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大怪獣バトルをレビューする

 

今日はちょっくら大人のゲーマーの視点から。

 

優君と一緒にゲーセンでデータカードダスを初めてはや数ヶ月。

とりあえず今のトコは「大怪獣バトル」と「モンスターバトルロード」をやっているわけんなんですが、ゲームとして良くできてるなぁ……と思うとこがある反面、ちょっとこれはどうよ、ってとこもあるわけです。

まぁ子供向けに目くじらたてても……という意見があるのは百も承知で、敢えて真面目にレビューするとするならば、

 

◎大怪獣バトルの長所♪

・アタック・ディフェンス・スピード・パワー・必殺技の各要素がわかりやすくゲームに反映されているので、各カードの個性がはっきりしている。そのため、この敵に勝つにはどのカードを選べばいいのか、という戦略性があって面白い。

・スピードバトル(ゲージ止め)、アタックバトル(ボタン連打)、コマンドバトル(じゃんけん)と3つのゲームが楽しめる。

・3つのバトルにおいて、どんなに敵との実力差があっても、腕と運次第で逆転の可能性を秘めている。逆に言えば、どんなにスペックで有利でも気が抜けない。

・応援カード、技カードの存在によって、闘いがバラエティにとみ、戦略性がある。

・レアカードの存在はもちろんコンボ技があるのがコレクターごころをくすぐる(笑)      

 

と、正直ゲーム性はなかなか高いと思います。大人がやってもなかなか面白いですよ。それにやっぱ連打は単純に熱くなりますよね(笑)

 

ただし、短所としては、やっぱり、

技カードの使い勝手がいまいち。てか意味のないカードが多すぎ。

ですねぇ……

 

たとえばミクラスの技カードは、「相手の必殺技を受けるたびにアタックが200あがる」ですが、

技カードを使うぐらい弱ってるキャラは、必殺技を受けたら一撃で死にますから(゜ロ゜)(てか2発必殺技をくらって生きてるキャラなんているのか??)

 

またザム星人の技カードは、「ずっと反撃のときのダメージが2倍になる」ですが、

そもそも反撃(コマンドバトルで相手の攻撃をすべて防ぐ)できる確率が低すぎて、こんなバクチなカード使えませんから!!(そりゃあ決まれば一発逆転かもしれませんが……)

 

ほかにも正直属性系のカード(毒に強くなるとか、炎の攻撃になるとか)の意味がよくわかんない。うーんピンポイントで使えばいいんだろうけど、 

  

けっきょく、技カードを使えるタイミングが、ほとんどの怪獣において瀕死状態というのがいかんのだと思います(中にはちょっとダメージを受けたらすぐ使える怪獣(主に星人系)もいますが、少数派だよなぁ……)(><)

 

だから、そんな悠長なこといってる場合か ( ゜Д゜)!!

 

っていう効果のカードが多すぎるんですよね。

 

もちろん使えるカードはありますよ。ステータスを上げる(&相手を下げる)系は単純に使えますし、ゲージをとめやすくする系もいいですよね。ゾンビ怪獣シーリーザーの「すぐに倒された応援怪獣が出てくる」も面白い。

 

だからこそ余計残念で、もうちょい怪獣のパワー(HPのようなもの)がたくさんあって、そう簡単に決着がつかない中で、お互いの技カードを駆使してバトルをするような感じだったら、もっとたくさんのカードが日の目をみるのに!~(>_<。)~って思ってしまうわけですよ。

 

でもそしたらゲーセンのプレイとしては長くなりすぎるよなぁ(-_-) うーん家庭用ゲーム機に移植してくんないかなぁ(´・ω・)

 

ただどちらにしても、このゲームの最大の欠点である、

 

メインターゲットの幼稚園児(ウルトラ怪獣だけに余計)にとって、ゲームシステムが難しすぎてあきらかに理解されてない(苦笑)(子供は連打するだけ~(苦笑))

 

は解消されるどころか、ますますひどくなっちゃうんですけどね(^^;)

 

明日はモンスターバトルロードのレビューをします(><)  

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