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2007年5月27日 - 2007年6月2日

短期集中連載③「平成ライダーとわたくし」-剣編①-

しばらく間隔があきましたが、つづきです。

 

……というわけで、私が初めて本格的に全話視聴したのが、

平成ライダー第5作
   『仮面ライダー剣(ブレイド)』

キャッチコピーは「運命の切り札をつかみとれ!」で、
トランプ+昆虫のダブルモチーフが特徴でした。

主人公ライダーは4人で、過酷な運命に翻弄されつつも負けずに立ち向かう、そんな彼らの成長と友情が熱く描かれています。

  

【登場ライダー】
 
・剣崎一真=仮面ライダーブレイド=スペード+カブト虫
 ・橘 朔也=仮面ライダーギャレン=ダイヤ+クワガタ
 ・相川 始=仮面ライダーカリス=ハート+カマキリ
 ・上城睦月=仮面ライダーレンゲル=クラブ+蜘蛛

  

敵となるのは、53枚のトランプの札に封印されていた、現在の動植物の始祖たる「アンデッド」(不死生物なので「UN」+「DEAD」だけど、劇中では「アンデット」と発音されてる気が……)。

アンデッドたちは1万年に1度その封印を解かれて、バトルロイヤルを行い、最後に勝ち残ったアンデッドの種族が世界を支配できる(前回の勝者は「人間(ヒューマン・アンデッド)」)。

剣崎たち仮面ライダー(まぁカリスの目的はびみょーに違いますが)は、人類を滅亡から救うため、封印を解かれたアンデッドたちを倒し、再びカードの中に封印していくために日夜戦っているのだ!

  

この作品は初めてみた作品、というひいき目も入るかと思うのですが、今でも大好きで、さらに優君的評価もきわめて高く、現在2回目のレンタル中です(なお放送当時も一緒に見てはいたのですが、3歳だったものでまだいまいち話がわからなかったようです)

 

なお、当時は朝起きるのがめんどくさいときだけビデオに撮っていたため、今となっては、

  

「全話録画しときゃよかった……_| ̄|○」

 

と後悔しまくりです。

 

さて、このブレイドですが、ぶっちゃけ放映当時は酷評されまくりで、まぁその後他のシリーズをみると理由がわからなくもないのですが、はっきりいえば時期が悪すぎた不運な作品だと思うのです。

クウガ→アギト→龍騎→555と続く中で、視聴者が考えていた「平成ライダー像」というのがすでにブランドとして確立しており、また特に前作の「555」が青春群像劇として、大人向けドラマとしての仮面ライダーの頂点を極めていた観があるだけに、そのあまりの落差に拒否反応を起こした視聴者が多くいると思われます。

まぁ役者の演技も見比べてみると最初は確かにむごいのですが(;^_^A セリフが何言ってるんだか聞き取れないとか、何だかいつも怒鳴り合っていて雰囲気悪いとか、みんな茶髪長髪で区別がつかないとか……まぁ脚本のせいもあるんでしょうけど。
 

さらに最初の頃主人公ブレイドがあまりにも弱く、それに加えて必殺技のエフェクトがとてもしょぼかったのも痛かったのではと思います。

やっぱドラゴンライダーキック(龍騎)→クリムゾンスマッシュ(555)と来て、ライトニングブラストはびみょーすぎましたね。強化版のライトニングソニックもたいしてかわんないし。

   

そんなブレイドでありますが、でももちろん言いトコもたくさんです!

その魅力については次回ということで!!

生類憐れみの心

『宇治拾遺物語』にこんな話がありまして、

  

鬼神に祟られた男が毎年牛を一頭生け贄にささげていたが、今度は逆に牛に呪われてしまう。男は呪いをさけるために、売られている生き物を買ってはそれを逃がしてやるという功徳を積む。男が7年後に病死すると、地獄で牛頭人身の7匹の怪物から「よくも俺たちを殺したな! なます切りにして食べてやる」とすごまれる。ところが閻魔大王の前で裁きが行われる寸前、千万の人々が現れて、男の無罪(鬼神の祟りから逃れるためにしたことだから、罪はない。悪いのは鬼神)を訴え、結果、多数決で(笑)男は許され、生き返る。千万の人々の正体こそは、男が逃がしてやった生き物たちであった。

 

この話で思い出したことがあります。

  

私は小さい頃(みなさんも経験あるかもしれませんが)、

アリがむしょうにキライで、殺戮しまくっていたわけですよ。

うじゃうじゃいたし。

 

そりゃあもう殺しまくり

様々な手段で欲望の赴くままに始末していました。

 

そんなある日、幼い私が目にしたのが「水木しげる妖怪図鑑」、

なんとそこには

 

「たとえ虫でも命を粗末にするものは地獄へ堕ちる!」

 

という戦慄のおつげが!! ( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

終わった……

   オレの人生 _| ̄|○

 

 

いや、ホントショックでそのときの衝撃は今でも忘れません。

 

そんな私も大人となり、人の親となり、どんな生き物にもむごいことはしたくないと思えるようになりました。虫相手でも、無益な殺生などもうしません。

 

それどころか、先日は優君がつかまえてきて、玄関の水槽で飼っていた片手のザリガニを逃がしてあげました。優君はしぶりましたが、「ザリガニはこんなとこで飼われるより、自然の中の方が幸せなんだよ」ぶっちゃけていえば玄関が臭くなってたまらなかったからもあるのですが)

と説得。放されたザリガニはうれしそうに逃げていきました。

 

……というわけで、これできっと私が死んで地獄に堕ち、アリの大群に囲まれたら(アギト劇場版のアントロードみたい(;^_^A)

  

どこからともなく現れた片手のザリガニがアリを蹴散らしていってくれることでしょう!(>_<)

 

今週の電王

第18話「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

なーんだ同姓同名か。変だと思ったよ……

って、そんなあっさりダマされますかい!! でも謎が増えて今後の展開が楽しみ☆

さて、桜井侑斗(ゼロノス)大登場、ってこれも予想どおり、ラスト1分のみでしたが、


次回予告では「野上、時の運行守るってのは、人助けとは違うんだよ!」とか
いってくれちゃって……

やっぱキリヤ君はこうでなきゃ(>▽<) 
 

もうこうなると白倉P確信犯としかいいようがないよね。

(ちなみに私は響鬼後半肯定派です)

 

……しかしいくらつらい記憶だからって封じ込めて完全に忘れちゃうって、

お姉さん恐いよ(T_T) けっこうサイコ入ってるよ。

もしかするとあんなにお姉さんがおっとりのんびりしてるのは

やっぱ壊れちゃってる人だから何ですかね……  

 

しかし今回さすがによろめいたのは前回からの良太郎の謎の行動のオチ。
 

って、たったそんだけのことかい!!

 

いや、いつもならこのゆるさが電王クオリティ。善意あふれる人々(ほとんど化け物ばかりだけど)との心の交流がステキって思えるんだけど……

 

おかげでイマジン大暴れ街壊滅だし!! ( ̄□ ̄;)!!

いやね、これも脚本か演出のせいなんだけど、ウルフイマジン街破壊①→良太郎ネタばらし→ウルフイマジン街破壊②の順番でやるから
その呑気さに腹がたつわけで(苦笑) 

ウルフイマジン大暴れはあくまで良太郎の告白の後にまとめてやるべきでしょう。

 

戦いは……まぁ3フォーム活躍&「俺の必殺技パート5」(わかりやすい突っ込みどころでしたね)でそれなりに良かったですが、
 

電ライダーキックとか次にいつ観られるのか、とっても楽しみです☆

 

 

今週のゲキレンジャー

第15話「修行その15 ホワホワ!ママ業」

 

実に素晴らしい「全国のお母さん視聴者対策回」でした。

レツのお約束のヌードこみでな!!(>_<)

 

しかし、臨技「子どももどし」もとい「鼓動戻し」ってすごいわりに意味なくね?

だって記憶とんじゃ若返る意味無いでしょ! 
しかももとに戻っても記憶飛ぶし(苦笑)

まぁ今回のように相手への嫌がらせとして使うのならあれですが、
でも相手も結局若くなるだけで、場合によってはラッキーだしな(笑)

それよりも何でこんなすごい臨技を今更ルーツが隠し持っているのかが唐突すぎで、そうなるとこの回の必要自体がよくわからん……

 

あと、こう演出で気になったのが、

 

ビルをよじのぼるチビジャンを追いかけるランが屋上でつかまえたときに、いつの間にか赤ん坊レツが同じ屋上でも、二人からずいぶん離れた場所に置かれているとか、

チビジャンをおんぶしていたはずのランが頭をうって転落したのに、なぜか仰向けのランちゃんに覆い被さる形でチビジャンが落ちてくるとか、

 

  

ランちゃんの困り顔はぶっちゃけ可愛くないとか (笑) 

 

いろいろどうかと思います。(最後の演出じゃない(-_-))

そして極め付きは、今回の修行の成果?母母打

タコ殴りにしたあげく最後に抜き手を両耳にぶっ刺すなんて

エグい!エグすぎるよ!お母さん!! ( ̄□ ̄;)!!

 

PS いよいよ海の拳魔・ジェリー拳のラゲク復活!
   なお、ジェリー拳といっても
   ネズミじゃありません(>_<)
  
ちなみにうちの優君は「ジェリーってクラゲだよね」
   って即答しましたよ。
   これも「仮面ライダー剣」のおかげです!
   (ジェリーフィッシュ・アンデッド)

 

 

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