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不定期連載④「平成ライダーとわたくし」-剣編②-

短期集中連載のはずが、すっかり不定期連載へ(苦笑)

 

やっとのことでブレイド後編です。前編はこちら☆

 

さて、「ブレイド」の良さですが、個人的にはこの作品から見始めたので、まず無条件で思い入れがあります。

でもそうした思い入れを除いて見ても、「ブレイド」にはたくさんの魅力があると思うのです。

 

まず、何より他の平成ライダーシリーズと比較してみた際に、圧倒的にバトルシーンが多い! DVDとかのバトルセレクションを見てみるとその充実ぶりが光ります。

(555(ファイズ)とかだと下手すれば一瞬で戦闘終わりますからね)

敵である不死生物・アンデッドは、動植物のモチーフだけでなく、それぞれが特殊能力を持っており、更に何たって種類が多いですから(まぁ53体全部が出てくるわけじゃないですが)、出し惜しみせず次から次へと出てきます。

たとえば、これは今放映中の「電王」が原則2話で1エピソード、1イマジン(他の作品もほぼ同じ傾向)なのと比べると、ずいぶんにぎやかです。

更に、途中からはトランプの絵札に該当する上級アンデッド達が登場、それぞれが圧倒的な強さを誇り、まさにライダー達と死闘をくりひろげてくれました。また上級アンデッドは人間態を持っており、それがまた個性豊かなキャラばかりだったことも魅力的でした(平成ライダーの敵達はえてして無個性なので……)。ちなみにお気に入りは、ダイヤJのピーコック伊坂とクラブJのエレファント大地、クラブQのタイガー城です。 

※豆知識でいえば、スペードQであるカプリコーンアンデッドの矢沢は、「フォー」と叫びますが、これは役者さんがHGと同じ事務所で、当時まだ全然売れてないHGの持ちネタだった「フォー」をエキセントリックなキャラ作りのために使わしてもらったとか。
 

その後も、人造アンデッドであるトライアルシリーズ、合成アンデッドのティターン、そして52体のアンデッドのデータをもとに作られた最強の人造アンデッド・ケロベロス……と常に強敵には事欠かない作品でした。

また、個性豊かという意味では4人のライダーたちも個性派揃い(笑)でしたが、彼らは当初から目的や性格の違いもあり、けっこー頻繁にぶつかり合っていましたので、いわゆるライダーバトルも非常に多かったです。桐生レンゲルVSギャレンや、ブレイドとギャレンのJフォーム対決とか、名勝負だったと思います。

 

次に、トランプモチーフの53枚のカードがあり、1枚1枚に違った効果があって、コンボ技もあるという設定はワクワクしましたね。毎回のアンデッドとの戦闘に意味があるって感じで(「おお、××のカードゲット!」みたいな)。

特に、J(ジャック)フォームになれるJとQのカード、K(キング)フォームになれるKのカードは上級アンデッドを倒さねばならず、「やっとゲットだぜ!」(て番組違う)という達成感が視聴者にもありました。

しかもカードを手に入れる毎に、明らかにライダー達が強くなっていっている、という成長描写は面白かったです。ただの「ライダーキック」が2枚コンボで「ライトニングブラスト」になり、そして3枚コンボで「ライトニングソニック」になる……まぁ正直、もうちょっと差が分かるように変化してくれたら良かったのですが(苦笑)、でもギャレンの「バーニングディバイド」や「バーニングショット」はハッキリと強化されたのが分かって、燃えました。

 

まぁ、使われないカードもあったし、もっと色んなカードを組み合わせての頭脳プレーを期待したのですが、そこらは十分とは言い難く、実写番組としての限界だったのかなと思っています。

 

そして最後の魅力ですが、何よりブレイドは「熱い」んですよ! ベタですけど(;^_^A

主人公・剣崎は熱血君ですし、そんな剣崎と最初は人間に心開かないカリス・始(正体はジョーカアンデッド)の友情ドラマも熱いですし、

「ヒーローとは、仮面ライダーとは何ぞや?」との直球の問いかけが多いのも、熱くてお気に入りです。「戦えないすべての人たちを守りたい!」という剣崎の叫びには、何度も胸打たれました。。

何より、終盤の怒濤の展開も燃えまくりでした。最終回の衝撃は今でも忘れられません。最初は呆然とし、そして2回目に見たときは泣きそうでした、 

 

放映当時、それまでの白倉ライダー路線との違いもあり酷評されていたブレイドですが、最近、再評価されつつあるようで、うれしい限りです(*^_^*)

 

まだ見てない人は、最初の数話で「なんじゃこりゃ!」と投げ出さず(笑)、とにかくがんばって見続けて、そして最終回を観て下さい。

きっとそこには胸打たれる感動が残るはずですから……

  

追記:あ、もちろん最大の魅力は、

    橘さんですよ!!(>_<)

    んなこと書くまでもない

    じゃないですか!!!(笑)

 

 

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コメント

剣はよかったですよねー。
私も当時、リアルタイムで見てあまりの衝撃に呆然として、そのあとボロ泣きしてしまい、家族になぜ泣いてるのかを聞かれて説明しながらまたボロ泣きで・・・そんなで1週間くらいダメージくらいました。
しばらく最終回を見返すことが出来ませんでしたねー。2回見て、その次見たのは半年後だった・・・
展開が早過ぎて付いていけなかった人が多かったんですが、まとめて見ると結構あのノリでも大丈夫なんですよね。今ならもっと評価されていい作品だと思いますけど・・・(まとめて貸すと大抵みんなハマるんですが)

橘さん>あまりにネタキャラ過ぎて・・・(苦笑)

korohito師匠! コメントどうもです!

そうなんですよ。優君と一緒に2回目をビデオ視聴した時に思ったんですけど、一気に見たら更に面白いんですよ!!

何せ展開が怒濤ですからね。中だるみしてないってスゴイと思います。

橘さんは……とにかくステキですよね☆(笑)

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