつあるようで、うれしい限りです(*^_^*)

 

まだ見てない人は、最初の数話で「なんじゃこりゃ!」と投げ出さず(笑)、とにかくがんばって見続けて、そして最終回を観て下さい。

きっとそこには胸打たれる感動が残るはずですから……

  

追記:あ、もちろん最大の魅力は、

    橘さんですよ!!(>_<)

    んなこと書くまでもない

    じゃないですか!!!(笑)

 

 

今週の電王

 

第20話「最初に言っておく」

 

うーん。いい話……なんだろうけど、

たとえばゲストの話。確かに泣ける純愛話なんだけど、でもぶっちゃけ、

それが何??と。

だって本編と全く関係ないし、単なる単発の泣けるエピソードってだけでしょ?

 

でもこれって「電王」という番組の根本的な欠陥(と思ってます)で、ゲストのいろいろなエピソードが重なり合って物語の多きなうねりをうんでいく……というわけじゃあ決してないんですよね。

 

その意味では、面白いんだけど、正直「電王」って、他の平成ライダーと比べてもドラマ性に欠けてて、イマイチ燃え切れないんですよ。

 

あと、良太郎の

「人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけなんだ。弱かったり、運が悪かったり、何も知らないことは、何もやらないことの言い訳にならない」

っていうセリフは確かにいいセリフだと思いますが、

 

でもね……良太郎がさっさとイマジンを追わずに、タイムカプセル探してるから、滅茶苦茶犠牲者出てるじゃないですか!!(イマジン倒したらなかったことになるんだっけ??)

このことは前回のウルフイマジンの時にも思ったことで、確かにこういうのを見せられると、

「野上! 時の運行を守ることは人助けとは違うんだよ!」と侑斗が毒づく気持ちもわからなくないです。

 

えーとダメだしばかりでもあれなので、いよいよ登場の2号ライダー・ゼロノス!

「アルタイルフォーム」

「ベガフォーム」

の音声が無機質な感じでステキ。あと、最初デザイン的にどうかと思いましたが、そこは動くとカッコイイというのが平成ライダーの法則です。

しかしデネブ……デネブがイマジンの動きを止めている間にゼロノスが滅多切りにするのが卑怯なのはわからなくはないですが、

 

 ……飛び道具は卑怯じゃないんですか??

 

まぁどちらにせよ、デネブがモモタロスを越えかねない萌えキャラなことは良く分かりましたので(笑)今後の侑斗との漫才コンビが楽しみです。

 

次週はリュウタロスVSゼロノス!? お、平成ライダーしてきましたね(>_<)

「リュウタロスは子供だから……」って、すっかり「お子様キャラ」として認定されてますよ。まぁ今回も冒頭でオーナーが真面目な話してんのに、ナオミと一緒に遊んでましたしね。デネブキャンディーにも大喜びですし(*^_^*)

でも来週はお休みなんですよね。さ来週の愛理姉さんをめぐる仁義無きライダーバトルに期待しています!

 

 

 

今週のゲキレンジャー

 

「修行その17 ゴロゴロ!師弟愛」

 

だーからー

サメ師匠リアルすぎて恐いって!!(>_<。)

 

キサクだけどな。すぐ泣くし、って魚に涙腺あるのかよ。

 

しかしホントに激獣拳側の修行がいい加減で萎える……修行も何も単にジャンが体力バカなだけじゃん(苦笑)

 

で、それならそれでバスタードソード青龍円月刀ぐらい渡しなさいよ。何であんなペラペラのゲキセイバーなんですか!? てか、オールが自在にこげたら、扱えるのですか??

はぁもう何が何だか(苦笑)

 

ほんともうメレちゃん以外どうでもいい気が……

口紅塗るメレちゃん

「よし!行けっ!」っていう大喜びのメレちゃん

ドカリヤがゲキトージャを圧倒するときの嬉しそうなメレちゃん

 

これだけでお腹一杯ですよ!(>_<)

 

あ、でも今回特筆すべきは、

 

「……それでオレは象や蝙蝠に選ばれなかったのか」というジャンのマジ声ですかね。

いつもテンション高いだけにハッとする新鮮さがありました(>_<)

小ネタ

日曜日なので、優くんとおもちゃ屋めぐりをしようと思ってたら、

「お母さんと一緒にいる方がいい」ってふられてしまいました_| ̄|○

 

そんなわけで、ヒマつぶしに一人で古本屋などに行ったのですが、

そこの看板、

070610_160601

 「おもち」がそんなに欲しいのですか……?

 がんばって商売しなよ!古本屋さん(>_<)

 

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