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2007年7月

日常回帰

奥さんが本日無事退院しました。術後の経過も悪くなく、予定通りの退院です。

……というわけで10日間にも及ぶ、私と優君のしたいほうだい夏ライフはジ・エンドです(;^_^A

いやぁ楽しかったよ!! 昨日なんかラストナイトフィーバーってことで、ほぼ徹夜で遊び倒したし(笑)

あ、もちろんやることはちゃんとしましたよ? 庭の水遣りは欠かさなかったし、洗い物も洗濯もちゃんとしたし、ゴミ捨てもしたし掃除機だってかけたし、換気だってマメにしましたよ!(*^ー゜)b 内容はともかく自炊もけっこーしたしね。

その甲斐あって、退院した奥さんからは、「がんばって家のことをしてくれてエライ!」とお褒めの言葉をいただきましたよ(><)

 

ただこうにぎやかになったのは楽しいのですが、ほぼ徹夜あけのふらふらの身体で優君を市営プールに連れて行ってやったり、雑誌の付録作りに付き合わされたりはハードでしたよ(/TДT)/

またこの日々が帰ってくるデスね……

悲喜こもごもな7月の終わりでした☆

  

 

土用丑の日とわたくし

 

本日土用丑の日です。

 

四季の歳時記と年中行事を心から愛する私としては、今日はやはり鰻を食べねば!

 070730_113801_1

 というわけでお昼は鰻丼~♪

  

鰻買ってきて自分で作ろうかな……とも思いましたが、まぁちょっと気分も味わいたかったので、お店に行きました。

もともと中国産の食べ物は買わなかったのですが、そろそろ一般にも中国産、特に鰻はヤバイ!という認知が広まってきたためか、今年の丑の日の売り上げは苦戦してるとかいないとか。だって安い鰻なんてみんな中国産なんだから、そりゃあ売れんわな。

あ、今日食べたのは国産ですよ! 一応、ちゃんとした店だし。まぁ一番安いやつですけどね!(;^_^A

 

今日行った店は一応「うな○」と名乗るくらい本来鰻の店なのですが、定食メニューがやたら多いので評判(美味しいし、値段もそこそこ)の店です。

ですが、やはり今日はかき入れ時なのか、店員総出で大量の鰻を捌きまくり! 気合い入ってます。

しかしそこはやはり普段の印象のせいか、私の後から入ってきた老夫婦が、

客妻「あらどうして今日は鰻しかないの?」
店員「今日は土用なので特別メニューを……」
客妻「は?今日は土曜じゃないわよ」
客夫「ワシは焼き肉定食が良かった……」

などと会話をしているのを聞いて泣けてきました……(T_T) 

  

ちなみに鰻料理といえば、定番の鰻丼以外にも、小さく切って卵と一緒に炒めたりしても美味しいですよね。ほうれん草とか緑の野菜を入れてもグッド!

愛知で食べた「ひつまぶし」のお茶漬けにして食べるというスタイルも美味しいものでした(*^▽^*)

もし他にも美味しい鰻の食べ方があったらどなたか教えてくださいね☆

 

美しい日本の選挙

 

参議院選挙、すがすがしいくらいの自民惨敗ですね。

「歴史的大敗」の文字が新聞に踊っています。

 

私は基本として、「選挙」と名がつくものは必ず参加するようにしています。

「選挙に行かないのも民意の示し方」という意見もありますが、屁理屈だと思いますね。投票率が低いと支持母体のしっかりしている政党が喜ぶだけだし、投票しない人の意見なんか政治家は何とも思ってないでしょうしね。「無党派層は寝てくれてたらいい」という発言もありましたが、すばらしく本音の発言でしょう。

あと、高校生のとき、「消費税」の導入をめぐる選挙に自民党が圧勝したことが個人的にショックでした。絶対野党が勝つと思ってたのに、結果は逆。案の定、選挙中は「消費税の導入はしない」と言っていた自民党は手のひらを返して、消費税を導入しました。

あんなに世論も「消費税は許さない」って言ってたのに、何でこんな選挙結果に……大人ってバカなのか……

今となっては正直そこまで純真じゃありませんが(苦笑)、多感な高校生としては、「大人になったら絶対選挙に行く! んでもってたとえ一票に過ぎなくても自分の意見を言う!」と決意したのです。少なくとも、「オレはちゃんと入れた!」と誇れる自分でありたいと思いましたので。

まぁ猪木にいれちゃったこともありますけどね!!!(-_-)

 

   

で、話を戻して今回の選挙ですが、ただまぁ安部総理(以下「安倍ちゃん」)は気の毒っちゃ気の毒で、彼個人の責任というよりは、小泉時代のツケがたまりすぎ、また身内に問題がありすぎたわけで、まぁ正直誰がやっても負けてたと思いますよ。ここまで負けてたかどうかは知りませんが。

あ、小泉さんは除く。あの人は化け物なので、たぶん、その前に問題がある議員をガンガン首にしたり、社会保険庁とその歴代関係者を猛攻撃したりして逆に庶民を味方につけてたかも……( ̄□ ̄;)!!

 

とはいいつつも、安部総理が「美しい国日本!」というたびに脱力しますし、不祥事を起こす仲間をかばいすぎる優しさが逆に指導力不足という印象を与えることもいなめません(事実、まわりは舐めきってるし(-_-))

ぶっちゃけ安部ちゃん頭悪いし。だって政治家って何だかんだいっても東大とか早慶出身じゃないですか。なのに成蹊大学で、しかもエスカレーター(要するに誰でも入れる)!! 

いや人を学歴だけで判断するのはよくないかもしれませんが、元・家庭教師の平沢勝栄なんかは「安倍晋三さんがしっかりしてるのは私が教えたからで、私が教えてなかったら今頃網走の刑務所に入ってたかも知れないよ。」とか、「頭が悪くて勉強が嫌いで口が軽くて。コネでもなんかすれば慶大くらい入れるだろうと思ったら、それもダメだった」とか、「あんまし物覚えが悪いので、定規の角でぶん殴ってやろうと思った」とか無茶苦茶言ってます(;^_^A

また、政策的にもド素人が集まって好きなことを言ってる「教育再生会議」の提言には8割くらいの高打率で失笑してますし、そりゃあ政治的悲願なのかもしれませんが、憲法改正にこだわりすぎるのもなぁ……

 

まぁかといって民主党にさほど期待しているわけでもないのですが(苦笑)、ただ政権を担える二大政党制の実現と、与党であっても民意にそむけば大敗するという事実は、民主主義のあり方としてはとても健全だと思うのです。

そして、あとはキャスティングボードを担える、まともな第三勢力が出来ればなおよし!

 

この参院選の結果を経て、日本の政治がどのように大きく動くのか、有権者の一人として見守っていきたいと思っています。衆議院選も楽しみだ~♪

 

PS 優くんは選挙速報がとてもお気に召したようで、各地区の得票数が円グラフで示されるたびに、「ここも青(=民主党)が勝ってるよねぇ」「青の数(=議席数)が40に行ったよすごいねぇ」とはしゃいでおりました(;^_^A 

 

 

 

今週の電王

第26話「神の路線へのチケット」

 

う~ん。前回に引続きここまで露骨な映画販促をされると(ゲキもEDが映画映像になってましたが)……TVはTVでちゃんとやってほしいなぁ。これじゃあつれていってもらえない子どもが可哀相だよぅ(T T)

あ、うちは一応いくつもりです。

うわさでは前売りはすごい売れ行きらしいし、もうそろそろ本編をまじめにやってください。まさか公開期間中ずっと引っ張るんじゃないだろうな……

いろんな時代の良太郎を集めるっていうアイデア(ドラえもんにそんな話ありましたね。「ドラえもんだらけ」だっけ)自体は面白いんだからちゃんと本編で意味ある形でやればいいのに……

 

戦闘シーンは、ひさびさのモモタロス! やっぱ「俺の必殺技!!」はいいよね。やっぱ一番しっくりします。暴れん坊の闘いっぷりは素敵★

ただこう「たまには僕もやりたい!」のリュウタロス…そりゃあね、がんフォームも好きなのですよ。ただ、前のキンタロスの時にも書いたけど、結局必然性がないのが不満なんだよなぁ……

まぁしょせんイマジンなんて「人でなし」なので、どんなにふだんはおちゃらけてても、闘いこそが生きがいな連中なんでしょうが、やっぱりもうちょっと話そのものにからめてほしい。だってそもそも正義のためにすら戦ってない連中なんだから、思い入れのない闘いばかり見せられても、燃えないんだよね……しかも毎回ワンサイドだし。

たまには、「こいつが許せない! 良太郎いくぜ!」ってノリになってほしいじゃない。その意味で、リュウタVSゼロノスとかはいいと思うのですよ。歪んでますけど。

もしくはせめて、水の敵だからウラとか硬いからキンとか空だからリュウタとかキチンと使い分けてほしい。

 

ただラストシーン、「あの状態で戦いにいくとは思わなかった」の侑斗のセリフは良かったデス。こうやって良太郎との間に絆が生まれていくっていう流れはやっぱいい!

どうも分裂するタイプのイマジン(夏だからかしら(苦笑))がわりといるようなので、電王&ゼロノスの共闘がそろそろ観られるのかしら(ダブルライダーキックは今年はムリっぽいけど)。楽しみです!!

 

PS ちなみに一瞬、「電車をハイジャック?って変じゃない??」と思ったのですが、これでいいっぽいですね

 しかし語源が 「駅馬車強盗が駅馬車の御者を呼び止める時に「Hi,Jack!」(やい、おめぇ)と声をかけた事から」ってのは驚き。「バスジャック」とか和製英語なのね……

 

今週のゲキレンジャー

「修行その22 キュイキュイ!セレブとデート」

 

今週は面白かったデスよ!

 

メレちゃん大活躍だし(結局それかい)

「理央様★ メレやりました~♪」

うわぁめっちゃ可愛い……

 

えーとストーリーも面白かったデスよ(フォロー)

セレブお嬢様南北アリス(すごい名前)から大地の拳魔の生き胆をもらうために、ゲキレンジャーの面々がお嬢様の機嫌をとるという話ですが、「セレブお嬢様」という偏見で接するレツとランがその偏見故に敗れ、無心のジャンが成功するというのは、ありがちですが、まぁ素直に見られる展開でした。

それに何より、生き胆を手に入れるよりアリスの命を守ることの方が大事ということ理由で、ジャンが過激気に目覚めるという展開も素直に見れました。まぁなんでレツやランまであっさり目覚めるのかは相変わらずですが……

それにしても「正しい心に反応した」とはゴリ師匠のお言葉ですが、「過激」なくせにえらく優等生ですな。「

「このブタ野郎!ぶっ殺してやる!!」

とかで目覚めるんじゃないのね(笑)

ただ、「キュイキュイ(=大切なもの)」って……ジャン語がどんどん難解になっていく気が(苦笑)

 

しかし今回の一番の見所は、臨獣ピッグ拳のタブーでしょう。てか、何だよこのテンション(笑)

「おしりぺんぺん、おでんははんぺん」
「わぎりのわたし」

ってほぼすべてのセリフがコネタって、これは脚本の指定なのですか? それともアドリブなんですか(絶対後者)

女の子をえさにしようとするとか(「はいブタのえさーーーー!!」って叫んだのは私だけでしょうか)、おなら攻撃もとか脂肪ではじき返すとか(ハートさまかよと)、キャラ立ちすぎだって。弱いけど(苦笑)

 

さて、いよいよ大地の拳魔・臨獣ベアー拳のマク復活! そしてゲキレンジャーにも第四の戦士が……!?

文句もいろいろいいましたが、後半戦! このまま勢いに乗って欲しいところデス!!

  

夏の一日★

優君を奥さん実家から私実家へと移しました。まぁ近いんですけど。

奥さん退院までの残りの日々はこちらでお世話になります。

  070729_175401

優君的には新たなお泊り先にワクテカで、さっそく姪っ子と庭のビニールプール(半径1.5mくらいのビッグサイズ)で大はしゃぎです。ほんとにお母さんのいない日々をエンジョイしてるよなぁこいつ……

それをよこめにわたしはひるざけなどをのませていただきそのままぐうぐうとだみんをむさぼるなどすっかりだめにんげんにああたいようがまぶしいよぉ(わらい)

 

あ、でも選挙には行きましたとも! 結果が楽しみです!!

今日は開票速報から目が離せませんよ!! もちろんビールからもね!!(ほんとダメ(苦笑))

今週の電王

第25話「クライマックスWジャンプ」

 

劇場版とのリンク貼りまくりっていうか、初の連動作品??(これまではパラレルもしくはサイドストーリー的扱い)

要するに今回は8/4公開の映画の宣伝という回でしたが、やっぱり去年のカブト映画がこけたのに焦りがあるのでしょうか??

前情報ない人にはほんとわけわかんない回だってば(;^_^A

  

しかしそろそろおふざけ路線にも飽きたんだよなぁ……(切実)

 

カブトみたいなシリアスとおふざけの混在が好みなもので。ここまで軽くて全編ウケ狙いに走られすぎるといまいち。

だって「ゴールド・ジェントルマン・コーヒー」なんてネタ以上のものじゃないじゃん。(「ドスケベ亀君」には受けたけど(笑))

あとデネブ……実はそろそろイヤになってきたのですよ。あまりにネタキャラすぎて。

「胸の顔は飾りだぁ!」とか「正直、早く帰りたい!」とか、う~ん、弁慶モチーフならもっと重々しくてもいいんじゃない? 心配性なのは微笑ましいけど、おふざけがすぎるとなぁ……本来ギャップがおかしいキャラじゃないのかな?? 

っていうかイマジンたちが敵まで含めてみんなお茶目すぎて、緊迫感がなさすぎるんですよ!! そろそろウカ様みたいに強い敵が出てきて欲しいです(T_T)

  

まぁ日曜日の朝、軽く笑って見るぐらいにはこれでいいんだろうけど、そろそろ個人的にはきついです。

ネタは控えめでいいからそろそろ話を進めて下さい(>_<。)

 

PS ところで児童誌の今月号で大きく紹介されていたクライ○ックス・フォームはやっぱり劇場版で初お目見えなんですかね? 

 タイトルからしてその前降りの話かと思ったら、本編にはまだ出てこなさそうだし……

 (てか、敵が弱すぎるのでいらないという説が……)

 

 

 

『孤島の鬼』

 

実はあんまし読んだことなかったので、江戸川乱歩のお勧めはないかと本好きの同僚に尋ねてみたところ、この本を貸してもらいました。

 

孤島の鬼 Book 孤島の鬼

著者:江戸川 乱歩
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

読んだ感想を一言でいえば……すげぇ変態小説でした。

 

いや、乱歩はまったくよんだことがないわけじゃなくて、ジュニア版とかでは小さいころけっこー読んだし、『人間椅子』とか『黒蜥蜴』とかは読んだのですが、

この変態さはすごいよ!!!

だいたい登場人物のほとんどが「ホモ」「かた○もの」(ストレートな差別用語ですが、伏せ字無しでバンバン出てきます)という設定もすごいですが、

犯人の殺人の動機も「自分が侏儒で差別を受けた怨みを晴らそうと、人工的にかたわものを量産して日本をかたわものの国とするための資金を得ること」という半端じゃない狂いっぷり(;^_^A

しかもラストは犯人が財宝を見つけて狂喜のあまり発狂って何そのヒドイオチ(苦笑)

 

  

また探偵役が見事なまでのホモで、主人公の美青年に邪恋をいだいて、お風呂であらいっこするとか、

思わず部屋につれこんで押し倒そうとするとか、

絶体絶命のピンチの場面にヤケになって主人公に思いをとげるべく襲いかかるとか(笑)、

主人公が殺された恋人を焼いた灰を盗み出して泣きながらむさぼり喰うとか、

可憐な美少女と野獣のような醜男がシャム双生児のようにくっつけられていて、醜男が美少女に恋をしてむりやりキスしたり愛撫したりするとか、

探偵役の美青年にか○わものの醜い母親が夜な夜な襲いかかり、近親相姦にふけるとか、

 

うっわーえぐー(;^_^A

 

ぎゃくにストレートな性描写はほとんどないんですが、こう退廃的というか淫靡というか、童貞中学生の妄想ですか?? といった何ともいえないテイストがありますね。

 

あと、なんといっても挿絵がすごい! 当時のものを再録してるのですが、

070722_001801なんかこうエロいというより、怖いよぉ(T_T)

でも、戦前の人はこれをみてどぎまぎしてたんだろうなー

 ※ちなみにこれは恋する二人が初めてラブホに入ってドキドキしてるシーン

  070722_001901

 ※これはホモ探偵がしんぼうしきれずに主人公に襲いかかるシーン。何て邪悪な顔…… 

 

  

 

まぁ推理小説として見れば、トリックが「それどうよ!?」っていうご都合主義レベルなのはご愛敬ですし(まぁ明智小五郎ものなんかほとんど明智のすごい変装で切り抜けてばっかしですし)、ある意味倒錯した純愛小説ともいえる作品ですが(ラストシーンのホモっぷりはすごい!)、

どちらにせよ、ちょっと現代の小説では味わえないレベルの怪作です。さすが大乱歩。

 

……今回は特におすすめはしませんが、

変態やBL、耽美、倒錯、淫靡などのキーワードに反応される方はどうぞ(笑)

スーパーゲキレンジャー

ゲキレンジャーが過激気を修得し、めでたくスーパーモードになりました。

それに伴い戦隊の華である「名のり」がビミョーに変わりましたが……

 

「過激にアンブレイカブル・ボディ!」

ど、どこまで頑丈なんですか……(゜ロ゜)

「過激にオネスト・ハート!」

す、すとーかーとかかな……(;^_^A

 

「過激にファンタスティック・テクニック!」

おーーーーい日曜日の朝の子供番組だよ!!( ̄□ ̄;)!!

 

ほんとに過激ですね(;^_^A スーパーモード(笑)

でんおうの感想はまた明日~♪ 

今週のゲキレンジャー

◎獣拳戦隊ゲキレンジャー

 「修行その21 ビキビキビキビキ!カゲキに過激気」 

 

VS理央三部作完結編。

てか映画公開前に最強モード、おもちゃ発売日前に新ロボ登場、さらにゲキビースト勢揃いと、すさまじいテコ入れを展開中……ですが。

  

「守りたいからだ!」「強いものが弱いものを虐めてどうすんだ!」

 

……ってそんなんで伝説の「過激気」は修得できるんデスか?

てか今まではそう思ってなかったのかよ

( ̄□ ̄;)!!

そんでもって「過激気」が修得できなかったということは拳聖とかもそう思ってなかったのか!!???

でもって何でレツとランまでいきなり修得できるのですか!!??

 

ああ、もうわけわかんないデスよ!!(-_-)

一見王道展開に見えますが、違うでしょーーー!

本来、「守りたいから闘う」なんてのは、もっと早い段階でクリアーしとくべき問題で、

ここは「守りたいのに守れない自分の無力さに絶望し、更に強くなることを心から願う」もしくは「あまりにも卑劣な敵に対し頂点に達した怒りが限界を突き破る」という展開でいくべきとこじゃないですか!!!

 

え? そうしてるつもり? ダメ。説得力がない。だって、結局「誰のために」闘ってるんですか?? そこが全然わかんない。

やっぱね、ここはシャーフーか他の拳聖たち、ミキさん、もしくはミキの子ぐらいは死なせなきゃいけない場面なんですよ(おいおい)

そりゃあ確かに久々に街を破壊してますけど、それじゃあ1話とかわりないじゃん。しかも目の前で起こってない分、1話よりも説得力がないし、(-_-) 

確かにレツやランは無惨なまでにボコボコにされてましたけど、じゃあレツやランを守る為に闘っているのですか? なら何で守られる弱い存在のあの二人まで「過激気」にいたれるのですか??

ジャンが「心」を修得して真のトライアングルが完成したから……という展開ならまだ分かるのですが、それなら3人同時にスーパーゲキレンジャーに変身して欲しかったし。

 

それにね、

いくら何でも強くなりすぎですよ(゜ロ゜)

本来、爽快……なハズなのですが、「ああ、理不尽にも理央様が……おいたわしい(T_T)」としか思えませんでした。

大体、理央をあそこまでボコボコにできる奴らに対し、これから誰をぶつけるつもりなんですか??

……とダメ出しばかりしましたが、スーパーゲキレンジャーのデザインはカッコイイと思いますよ。のっぺりとした道着風から白ベースになって精悍なイメージです。マスクもよりとんがってアクセントがついたし。

新ゲキビーストは、どれも個性がハッキリしてて面白いんじゃないですか?

「ゲキペンギン! パタパタ♪」ってのは脱力しましたけど(苦笑)ボードで戦うのは面白いかも!

それに全編レベルの高いアクション満載で、その点では満足したのも確かです。

  

……まぁでもやっぱり何より今回の最大の見所は、

 

メレ様の

「いいわよブトカ! やっておしまい!」ですね(またこんなオチ(;^_^A)

大怪獣バトル

奥さん入院2日目。今日は年休をとり、手術につきそいました。

手術は無事に成功して一安心なのですが、

 

とりあえず優君は相変わらず絶好調ですよ!!

                     ( ̄□ ̄;)!!

 

「♪やりた~いほうだい~したい~ほうだい~♪」(「自由の歌」作詞作曲:優君)

 

とまったくさびしがる様子もなく遊びほうけております。

  

なにせ今話題の脳内メーカーでもし今の優君をスキャンしたら、

間違いなくこれ一色でしょう……

それこそは大怪獣バトル」!!

(あ、私の名前で試したら「友」が一つだけあって後は全部「食」でした…ってどんだけ飢えてるんだよ!!

 

まぁ簡単に言えば、ウルトラマンシリーズの怪獣たちによる「ムシキング」で、

正直知名度、人気ともに他の類似品に比べれば今イチ(苦笑)ですが、優くんはこれに大はまり。

(ウルトラマンには興味しめさなかったくせに……(-_-))

寝てもさめてもカードを握り締めて、大怪獣バトルの話しかしません。

もうちょっとお母さんの心配してやれよと……

 

ちなみにゲームのルールですが、基本がジャンケンの「ムシキング」タイプとは違い、

 

① 高速で上下するスピードゲージを高いとこで見極めてボタンで止め、

② そのスピードに応じてぶつかりあった怪獣同士が相手を押しまくり(3つのボタンを連打!!)

➂ 真ん中のラインより相手を押し出した方が、押し出した距離に応じた回数で攻撃を行い(3つのボタンをランダムで押す。防御側も同様)

④ ヒットした回数に応じてダメージを与える(相手と同じボタンを押せてたらガード成功)

 

……というなかなかのゲーム性です。まぁ基本は連打と適当押しなのですが、操作が多いのはうれしいとこ。

さらに1回プレイするごとに怪獣が書かれたカードがもらえ、その怪獣をスキャンして、ゲームの中で登場させることができます(まぁここらはカードゲームの基本)。

 

優君はまだまだビギナーなので、ぶっちゃけ連打は私が手伝っているのですが(ドーピングと呼んでいます(笑))、まぁそこは子供向けなのでそこ69342639_1_1 そこ遊べます。

やっと強いカードとかも手に入り(今はテンペラー星人がお気に入り★ 愛称は「極悪宇宙人」ですが(苦笑))、優君軍団が徐々にできあがりつつあります。

  

 

私は平成になってからは全然観てないのですが、「ウルトラマン80」まではリアルタイムに観てて大好きでしたので、懐かしい怪獣がたくさんでうれしいデス♪

 

奥さんの入院先の側にあるデパートにあるから(人気ないのでどこにでもあるわけでは……)、これで釣って見舞いにいこうと思います(苦笑)

 

今年のSHT(前半まとめ)

  

特撮メインのブログのつもりなのに、どんどんSHTに対するモチベーションが低下中……

 

いや、面白くないわけじゃないんだけど、とにかく今年のゲキ&電王という組み合わせは燃えないんですよ。話が。全然!

ボウケン&カブトにあったわくわくが全然ないんですよ(T_T) 

もちろんあくまで個人的な感想で、好きで見てる人には大変申し訳ないのですが、

「うひゃぁおっもしれー! おいおい来週どうなるのよ??」ってのがないんです。

 

電王のコミカル路線もいいのですが(子供受けはしてるみたいだし)、話的には一向に盛り上がってませんし、期待してた侑斗=ゼロノスも、あっさりと愉快な電王ワールドに飲み込まれてしまいました(まぁデネブがあまりにネタキャラなのが大きいのですが……)

面白いネタのほとんどはイマジンたちの掛け合い漫才やドタバタコントで、なんかこう全体的に同人誌っぽいというか……

とにかくあまりにも大筋としての話の方向性が見えないのはつらい! 大体、相変わらずイマジンの目的さえも、良く分かってませんし。またかといって個々のエピソードもそこまで面白いかと言われると……しょせん戦闘の合間に描かれる単発ドラマですから大して深い話になりませんし……

そろそろもっと電王ならではの骨太なドラマが観たいんですよ!!

  

ゲキにいたっては、とにかく中途半端という印象です。せっかくの少年ジャンプ的王道設定(友情、努力、勝利!)なのに(塚田Pも意識してるって言ってたし)、熱い友情が描かれているわけでもなく、さほど努力しているようにも見えず、安易に勝つので盛り上がらず……とことごとく不発に終わってます。あと、レツ以外に闘いに至る背景と動機が全く描かれていないのが感情移入的に痛いよなぁ……(これは電王も同じ)

 

そう考えれば、何で臨獣拳側の方が主役みたいに見えるかというと、メレの熱い愛情が描かれ、過酷な修行(=努力)が描かれた上で、拳魔の修行に打ち勝ち、ゲキレンジャーに勝利(笑)しているからで、しかも理央にせよメレにせよ、今にいたる過去や動機がちゃんと描写されているわけです。そりゃあ、誰がみてもこっちに感情移入するって!!

  

……と好きなことを書きましたが、とにかくいまのところどちらに対しても不満です。

まぁ電王はそれでも今までとは違う路線でやりたいという制作者側の意図がわかるので許せるのですが、ゲキは……

 

いよいよ映画公開目前! 映画公開後じゃないとできない展開も毎年あることですから、ここからの巻き返しに期待したいとこですが……って、その前に夏枯れ対策の夏休みお気楽展開が(-_-) いつもは好きなんだけどなー夏のお笑い編。今年は……どうなんだろ?

 

個々の展開については明日UPする予定です☆

 

「ふわふわカーニバル」

 

私信ですが、今日から奥さんが7月いっぱい入院します(別に命にかかわるような内容ではありませんのでみなさまお気遣いなく)。

ちなみに入院先はネズミの鳴き声が愛称の某総合病院です。どこかわかるでしょうか(笑)

070722_100801  

 ←病院の個室。キレイ。設備もバッチリ☆

 

 

そんなわけで、今日こそ優君の面倒は私が見るのですが、明日からは両実家に順番に引き取られるため、しばらくの間久しぶりの一人暮らし。ワキワキだぁ♪(><) さみしいなぁ……

 

ちなみに優くんはというと、いまのとこまったくさみしがっておらず、自由を謳歌しております(ひどい奴……)。

 

優「お父さん! お母さんがいなんだからこれしてもいいでしょ!?」

  

のオンパレードで、風邪で体調が悪かった(微熱あり)にも関わらず、一日遊び倒しやがりまして、夕飯食べたらすぐに爆睡しました(;^_^A 寝る寸前まではしゃいでましたよ!! 

 

まぁイベント好きなので、きっとオレの部屋(パソコンのある和室)で寝るという非日常感がうれしくてうれしくてたまらないのでしょう。 

 

そんな中、「どうしても行ってみたい」とせがまれたので、「ふわふわカーニバル」というイベントに行って来ました。

遊園地とかデパートの屋上とかにある「ふわふわ遊具」を一同に集めてみましたというもので、けっこーいろいろな種類があって面白かったデス。

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 会場の雰囲気☆ 

 子供連れでいっぱい!!

 

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  ふわふわの数々。優君大喜び☆

   

ちなみに優君の体調を考慮して、待ち時間(どれも大行列!)の短めな要するに人気があまり無いアトラクションを狙いましたが、それでも40分待ち!!(10分につき10名前後の子供の入れ替え制)

まぁ優君はベンチに座らせて私が並びましたけどね(><) でも待った甲斐があってもう大はしゃぎでした。入場料400円×2+アトラクション料300円と決して安くないですが、前から楽しみにしてたので来て良かったです。

これで優君の体調さえよければ……まぁ本人は満足してましたが。

 

ちなみに明日は見舞いがてら、近くのデパートで「大怪獣バトル」をすることで頭がいっぱいのようです(苦笑) ま、まぁ泣かれるよりいいの……かな……?(;^_^A 

 

  

『犬ガンダム』

犬ガンダム 地上編 Book 犬ガンダム 地上編

著者:唐沢 なをき,矢立 肇,富野 由悠季
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Book 犬ガンダム (宇宙編)

著者:唐沢 なをき,矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
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ウケたぁ(*^▽^*)

 

てかバカすぎ。本屋でタイトルと表紙をみて衝動買いしましたよ。唐沢なをきは好きだし。

  

登場人物を全部「犬(しかも子犬)」にして、ファーストガンダムの世界をパロディ化するという斬新なんだかアホなんだかわけわかんないマンガで、

とりあえず、ネタの8割くらいは相手の尻のにおいをかぐ、尻を舐める、おしっこをもらすというもの(犬だから)という

 

ぶっちゃけこれを人間のキャラでやったらド変態マンガですが(><)

 

でもこれが面白いやら可愛いやら(*/ω\*)

 

まぁ一発ネタではあるし、内容もゆるいし、ワンパターンといえばワンパターンなのですが、でも一見の価値はあるバカマンガだと思います。

 

「ガンダム好き」かつ「子犬好き」という人にお勧め☆

  

きまぐれ連載「カブトとわたくし」④

 

カブト編最終回は、カブトのテーマについてです。

カブトの物語としてのテーマは大きくいえば次の3つにまとめられます。

 

 ①「唯一無二である自分という存在」

 ②「人と人との断ち切れない絆」

 ③「世界に自分がどう関わるか」

 

①に関しては、たとえば、カブトの敵であるワームが、人に擬態し、その姿と記憶を利用して、人間界への侵略を行う存在であることが象徴しています(ちなみに平成ライダーはどんな敵と戦っているのかがズバリ作品のテーマとなっていることが多いです)。

いわば唯一無二であるべき人の尊厳をふみにじり、人と人の心の絆をあざ笑う敵です。そしてカブトはそんなワームから人々を守るために戦う。その意味でワームとの闘いは、②の「絆」に関しても関連してくるものです。

 

また、このことはカブトの主題歌からも言えます。平成ライダーにおいてはOP・EDともにまさに「主題」歌であり、作品の主題を表した歌詞となっています。

その意味で、カブトの主題歌「NEXT lEVEL」の「君が望むものなら全てが現実になるだろう。選ばれし者ならば」「一体自分以外誰の強さ信じられる?」、「FULL FORCE」の「君は唯一の誰も代われない特別な存在さ。迷わないで、戦うとき」などの歌詞からも、カブトの「唯一無二の自分の価値を認め、自分の強さを信じること」というテーマ性が浮かび上がってきます。

 

そしてそうしたあり方を象徴するのが、超絶美形オレ様主人公である主人公・天道総司、「天の道を往き、総てを司る男」なわけです。まさに「自分が唯一無二の存在であること」を確信し、自分の強さをカケラも疑わない、この「天道」という主人公のあり方そのものが、「カブト」という作品を太く貫く縦軸であったと思います。

(ただ、その意味で中盤の天道のブレは正直いらなかったというか、やるならもうちょっとうまくやれよ米村さん……と)

  

それに対し、②についてはカブトの横軸とでもいうべきもので、天道の「おばあちゃんが言ってた……」で始まる毎回の決めゼリフである天道語録の中でも、

「絆とは決して断ち切ることのできない深いつながり! たとえ離れていても心と心が繋がっている!」

と言い切られているように、この作品の中では常に意識されているテーマです。

 

天道と加賀美というダブルライダーの絆(特にこの点ではラストはとてもきれいにまとめていたと思います)、大介とゴンの絆、ぼっちゃまとじいやの絆、ひよりと天道の絆、地獄兄弟の絆、田所チームの絆、その一つ一つがとても魅力的に描かれていたと思います。カブトは全体としてはストーリー的にはワヤな印象を受ける作品ですが、個々のキャラクターの描き方、そしてそれにまつわるエピソードの描き方は上手なんですよね。まぁだからキャラクターショーと揶揄されるわけなんですが……

  

ただ③の「世界と個人の関わり」については、特に後半にひよりがらみでクローズUPされたテーマなせいか、序盤からのテーマであった①の「唯一無二な自分の価値」と一見矛盾するため、カブトのテーマが180°変わった!という批判も多く目にしました。

まぁ確かに「ワームは一匹残らずオレが倒す」→「世界を敵に回してもひより(=正体はワーム)を守る!」→「ワームだからといってすべてが悪いわけではない」という天道の変化だけを見ると無茶苦茶なんですが(苦笑)

 

ただ、一見オレ様節全開に見える「オレが世界の中心」という天道の発言は、単なる自己中という意味ではなく、「世界を認識するのは自分自身の心に他ならない」という意味であり、だからこそ最終話の、

「自分のために世界を変えるんじゃない。自分が変われば世界が変わる、それが天の道」

というメッセージにつながっていくのだと思います。

 

ただ、繰り返しますが、「世界を敵に回してでもひよりを守ろうとしていた天道」が、そんな風に変化していった……という描写が弱いというか、よくわかんないのが難点。あの山登りで悟ったんですかね??? もう少しわかりやすいエピソードが欲しかったデス。

(もしかして、43話のひよりを助けるために自分を犠牲にしようとする天道に加賀美が「お前はそんなちっぽけな奴だったのか? 世界を守るんじゃなかったのか!?」と説教するエピソードがそれなのかもですが……それは天道が弱気から立ち直るエピソードであって、世界への認識そのものが変わったとはとても……)

 

そんな中でダークカブトという引きこもり系(自分の世界の中で完結し、その中で幸せでさえあればいいというあり方)のキャラを天道のライバルとして出してきたのは良かったと思います(まぁちょっと使い方に関してはもったいない気がしますが)。

また人気キャラ地獄兄弟についても、世界に絶望しやさぐれきっていた矢車が影山との兄弟の絆を通じて(?)再び光を求めようとする、という展開もこれに添ったものといえると思うのです。

 

……だんだんまとまりがつかなくなってきたのですが(苦笑)

こうしてまとめてみると、カブトという作品は、平成ライダーの中でもテーマ的には大変哲学的で、深く大きなものを扱おうとした意欲作なのですが、うまくいった面もあり、失敗した面もありといったところでしょうか。

 

ただ個人的には、第44話でダークカブトと一緒に世界から背を向けようとしたひよりに対して天道が説く、「世界はお前の敵じゃない。お前とお前の住む世界はオレが守ってやる」にはぐっときました。

教員なんていう仕事をしていると、世界から拒絶されたと思い、深く傷付いて、世界から背を向けようとするひよりのような生徒と関わることがどうしてもあります。

そんなとき、天道みたいな自分(いや、こんなに偉そうじゃないですが(;^_^A))でいられたら、「世界をオレが守ってやる」「いつも側にいる」って言える自分であれたら、ってどうしても思ってしまうのです。

まぁ加賀美のような凡人にすぎない自分は、天道を越えようとあがくだけにすぎないのかもしれませんが、でも天道のあり方は、私にとっては深い感銘を与えてくれるものがありました。

そう思えただけでも、自分にとってこのカブトという作品をみたことには、大きな意味があったと思います。

 

『南くんの恋人』

南くんの恋人

Book 南くんの恋人

著者:内田 春菊
販売元:文芸春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

書斎の本棚を探してたら見つけたので、久々に読み直したんですが、

 

くぅ、何回読んでもこの切なさには泣けるで!!(T_T)(byキンタロス)

 

過去3回もドラマになってますし、内田春菊の代表作の一つなので、知名度も高いと思うのですが、以外と原作は読まれてないのかも??? でもそれはもったないよ!!

もうなんていうかすごく良いです(>_<。) ぜったい泣けます。

 

もしもあなたの恋人が突然小さくなってしまったら、あなたはその恋人を愛せますか?

 

高校生の南君とちよみはラブラブの恋人同士、ところがある日、何の原因もなくちよみが突然小さく(それこそポケットに入るぐらいに!)なってしまいます。ちよみが頼れるのはもう南君だけ。南君の部屋で、二人の奇妙な同棲生活が始まるのですが……

 

というのが基本的なストーリー。ちっちゃくなったちよみの一挙一投足がとにかくラブリーで、しかも南君に甘えまくりなのも可愛い(≧ω≦)

しかもそれに振り回されながらも、献身的に世話をやく南君の愛情がまた優しくていいんですよ(*^▽^*)

 

……ただそこはさすが内田春菊。ただ可愛いだけのラブコメディではすませません。

訳も分からず小さくなってしまったちよみは自分の運命に深く傷付いていますし、将来を悲観して泣いたりもします。南君もまたそんなちよみの姿に胸を痛めるとともに、ちよりの面倒を見続ける(しかも治る保証は無し)日々への疲れを感じてもいます。 

 

とくに、作者自身が後書きで「プラトニックな恋なんかじゃねぇよ」と純愛を押しつけてくる感想に対して吐き捨ててるように、「性」の問題はこの話においてはかなり大事なファクターなのです(まぁ何せ内田春菊ですから(;^_^A)。

ちよみはただ身体は小さくなっただけで、女であることは変わりがありませんし(小さくなる前はふつーにそういう関係☆)、南君もそこは健康的な男の子です。好きだけど、抱けない。しかもそんな小さなちよみに欲情してしまうことへの自己嫌悪などもかなり赤裸々に描かれています。

ちよみだってほんとは南君に抱いてもらいたいわけで、でもそれが出来ないからこそ余計に自分の運命がつらいのです。

 

でもそんな理不尽な運命に翻弄されながらも、一生懸命恋人であり続けようとする二人の姿がすごくいいのです。

 

特に自分自身もこの関係のあり方に悩みながらも、それでも自分以上に深く傷付いている恋人のことを思いやり、何とかして守ってやりたいとがんばる南君の献身的な愛情のあり方には何だか優しい気持ちになれます。決して格好良くはないけど、南君はホントいい男だよぉ(>_<)

 

最終話で二人は初めての小旅行に出かけるのですが、ここで二回出てくるちよみの「南くんあいしてるようん」には思わずほろり(>_<。)

てか2回目の方は号泣だって。何回読んでも切なすぎるって(T_T) ラストシーンにもただただ号泣。賛否両論だとは思いますし、ネタバレだから結末は言いませんが、

私はこの最終話がホントに大好きです  (ノ_・。)/

 

みなさんも是非ご一読あれ☆

 

PS ドラマの方は昔やった武田真治&高橋由美子verは見ました。あれも良かったし、主題歌(高橋由美子『友達でいいから』)も作品にマッチしていて好きでした。
ただ、爽やかな南君を演じていた武田真治が、そのとき舞台裏では共演者の千葉麗子をかなり勘違いした強引さで口説いていたのが暴露されてしまったので、見直したら失笑してしまいそうです(;^_^A

 

海の日!

今日は海の日☆ 

年中行事を大変重視する私としては、今日はやはり海を見に行かねば!!ド━(゜Д゜)━ ン !!!

 

……というわけで雨のただ中を車を走らせ、近隣のビーチに行きました。

そんな四季の歳時記を大事にしようとする日本人としての私の心意気に感動したのか、ビーチのまわりを散策したそのときだけ雨が止んでくれたデス(*^ー゜)b

 

その後は海の日らしく回転寿司を食べて、

海の日らしくデパートに行って優君の浮き輪とかビーチサンダルとか麦わら帽子とかも買いました。

 

もう一日、海を満喫しましたよ!

ビバ海の日!(*^▽^*) 

……ってその前に泳いだらどうかと(苦笑)

 

  

……と思っていたら、新潟で大きな地震が( ̄□ ̄;)!!

被災者のみなさまに心からお見舞い申し上げます。

義捐金、募金しにいかなくっちゃ……

 

今週の電王

 

第24話「グッバイ王子のララバイ」 

 

……正直にいうと、そろそろ電王がつまらない。

いやね、コネタは面白いのですよ!

ちっちゃくなるデネブとか、取り調べでのモモ&ウラ&キン憑依とか、ジークイマジンの天然王子っぷりとか、ハナの凶悪っぷりとか(笑)

 

あと、泣かせるつぼもそれなりには……(泣けませんでしたが)

 

でもね。もうそろそろ24話なんだし(丁度折り返しくらい)イマジンがらみの設定はもう少し整理しましょうよ。けっきょく何がやりたい連中なんだかわかんないのにさらにジークとか出てきても困るんですよ!! 敵の目的の意味不明ぶりはこれまでの平成ライダーでも一番ですよ!!

契約して過去に飛んで暴れるのが目的かと思えば、そうじゃない連中がゴロゴロいるし、モモの「こっちの方が面白い」ってのはまだわかるけど、他の連中は何なんだよ(苦笑) しかもリュウタの言葉によれば、「頭の中に指令が来る」んでしょ? じゃあ大ボスがいるわけで、悪くないイマジン達は泳がされているのか、何か別の使命が与えられてるの?? ウラとか実は怪しい???

ここがわかんないと燃えようが無いのですよ。「単なる変わり者のイマジン」でおしまいじゃ面白くないんですよ!! ドラマが欲しいんですよ!!

 

バトルシーンにも電王特有の欠点がめだってきてるなぁと思うのが、

とにかく敵イマジンが雑魚すぎるのと、1体(しかもそれを二話引っ張る)しか敵が出てこないので各フォームの見せ場を作るのが難しいという構造的欠陥。だってやっぱり必殺技使って敵が爆裂四散するのがスカッとするんじゃない。その点、複数ライダー制のように見えて一体でしかない電王は各フォームの出番の上できつすぎる。

(そのせいでせっかくの2号ライダーゼロノスの出番も(回数付きという制約があるとはいえ)押さえ気味……)

  

今週だって別にウラでいいじゃん(モモが出てこないのは大人の事情(=映画撮影)?)。てかそもそも何で海の敵でもないのにスタートがウラなんだよ。で、何でキンに替わる必要があるのさ。

「頼む、オレにやらせてくれ」ってそういうセリフは思い入れのある敵に使うもんだよ!!

そうじゃないと、「頼む(最近出番なくてどうかと思うから)、オレにやらせてくれ」もしくは、「頼む(ここんとこ敵ぶっ殺してないからストレスがたまって)、オレにやらせてくれ」としか受け取れないわけで、それってヒーローとしてどうよ?????

(あ、キンは好きだし、ダブアクキンVerには笑ったし、ダイナミックチョップもひさびさで嬉しかったけど、それとは別問題なのですよ)

 

とにかく話が早く動いて欲しいデス(T_T)。映画との絡みはあるんでしょうけど、イマジンショーの小ネタでつなぎすぎ……もう折り返しまできたんだから、そろそろストーリーの核心に迫って欲しい。

でもこれからは夏休み展開だから期待薄ですけどね(-_-) まぁ楽しくないわけじゃないし、秋まではガマンかしら……

 

 

 

 

 

今週のゲキレンジャー

 

◎『修行その20 

  ギチョギチョ!トライアングル対抗戦』

  

マスター3人衆は出たものの、巨大ロボ戦なし、敵新怪人なしという特撮番組的には大胆な展開。

これも制作側の低人気への危機感の表れか、20話にしてこの超シリアス展開。いままでのお気楽ご気楽な修行は何だったのか??

 

でも、4000年の激獣拳の歴史で誰も修得してない(マスターシャーフーですら??)「過激気」

 

たった3日間で身につけようだなんてなめとんのかコラァ凸(゜皿゜メ)

 

……それを描くなら、この3人が過去の激獣拳使いの中でもよっぽど強いっていう描写がいるですよ。もしくはその才能の片鱗でも見せとくとか(ジャンは前回に一応……)、よほどがんばらねばならない理由をこれまでに描いておくとか(マスターシャーフーの命がかかってるっていうのがそうだとはいえ、でもそれほど敬愛してたのか??って思わせちゃうのがどうかと!!)。そうじゃないと何でこの3人がこんなに持ち上げられるのか意味不明ですよ。

   

とにかくこの番組がストーリー的に失敗しているのは、この3人が何の為に戦っているのかという戦う宿命をおざなりにしすぎてきたことで(ブルーのぞく)、あまりに主役側に感情移入できないことにあると思うのですね。修行もご気楽すぎて達成感ないし。

その意味で今回はがんばっていたと思いますよ。特にブルーとか。

何だか単行本第6巻「さようならドラえもん」ののび太VSジャイアンを思い出しましたよ(笑)

 

…ってだからぁ戦う理由のあるブルーばっかりクロ-ズアップしてもダメなんだって!!!

 

ランの極意修得は相変わらずの超ご気楽だし!! あんなので100点の演技がいきなり出来るデスか!?

あとジャンが完敗したのは最終的にはスルーですか??

一見レツの感動でごまかされそうですが、お話的にはめちゃくちゃだと思います。

で、それで次回理央との再戦ですか? 普通に考えたら玉砕だってば。どう考えても……

 

でも次週はスーパーゲキレンジャー登場&ゲキビースト集結&ゲキファイヤー登場と盛りだくさんのようです。玩具のCMなんかもうしてますし(苦笑)

 

……ただ、まだ話数的には半分もいってないのに、今後どうするんだろう(-_-)

  

 

きまぐれ連載「カブトとわたくし」③

 

ひさびさとなってしまったカブト3回目は、カブトの魅力である戦闘シーンについてです。

個人的にはカブトの戦闘シーンの格好良さは、シリーズの中でもかなり高いレベルにあるんじゃないかと思ってます。

 

っていうか、カブトの戦闘シーンは「いかにライダーをかっこよく見せるか??」の1点に絞り込まれているのが特徴です。

それがバトルとして面白いか……といわれれば正直びみょーで(苦笑)

 

その原因としては、

 

・とにかくライダーが問答無用で強い(特にカブト強すぎ、更にハイパーカブトの強さは極悪すぎ)ので、ほとんど苦戦さえしない。

敵であるワームが「虫しばり」という制約のため実に無個性で、能力的な差がほとんどなく、対戦相手として面白みがない。ましてサナギワームは雑魚すぎて話にならない。ただのやられキャラ。

 

この二点につきるかと(苦笑)

その証拠に、ウカ様とかスコルピオ、カッシス乃木みたいな個性ある強敵ワームとの闘いは燃えましたもん☆

 

ですが、そのかわり「圧倒的に強いライダーが必殺技でばったばったと敵をなぎ倒す」というカタルシスはすごいです。

「必殺技ショー」といわばいえ(笑) 誰が何と言おうと、カッコイイもんはカッコイイ!!

 

ワームに向かって悠然と歩み寄るカブト。
必死でワームは攻撃するも、余裕で受け流される。
そしてワームの攻撃をさばきながら、カブトがゼクターのボタンをワン・ツー・スリーとゆっくりと押していく。
「……ライダーキック」とささやくように(←ここポイント!)カブトがつぶやくと、ゼクターが「ライダァァァァキィィィィィク」と電子音で復唱(←ここも!!)。
おもむろにくるりと背中を向けるカブト。
隙アリ!と突っ込んでくるワームに振り向きざまの回し蹴りが一閃!
なぎ倒され、大爆発を起こすワーム。
その緑色の煙の中から、指を天に向けた決めポーズのカブトが現れる……

 

ああああああ、もうすげぇカッコイイ!!! 特に必殺技名をライダーが言い、それをゼクターが電子音で復唱するというのがたまんない!!!

それに、「1・2・3」とボタンを一つ一つ押していき(最初のころは一気に3つ押してたけど、途中からゆっくりゆっくりじらすようになりました。わかってらっしゃる☆)、ゼクターの角をガチャガチャと操作して……と手間をかけるのもいいんですよ(*/ω\*)

それは後半のハイパーゼクターや、パーフェクトゼクターにも受け継がれ、

特に、パーゼクでの、

ボタンを押すたびに「カブトパワー/ザビーパワー/ドレイクパワー/サソードパワー(電子音)」→「オールゼクタァァァーコンバイン(電子音)」→「マキシマムハイパーサイクロン」(カブト、ささやくように)→「マキシマムハイパァァーサイクロン!電子音の復唱)」→「ハッ!」で必殺技炸裂!大爆発で消し飛ぶワーム

という流れも大好きでした!!

あと必殺技のときのBGMがいいんですよ!重々しくて!!(曲名は「ライダーキック」(まんまですね))
もちろん戦闘曲の「FULL FORCE」や「LORD OF THE SPEED」もノリノリで闘いを盛り上げてくれるのですが、このBGMと必殺技~決めポーズまでのシンクロは実に素晴らしいと思います。芸術的☆

 

あと爽快感という意味では雑魚キャラであるサナギワームの存在価値はでかかった!! いわゆるショッカーにおける戦闘員の役ですが、何せ化け物ですので、必殺技をたたきこんで爆裂四散させられるというのはスカッとしますね(笑)

あとなにせ数が多いですから、画面中あちこちでライダー(&セクトルーパー)VSワームが展開するというにぎやかな構図が多々見られ、さらにそれをクロックUPや必殺技で一掃するという爽快感あふれる演出もステキでした。

 

あとカブトの売りといえば、二段変身の「キャストオフ」と超高速バトルの「クロックアップ」ですが、

これも冷静に考えてみればどっちも別に不要なんですよね(^^;)

 

だって別にライダーフォームだけで充分強すぎておつりがくるぐらいですよ。マスクドはぶっちゃけいらない子ですよ(>_<。)

クロックアップも後半は予算の都合か時間の都合かはたまたドラマに絡ませづらくなったかほとんど出てこなくなりましたが、話的な支障は全然なかったし(苦笑)

 

でもじゃあなくていいかと言われたら、そうじゃないんだよなぁ。

 

「キャストオフ」でバーンって装甲がはじけ飛んで、「チェンジビートォ」とかいってライダーフォームになるのがめちゃくちゃカッコイイわけで、要はそのためだけのものなんですよね(><)

クロックアップも毎週毎週何が止まるのか楽しみだったし♪ 好きなのは雨、桜、電車かなぁ。特に桜はすげぇぇぇって思いましたよ。少なくなった後半はもの足りなかったデス(T_T)

 

けっきょくはこの二つも、いかにライダーの戦闘を格好良くみせるか!! というだけのためにある要素ですから、その機能は充分果たせてたと思うから、別にいいんじゃないかと。

 

とにかくカブトは徹頭徹尾「ライダーのカッコ良さ」(配役コミ)にこだわった作品なわけで、個人的にはそれで超OKです。

あと付け加えていえば、毎回ドタバタコメディなくせに、しめるときは圧倒的なカッコ良さできっちりしめてくれるカブトという番組の基本構成が好きでした☆ スカッとしたいから特撮を見てるんだから、その期待にキッチリ答えてくれるのはうれしかったです。

(ここらは正直電王にも見習って欲しい(-_-))

 

次回は最終回として、カブトのテーマ性について語ろうと思います☆

参考:『ライダーキック

    『クロックアップ&ライダーキック

   『トリプルライダーキック&マキシマムハイパーサイクロン

   『カブトライダー変身&キャストオフ&必殺技
       (FULL FORCE) 

   『カブトライダーバトルシーン』(LORD OF THE SPEED)

 

 

 

 

スタディ将棋

Book くもんスタディ将棋―将棋の指し方

販売元:くもん出版
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070706_204801

 

最近は暑いので闘いは控えめに(笑)

もっぱら優君と将棋を指しています。

 

 

070706_204901   

 ←ちなみにこれは「スタディ将棋」といって、

大ぶりのコマに進み方が書いてるというアイデア物。

さすが公文式

 

 

まぁ、もちろん勝負になんかなるわけないので(笑)、とりあえず飛車角落ちの超手加減&ヒント出しまくりで、最後には必ず優君に詰めさせておしまい☆

(以前に一度だけ勝ったら大泣きしてしばらく相手してもらえませんでした(苦笑)

 

まぁ、「将棋を指している」というより、「クイズ&パズルをやらせている」(どこに動かしたらいい?とか、どこに置けば詰む?とか)という感じですが、論理的思考のトレーニングになればといいなという期待と、ゆくゆくは強くなって私の遊び相手になってほしいなぁという願望をこめて、日々相手をしております☆

 

公文の知育玩具には良質のものが多くて、いろいろな種類を愛用してるのですが、この「スタディ将棋」は、お勧めです♪

特にゆくゆくは息子と将棋を指してみたいお父さんたちは
ぜひどーぞ(*^ー゜)b☆

セ○ンイ○ブンにて☆

今日の夕飯は予定がつかなかったので、原則自分で調達。

というわけで近くのコンビニに寄ったのですが、そこの店員のおばちゃん(40台半ばぐらい?)が、

 

あからさまにつかえない( ̄□ ̄;)!!

 

まず愛想が良くない。なんかおどおどしてる。

「あ、エコバッグもってますから☆」(理由は後述)

と声をかけたのに、無視して袋を用意しはじめる。おいおい。

さらに、お弁当とお酒とお菓子を買ったのですが、精算するとそのままおしまいの雰囲気。

 

弁当温めてよう……(T_T)

 

やさしく「温めてもらえませんか?」と語りかけると、「は、はい」と慌ててあたためてくれはしたのですが、レンジに弁当を入れると後はフリーズ(苦笑)

……私の住んでいる地域は今、エコバッグをもっていくとエコシールをもらえるキャンペーンを実施中で、集めて懸賞に応募するのを楽しみにしているのですが、

「あ、あのーエコシール集めてるんですけどぉ」

「え、それ何ですか???」と慌ててブザーで他の店員を呼び出す。

その店員が「これですよ~」とエコシールをレジカウンターに置くのですが、ちょうどレンジが終わったためか、無視!

「あ、あのぉ……エコシールもらいましたよぉ」

とおそるおそる声をかけても作業に夢中で無視!

 

仕方ないからエコバッグに買ったものを自分でつめて帰ったのですが、

「すみませんでした」どころか「ありがとうございました。またお越し下さい」の一言ももちろんありませんでした~☆

   

ま、まぁきっとあの様子からみると、人と接する仕事なんか(っていうか仕事自体)したことないんだろうけど、家庭の事情から働きに出ざるをえなかったデスよ(-_-)

 

もしかしたら旦那がリストラされたとか、親の介護費用の負担ができたとか、離婚して子供を養わなきゃならなくなったとか、年金が消えてしまっていたとか(苦笑)

 

……うう、許す。許してあげよう(T_T)

 

このおばさんの今後の成長を楽しみに、これからも暖かく見守っていこうと思います(*^ー゜)b きっといつか伝説のカリスマ店員と呼ばれるようになる人の、第一歩を見てるのかもしれないし☆

 

でも次は箸ぐらい入れてよね……てか普通聞くだろorz

 

 

今週の電王

 

第23話

 

「王子降臨、

   

   頭が高い!」

 

OP変更ですよ!

  

デネブダンスキターーーー ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)ノ

  

あと子猫♪子猫♪ アバンタイトルから萌え萌えですよ☆

 

でもぶっちゃけ本編小ネタ(ちっちゃくなるタロウズとか、はしゃぐD侑斗とか、「プリンス」を「プリン」と間違えるモモタロスとか)以外に突っ込みどころがないんだよなぁ(-_-)

ジークイマジンは確かに面白いけど、大筋に影響するキャラなのかしら……ま、まぁもうドタバタコメディと思って見てますが。

あとJ(ジーク)・良太郎! その外見はほんとに王子キャラなのかという以前に、

白目怖いから!!(>_<。)

というわけで前編なので解決はすべて次回待ち。

そして次回ウイングフォーム登場!

……って劇場限定じゃなかったのかよ!?( ̄□ ̄;)!!

 

  

 

今週のゲキレンジャー

「ゴキンゴキン!理央と対決」
    

やっとこんな甘ちゃんな修行じゃダメなことが分かってもらえましたか!!!!

トード拳のエルカをタコ殴りにして、調子に乗るゲキレンジャー3人組

我等がリオ様によってボコボコですよ!!!

超痛快!!!(><)

(しかし「リオお前ゴキンゴキンか……」って、「ゴキンゴキン」って何??)

 

話としてはそんだけ(笑)

  

今週の見所(メレちゃん)☆ 

「な、何よ、激獣拳のクセにちょっと強いじゃない……」

ツンデレきたーーー ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)ノ

  

今週の豆知識♪ 

「虎が強いのは森を守るためだー!」

し、知らなかった(゜ロ゜)

 

今週の優君(笑)

ゲキレンジャーVSリオ様が始まる前に、

 

「リオには勝てないよ、そりゃあ。あんな強い奴には」

 

バッサリだよ!!!(゜ロ゜)(笑)

 

PS しかし今更ですが激獣チーター拳、ジャガー拳、タイガー拳の違いって何……?(^^;)

  

 

「サボる」について

 

今日も小ネタです(笑)

 

さてみなさん、怠けたり手を抜いたり、欠席したりすることを「サボる」って言うじゃないですか。

こんなの当たり前のように普段使ってるので何とも思ってないと思いますが、

冷静に考えてみれば、この「サボる」の「サボ」は、仏語の「サボタージュ(sabotage)」からきていて、

文法的に説明すれば、「サボタージュ」の略語「サボ」を五段活用動詞化したものなわけですよ。

もともと「サボタージュ」は労働争議の手段の一つとしての「怠業(要するに手抜き仕事をして経営者に損害を与えること)」を意味する言葉として、大正時代ぐらいから使われるようになったようです。そしてそのころから「サボる」という造語も使われていたとか……

ちなみに、「サボタージュ」が「怠業」程度の意味で使われるはあくまで日本の話、本来の「サボタージュ」とは、「破壊活動」「妨害工作」の意味で用いられる言葉。

 

だから、

「ああ、めんどくさい。サボりてぇー」 

「ちょっとサボってくるわ」

「今日あいつサボりやがった」

 

なんてセリフは本来ひどく物騒なわけなのですよ!!!

  |゜Д゜))ガクガク

 

ちなみにこういう外来語が俗語として動詞化したものには、他に、「ダブる」(double)、「トラブる」(trouble)、「ミスる」(miss)などがありますね。

あ、ネット用語に「ファビョる」(火病(ファビョン。朝鮮文化圏特有の精神疾患(文化結合症候群)。))がありますが、これはまだまだ一般には知名度はないし、揶揄する言い方なのでちょっと悪趣味。

やっぱこうしてみると「サボる」が一番一般的ですね。

てか、たぶんみんなふつーに純正の日本語だと思ってますよ! 「サボタージュ」なんて言葉をそもそも知らないだろうし!!(>_<)

それぐらい我々にとっては「サボる」という言葉が日常にしっくりきたということなんでしょう。

 

……というわけで、私もサボるのをやめて働くデス_| ̄|○

『ツァラトゥストラは』

採点モードなので、今日は小ネタです。

 

『ツァラトゥストラはかく語りき』

 

「神は死んだ」で有名な哲学者フリードリヒ・ニーチェの代表作です。って読んだ事ないけど(;^_^A 

でも題名がとてもカッコイイので、いつか読もうと思っていたのです(何その理由(苦笑))。

  

ちなみに、この作品を題材にしたリヒャルト・シュトラウスの交響曲も有名で、

『2001年宇宙の旅』のテーマ曲や、

あのボブ・サップの入場曲にも使われています。

 

 

そんな

『ツァラトゥストラはかく語りき』

ですが、

 

この前、ひさしぶりに本屋さんでふと目にしてみると岩波のが新訂版になっていて、

「うわぁ、新しくなってて読みやすそう♪ いよいよ読もうかな☆」

と思って本を手にとってみたのですが、 

 

……タイトルが、

 

  

『ツァラトゥストラはこう言った』

 

「こう言った」ってあんた……そりゃ訳として間違ってないけどさorz

 

これもゆとり教育の弊害デスか

 

結局何だかガッカリして買いませんでした(苦笑)

  

古語ってやっぱ格調が高いよね♪と思う、

今日この頃でした☆

  

採点しなきゃ……_| ̄|○

  

  

きまぐれ連載「カブトとわたくし」②

 

結論から言えば、「仮面ライダーカブト」という作品は開始前に期待していた「SFハードボイルド巨編」ではなく、「なんちゃってSF痛快ドタバタコメディ」でした。っていうか、そうなったって感じ。

 

確かに当初はハードタッチでしたよ。画面は映画のように硬質でシャープだったし、BGMも本格的だったし、なにより話がシリアスで重かったし、ゼクトルーパーはバタバタ死ぬし(苦笑)

でもやっぱり、

天道登場→カブト登場→加賀美弟のエピソード→矢車登場→VS仮面ライダーザビー→加賀美ザビー変身→加賀美ザビーの資格放棄

までの第一クールの流れは、ゾクゾクするぐらい面白かったです(>_<)

 

……転換点になったのは、11話の仮面ライダードレイク・風間大介の登場からでした(「合コン燃ゆ」のタイトルセンスとアルティメットメイクアップに何の番組が始まったのかと思いましたよ)。ここら辺から「カブト」という番組の路線変更に対する批判意見がぼつぼつ出だすのですが、個人的にはこの変化は超OKでした。

 

まぁもちろん、こんなハード路線じゃ子供がついてこれねぇよ!ド━(゜Д゜)━ ン !!!

ってのもあるのですが、

 

それ以前の問題として、どう考えても「天道」というキャラ自体が本来ギャグなんですよ(;^_^A

 

もっともっと、常識はずれのハチャメチャな活躍をしてこそ超絶美形にして孤高のオレ様「天の道を往き総てを司る男」天道総司のキャラがいきる(更にはそれに振り回される凡人・加賀美のキャラもいきてくるわけで)というもので、小さくまとまりつつあったカブトの世界観をいい意味でぶちこわし、キャラの個性を存分に引き出したという意味で、私は大英断だったと思います。ここらはさすが井上脚本ですな(笑)

 

そこからの愉快なカブトは本当に毎週毎週が楽しくて、さらにこれに「ぼっちゃま」こと仮面ライダーサソード・神代剣とじいやが加わり、ウカ様こと間宮麗奈、地獄兄弟、蓮華ちゃん、ダークカブト、カッシスワーム・乃木怜治と次々と個性豊かな(てか濃すぎる)キャラが加わって、カブト全体は大変にぎやかでコミカルな、いわばキャラクターショーとでもいうべき番組となっていきました。

特にぼっちゃまと地獄兄弟は最初はかなりヘビーなシリアスキャラだったはずなのですが、もう後半は完全にギャグキャラで、出オチ芸人と化していきました。もう画面に出てきた瞬間からおかしかったですからね(><)

 

こういうカブトの変貌ぶりについていけなくなって脱落した人も多いかと思うのですが、でもとにかく楽しかったんですよ! 優君もケラケラ笑ってましたし。 

 

まぁ確かにストーリーの方は、加賀美が仮面ライダーガタックとなり、ひよりの正体が判明して……というあたりまでの物語の吸引力はすばらしかったと思うのですが、そこから中盤は多少グダグダしたかなと(でもこれは多分大人の事情があるですよ。ひより絡みの(苦笑))。特に天道のゆらぎと暴走に関しては当時だいぶ批判されていました(ビデオなどで通して観たら大分印象が違うのですが)。

でも終盤の盛り上がりはすごかったと思いますよ! 特にパーフェクトゼクター登場以降の(まぁ登場の仕方はどうかと思いますが(苦笑))最終決戦に向けての怒濤の展開は、毎週毎週「すげぇ面白ぇ! カブト最高!!」という勢いでしたし、

最終3部作も、1話目はびみょーですが、残り2話は良かったと思います。地獄兄弟のラスト、カブトVSガタック(「オレが正義だ」にはしびれましたぁ。ここでこの言葉をもってくるとは(T_T))、そして最終話は「FINAL」というタイトルロゴにまず大盛り上がりで、天道の超人ぶりも呆れるほどすばらしく(笑)天道と加賀美のダブルライダーの友情を描いた物語として、話もそれなりにキレイにまとまって終わったと思います。

  

そんなこんなで、物語としてはもともと荒唐無稽ですし、更にはアラというか破綻していた部分(正直テーマはぶれまくり(苦笑))も多々あったものの、「まぁカブトだから」「まぁ天道だから」ということですませてしまえるパワーと勢いがあった作品だと思うのです。

テンションの高さとノリの良さは間違いなく平成随一♪ 

痛快娯楽SF活劇としてのカブトが個人的に大いにツボでした。

まぁ平成ライダーシリーズの中でのカブトの評価は現時点において正直高いとは言い難いですが、でも、私はカブト大好きです。

1年間「カブト祭り」を展開して一片の悔い無しですよ!!(*^ー゜)b

 

  

次回はそんなカブトの最大の魅力である戦闘やギミックについて語るつもりです(><)

 

 

きまぐれ連載「カブトとわたくし」①

 

「平成ライダーとわたくし」シリーズ「剣(ブレイド)編」に引き続き、「カブト編」を書こうかなと思います。ペースはぼちぼちになるかもですが(笑)

 

       

☆『Thumb仮面ライダーカブト』

     ・テレ朝公式 ・東映公式 
     ・Wikipedia

 

 

さて、平成仮面ライダー第7作目である「仮面ライダーカブト」ですが、そもそも番組がスタートする前から、
私の中では「カブト祭り」が展開されていました(笑)

 

……というのもぶっちゃけ「響鬼」にはフラストレーションたまりまくりで(いや嫌いではないのですが。ヒビキさんには憧れたし)、「オレが観たい平成ライダーはこんなんじゃなーいー(T_T)」と涙にくれる中でのカブトの制作発表!

 

カブトきたぁ!!

  超かっこいーーーー!!(><) 

 

ストロンガーをオマージュしたカブト虫モチーフの仮面ライダー(いやブレイドもそうですが(苦笑))の登場に、放映開始を胸ときめかして待ったものです。

 

なにせ事前情報で飛び交う情報が熱かった!!

 

主人公は組織に属さずに戦う孤高のヒーロー!

圧倒的に強い最強の仮面ライダー!

原点回帰の虫モチーフ!

「キャスト・オフ」による二段変身!

必殺技はライダーキック、もちろんバイクにのる、変身のときには変身と言う!
(ここらがわざわざ強調されるのが響鬼ショック(苦笑))

人間に擬態し、人間社会を脅かす宇宙からの侵略者「ワーム」とそれを迎え撃つ秘密結社「ゼクト」!

ワーム軍団とゼクトの組織VS組織の闘い!

そして謎の用語としての「ゼクター」、「クロックUP」

 

おおおおSF超大作の予感!! 

まさに平成ライダーの集大成となるか!?(><)

 

ワクワクテカテカしながら、特撮雑誌やネットの情報をチェックし、テレビマガジンのポスターを貼り、先行発売のソフビ人形まで購入して、1/29(日)を待ったものです。

 

そして、ついに始まった「カブト」とは……!?

(つづく) 

 

『ピカレスク 太宰治伝』

道路公団民営化で手腕をふるった評論家の猪瀬直樹氏が東京都の副知事に就任するらしいですね。

そんな中で、前から読みたかった『ピカレスク』が文春文庫におちたので、さっそく購入して読んでみました。

 

ピカレスク―太宰治伝

ピカレスク―太宰治伝

著者:猪瀬 直樹
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

「みんな、いやしい欲張りばかり。井伏さんは悪人です」

太宰の遺書に残されたこの言葉は一体何を意味するのか? 良好な師弟関係にあるといわれたこの二人の文士の間に何があったのか?

その謎を解く為に、太宰治と井伏鱒二という二人の文豪の生涯に迫るという、傑作評伝ミステリーがこの作品。

 

この作品の特徴は、何といっても従来の「生まれてすみません」的なすぐに死のうとする優しく繊細な太宰治像(私にもそういうイメージありました)を廃し、あくまでしたたかに生きようとする太宰の姿を描き出した所です。

タイトルの「ピカレスク」は、「悪漢」という意味ですが、親兄弟、友人知人を騙り、窮地に陥るたびに自殺未遂(ちなみに猪瀬氏に言わせれば、死ぬ気など全くなく、すべては彼が仕組んだ策略)を繰り返してはすべてをリセットするという、この作品における太宰の姿はまさに「悪漢」の名にふさわしい!

重度なナルシストで功名心が強く、卑怯者で甘ったれで女ったらしで、特に自分に惚れた女は徹底的に利用する……

 

悪い! 悪すぎるよ太宰!!(゜ロ゜)

 

さすが「サイコパス(精神病質)」と診断されただけのことはあるよ!!

 

ただ、圧倒的な量の文献の調査と綿密な取材の上になりたつこの評伝は、読み応えという意味では盛りだくさんで、ぐいぐいと引き込まれてしまう魅力に満ちてるのですが、まぁこれは猪瀬氏の性格に由来するものなのでしょうけど、ちょっと人間の見方が一面的すぎて情感に乏しいというか……人間描写が薄っぺらいというか……

 

新しい太宰像を提示しようという志はよくわかるのですが、それを強調するあまり、ムリがあるんじゃない? と思えるところもないではなく、特にやっぱり代表作であり、事実上の遺作となった『人間失格』に対する扱いが軽すぎる気もします。

また最後の太宰の自殺は、愛人・山崎富栄による無理心中だったという説はそれこそ当時からあったようですが、そこに話をもっていくために当時の太宰が病気に苦しみ、殺到する執筆依頼によって追いつめられていたという点(それこそ遺書にそう書いてるわけで)をほとんど無視するというのは、資料の扱い方としてフェアじゃないのでは? そしてそうなると他の部分についてもちょっと「ほんとかなぁ?」と思わされてしまうので……

 

ただそういう不満を除いても、この作品で描かれている太宰の姿は大変魅力的です(陶酔的なファンは怒るかもしれませんが)。またミステリーとしての面白さもずば抜けていると思いますので、興味がある人はぜひ一読を! お勧めです☆

 

PS

この「ピカレスク」で興味を持ったので、心中相手になった山崎富栄さんについても調べてみたのですが、まぁ評価は様々でしょうが、太宰のことを熱烈に愛していたのはその日記の内容から見てもあきらかだとは思います。「ピカレスク」は富栄さんをストーカーばりに怖い女として描いていますが、確かにちょっとのめり込みすぎじゃね?っていう気はするものの、でもまぁきっと生真面目で純粋な性格の彼女にとって、太宰は初めてめぐりあった本当に好きになった人だったわけで、のめり込むのも仕方がないのかなぁと。

 

問題は太宰が女ったらしの悪人だったってことですな! 

少なくとも太宰は富栄を都合のいい女として利用してたと思いますよ!! その意味では仮に無理心中だったとしても自分のまいた種としか言いようがないかと…… 

 

でも、富栄は太宰の心中の相手に選んでもらえたことが本当にうれしかったんだと思います。

「遺書をお書きになり/御一緒につれていっていただく」-富栄の遺書には、太宰への愛があふれています。人の愛の形というのは、本当に様々だなぁと思ってしまいました。  

 

 

おもしろ猫画像

 

猫度UP作戦の一環として、あちこちで拾ってきたおもしろ猫画像をマイフォトに載せることにしました。適時更新予定。

ちなみにこれは私のパソコンの壁紙になってます☆

   ↓ 

Img20030929233618

保護者面談

 

今日は幼稚園の保護者面談でした。

仕事から帰って聞いてみたら、

幼稚園の先生はさすがによく観ていらっしゃって、

優君への評価は大体納得できるものでした。

 

先生曰く、

 

「個性的な子」(;^_^A

 

「子供らしいところがない」とも言われました(><)

子供らしくおばかに無邪気にはしゃぎまわることがないという意味のようですが、
(まぁそれなりに家でははしゃぐんですけどね)

 

確かに我が子ながら洞察力、論理性は5歳児とは思えないほど高いかなぁと。知識量も半端じゃないし、そのためか子供らしくない発言は多いかも……

その意味で、頭の中の世界に言葉がついていけてないという印象」という評価には頷かされました。こいつの頭の中には、たくさんのものが詰まっているけど、まだまだ表現力が充分じゃないから、坊主なりにもどかしい思いをしてるかもしれません。

  

ただまぁ冷めているというわけではなく、友達と交わりたいとか(思い通りいかないこともしばしばのようですが(T_T))、外遊びをするような活発なところも見えているようでホッとしました。

 

……そんな話を、夕飯を食べながら聞いて、その後ちょっとばかり遊んだんですが、今日は暑くて私もふらふら。優君は相変わらず闘いたがるのですが、さすがに相手しきれません。

私 「優君、暑いから今日は闘いはやめようぜ」

 

優君「お父さん、暑いこそが男だよ!!」

 

……確かに子供らしくなくて、個性的かも(;^_^A

 

比喩☆

 

優君にはいとこがいます。4歳年上の可愛い女の子です。

お互い一人っ子なので、姉弟みたいな関係にしたいと思って、週1ペースぐらいで遊んでもらっているのですが、

そこはやっぱり子供同士ですので、ケンカすることもあるようです。

  

私「お姉ちゃんとケンカしたんだって? 仲悪いの?」

優君「仲悪いんじゃないよ。

    たとえていうなら

    トムとジェリーみたいな関係かな

  

……ま、なかよくケンカしてくださ~い(;^_^A

 

 (じ、仁義なき殺し合いは勘弁(>_<。)

 

トムとジェリー

DVD トムとジェリー ワイルド・スピード

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

平成ライダー視聴が一段落したので、最近はよく「トムとジェリー」を観てます。

  

優君はほんわかしたクマプーも好きなのですが、でもやっぱりトムとジェリーの仁義なき追いかけっこが超ツボらしくて、ケラケラ笑ってみてます。

  

もちろん私的にもちっちゃい頃は「トムとジェリー」の再放送を見続けて育ったクチですから(夕方といえば「トムとジェリー」でした)、一緒に観てみると話は覚えてはいるものの面白い☆

 

先日のクラスのバス旅行でもあんまりヒマなんでバスの中で観たのですが、他の先生も含めて食い入るように観て、どっかんどっかん笑ってましたね。おそるべし「トムとジェリー」(><)

 

で、トムとジェリーの醍醐味といえば、お互いのカケラの容赦もない命がけの追いかけっこで、とくにトムなんて一回の話の中で何回死んでんだか数え切れないくらいです(;^_^A

日本版の主題歌では「仲よくケンカしな♪」なんて歌ってますけど、全然仲よくないでしょ、この二人? 原則、トムはジェリーを食べようとしているorいたぶって楽しもうとしてる、だからこそジェリーは(それこそ死なないのが不思議なレベルで)全力で反撃する。それこそが「トムとジェリー」ですよ!!
ド━(゜Д゜)━ ン !!!

  

だからいわゆる「新トムとジェリー」が嫌いでした。仲良しなんですよ二人が。つまんないったらありゃしない(-_-) この二人はガチで殺し合ってこそなんぼなのに。

   

……と思って新作は敬遠してたのですが、ところがやっぱアメリカ人もそこんとこ分かっているのか、最新作では再びあの殺伐とした仁義なき戦いが帰ってきてます!!

 

この最新作「ワイルド・スピード(原題:THE FAST AND THE FURRY)」はまさにあの生ぬるいディ○ニーじゃありえないレベルの超ダークな作品!

 

家を追い出されたトムとジェリーが優勝商品である超豪華邸宅を手に入れるためにTV主催のロードレースに挑む! というストーリーは相変わらずそんだけなのですが、この話がえぐいのは、

  

登場キャラクターがキチ○イだらけでまともな人間が一人もいない!!

   

てかいいのか、子供向きだろ?? トムとジェリーがある意味キ○ガイのは言わずもがなですが、レースのライバルになるのが、

  

・自意識過剰で超ナルシストでいかにもアメリカーンなハンサムガイ(「優勝商品は寄付するつもりなんだ」「誰にですか?」「オレにさ☆」っていうような奴です)。

・一見すごく善良そうに見えるものの、目がいってる犬っころが相棒の、本性は凶悪きわまりないおばあさん。

・あからさまにうさんくさいアメコミ的悪魔ヒーロー。黒魔術とか使うデス。ひそかにいい奴だけど。

・一見ふつーの優しげなお母さん。でもおっとりしすぎていて、すさまじくずれてます。買い物がえりぐらいのノリでこのレースに参加☆

 

更には視聴率至上主義で、極悪なルール変更を繰り返すTV局社長に、一見爽やかに見えながら極悪な司会を繰り広げる人気タレント二人組さらにはそんな社長を操り、視聴者の欲望に奉仕してこそTV局と説くハリウッドの神(黄金のツタンカーメンのマスクをかぶり、美女をはべらすというマッドなキャラ。そのわりに外見は貧相な中年男なんですけど、内輪ネタ??)……

 

すばらしくKITTY GUY がたくさんで和むわぁ……

 

まぁレースそのものはいつものトムとジェリーテイストで、凄惨な殺し合いなのですが、

サブキャラクターがばんばん死ぬのもスゴイ。

 

普通のお母さんはアマゾンのジャングルで毒虫のえじきとなり、

ハンサムガイは人魚の親子に殺されて一家の夕ご飯となり(ちなみに煮込み料理)、

悪魔ヒーローは司会にだまされたあげくに流氷に乗せられて海に流され(唯一死んでない(苦笑))

最凶の敵だったおばあちゃんと犬はお互いにパラシュートを奪い合ったあげく墜落死をとげ、

司会二人組みのうち一人はレースに興奮した相方に首をしめられ(なお相方は気がついていません(笑))窒息死寸前となり、

視聴率至上主義への反省を口にしたTV局社長は容赦なくハリウッドの神の魔法で処刑され、塵に帰ってしまう……

 

なにこのアニメ!? まさにワイルド・スピードって暴走しすぎだよ!!!

 

こんな作品を大喜びしながら何回も観てるわが子が心配です(;^_^A

 

あと、真面目にレビューすれば、「トムとジェリー」はやっぱり短編の方がいいなぁ。面白いけど、1時間以上も観るのは正直ダルいです(-_-) 

 

あのスピード感あってこその「トムとジェリー」だと再認識されましたね☆

また、1コインDVD版とか買って観ようとおもいます♪

 

 

今週の電王

◎第22話「ハナせない未来」

先週に引き続き

 ゼロノスVSリュータすげー!!

      q(T▽Tq)(pT▽T)p

 

バイク戦でのすれ違いざまの銃乱射といい、

華麗かつアクロバティックなリュータの銃撃といい、

空気をヒュンヒュンと切り裂きうなるゼロノスの斬撃といい、

ぱーふぇくとですよ!! パーフェクト!

しかしその冒頭の戦闘に比べると、後半のロッドフォーム&ゼロノスVSトータスイマジン戦はもう一つかなぁ。

やっぱ「ダブアク・ロッドフォームVer」が、軽すぎてイマイチ盛り上がらないというか(んなこと言い出したら「アックスVer」はどうなるんだという突っ込みはなしで)

敵イマジンがホエールイマジンに続き、やたらと緊迫感がないとか(特にウサギのバカさ加減はありえねぇ……orz)

 

まぁでも同時フル・チャージは格好良かった!

あと超ひさびさにデンライダーキックも見られた
(まぁ本当にこの番組が仮面ライダーであることの言い訳としか言いようがない技ですけどね(;^_^A)

 

その後の巨大戦(これもひさびさ)は、ウラじゃないけど「もう電車じゃないよね……あれ」としか言いようが(゜ロ゜) ウケたけど。

ゼロライナーナギナタ、

 凶悪すぎです|゜Д゜))ガクガク

  

あ、でもさほど苦戦する場面もなく、楽勝でトータスイマジンを葬り、更にはギガンデスをもあっさりと撃破してみせた 

ウラタロス最強説はますます補強されましたね!

次の出番がいつなのか見当もつかないけど(笑)

   

話自体は前回に引き続き、ほとんど動くことなく(2人の侑斗の遭遇とか、消えた時間が戻せるかも?という伏線とかぐらい)、

 

ぶっちゃけ愉快な小ネタ大会

   でしたが(><) さすが石田巨匠

 

まぁ電王はこういう番組なんだから別にいいかなと(;^_^A

 

とりあえず優くんの爆笑ポイントは、モモ良太郎による人間砲丸投げですかね。やっぱり。

その後、良太郎が目を回してふらふらしてたのもツボ☆

優くん自身もぐるぐる振り回されて目が回るとやたらハイになるので楽しかったようです(子供心には酔っぱらうようなものなのか??)

 

私的にはゾウの着ぐるみ(可愛い☆ エレハン師匠とはエライ違い……)のままイマジンに挑み一蹴されるキンタの馬鹿さ加減が泣けるで!(>_<。)

あと、あんな町中で着替えるハナちゃんや、あの格好で街頭販売をするナオミちゃんにはかなり問題があると思います(/-\*)

 

それより何より今回一番好印象だったのは、子供達がいっぱいエキストラで登場していて、楽しそうにライダーやキャストを取り巻いていたことです。

いいなぁ、きっとすごくうれしかったんだろうなぁって和みました(*^▽^*)

 

  

 

 

デスノート面白倉庫

現在とてもお仕事が忙しいデスが(/TДT)/

 

そんな中の息抜き(笑)に見つけたサイトです。

 

言わずと知れた超人気マンガ『デスノート』のパロディ集です。

 

とりあえず「ドラノート」最高(*^▽^*) 

笑い死ぬかと思いました。ぜひ見てみてください。

「デスニャート」もお気に入り(猫好きとしては(笑))

ちなみに、『デスノート』はLとの死闘を描いた第一部はほんとスゴイと思います。超傑作ですね。

第二部も面白いですが、やっぱり第一部の方がすごいかなぁ。やっぱりメロとニアじゃ役者不足かなと。話もごちゃごちゃしてるし。

 

あ、月の悪役全開の末路は最高でしたけどね(笑)

 

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