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謙信一人旅

一昨日は大河ドラマ『風林火山』の最終回を観ました。

 

しかし一昨年の『新撰組』の主人公処刑(しかも打ち首)でラストというのも大概でしたが、主人公が戦死して(しかしすげータフ(苦笑)不死身かと思いましたぜ)、取り戻された首をみんなで囲んで勝ちどきをあげておしまい♪ってのも何だかすさまじいですね。

優君が寝ないと観られないので、なかなか観ることができなかったのですが(ストーリーはkorohiti師匠のHPで把握してました)、久々の本格大河ということで注目はしてたのですよ。なんたってキャストの渋いってか濃いこと!(笑) 勘助とか終盤はビジュアル的にヤバイでしょう(^^;) でも、この野太さが『風林火山』の魅力でしたね。

  

さてそんな中で唯一気炎(奇演?)を放っていたのがご存じガックン謙信ですよ!!

いやぁカッコイーってかナイスなキ○ガイっぷり!! でも妖しいまでに美しい!! 信玄との一騎打ちなんか、あまりのビジュアルの違いに愕然としましたね。役者的にはほぼ同じ年くらいだと思うのですが(^^;)

  

そんなガックン謙信の雄姿を観る中で思いだしたことがあります。

大学生時代に「信長の野望-武将風雲録-」というゲームをやっていたのですが、何回もクリアーしてると飽きてたまには変わったプレイがしたくなります。

そこで試したプレイが題して「謙信一人旅」!

 

最強の武力100を誇る上杉謙信にMAXの2万の兵をもたせ、ただ一軍で天下を統一できるかに挑む……という壮大な軍神ロマン(笑)、もちろん撤退するのはありですが。実際の謙信も不敗というイメージとは裏腹によく撤退に追い込まれてますし。

 

でやってみたのですが、いやぁ謙信強いよ(゜ロ゜)! 負ける気がしねぇ。

次から次へと一人で敵将を撃破しては、城を攻め落とす! さすがに一人なので攻めきれず時間切れ撤退というのは多いのですが、それでも何度も波状攻撃をかけることで、数ヶ月後には城を陥落させています。うーむ、これぞ上杉家最強の「謙信一人車がかりの陣」(笑)か……

 

というわけで、次から次へと強敵を求めては暴れ回る謙信。しかし個人の力で武力100の謙信にかなう敵などおらず、いつしか越後以南以西は完全に制圧! 残るは東北の諸城のみとなりました。

 

「行ける!謙信一人で天下統一達成だ!」

 

ところがこの冒険は意外な形で幕を引く事になります。

 

パーン!!

東北のある小城を攻めていた謙信に何と一発の銃弾が命中!? ( ̄□ ̄;)!!

そしてまさかの謙信戦死!!!! 

 

いや、確かにゲームシステムとして鉄砲隊の射撃をうけたら、どんなに強かろうが兵力があろうが、まれに武将が戦死することがあるのですが、天下統一を目前にまさかこんな劇的な……orz

しばらくパソコンの前で固まったのをよく覚えています。

 

そりゃあセーブしたとこからやり直せばいいんでしょうが、それは逆に軍神謙信公への冒涜な気がしてリプレイはしませんでした。

 

ガックン謙信がたった一騎、無人の野を行くがごとく颯爽と信玄に襲いかかるのを観て、そんな切ない青春の思い出に浸った夜でした……そういえば、ドラクエⅢでも勇者一人でゾーマに挑んだりしたようなぁ……勝てなかったけど(苦笑)

 

ちなみに史実では、脳溢血(おそらく飲み過ぎと塩分とりすぎによる高血圧)により

トイレでぶっ倒れて急死となっております(苦笑) 

 

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コメント

こんばんはー。
名前を出されちゃ、コメントしないわけには・・・というか自分とこでやっと感想あげたんで。
大河は新撰組以来でしたが、キャスティングはいろんな意味で濃いわ、話は太いわ、見ごたえたっぷりでしたね。これくらい濃いと「見た!」って満足感があってたまりませんです。
亀治郎さんにしても内野さんにしても濃いんですが、やはりガックンはよくぞこのキャスティングを・・・というか、微妙に週刊誌等で叩かれてるのは知ってますが、それが何?って感じですね。ガックンでよかったーって感じです。ブーツ履いてようが、長髪だろうが(笑)
確かに、首を取り戻してえいえいおーはスゴイですよねー(笑)
そちらの生徒さんたちはこういうの見てどう思ったのか、興味ありますねー。(意外と実家にいる10代くらいって、親と一緒に大河見てたりしますよね?>私はそうでしたが)

師匠、コメントありがとうございます。

優君が寝ないのでなかなか観れなかったのですが、師匠の詳細なレビューのおかげで全話観たような気分です。

生徒はそんなには観てないようなのですが(苦笑)やはり家族団欒で観てるケースが多いようです。ちなみに女の子はやはりガックン謙信に魅了されてる子が多かったような……てか「他はおっさんばっかり!」と不評でしたね。

その意味では「新撰組」の方がやはり人気はあったもようです。


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